ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

旧暦 夜明けの巻 第三帖(三二三)

解読 日月神示 旧歴九月八日

  夜明けの巻 第三帖(三二三)  


 天の異変気つけと申してあろうが。
冬の次が春とは限らんと申してあろうが。
夏、雪降ることもあるのざぞ。
神が降らすのでないぞ、
人民降らすのざぞ。
人民の邪気が凝(こ)りて、
天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。
わけのわからん病ひどくなって
来るのざから、書かしてある
御神名(ごしんめい)分けて取らせよ。
旧九月八日までに
何もかも始末しておけよ。
心引かれること残しておくと、
つまらんことでつまらんことになるぞ。
もう待たれんことにギリギリになって
いることわかるであろうがな。
七月二十四日の神示、
アメのひつ九のか三。

 

解読

 

天の異変気つけと申してあろうが。

 

熱核戦争の暗示

空に現れる異変が、その後の恐ろしい未来を暗示していると解釈できます。この言葉を「世界は変わるブログ」は引用して、空に現れた異変を提示しています。

 

「世界は変わるブログ」2019年06月08日

happy-smile-sp.at.webry.info

 

 

日月神示にも書かれてる
「天の異変気付けよ」 
既に世界中に その知らせ は送られてます

上記のリンクは世界各地で発生してる
黙示録的な雲の写真です

 

 

リンク先:早くも世界各地にキノコ雲

earthreview.net

 

リンク先には、9つの不気味なキノコ雲の写真が貼られています。
熱核爆弾により出来たキノコ雲を暗示させるような雲です。

 

ニライカナイの神々
この日の記事には、ニライカナイに集う神さまたちが、会議をしている様子が書かれていました。

 

 

ニライカナイでは連日の会議と称した宴会?

でもって賑やかに大騒ぎとなっております

神様世界では 特に国常立尊様は
がん首揃えて進まない日本式会議を大変嫌ってます

何の為に会議をするのか?
日本は会議をする為に
集まるのが当たり前みたいになってて
進まない内容に時間の無駄! と申してます

 


この描写からも分かるように、神さまたちの間には意見の相違があるようです。なかなか結論のでない会議を長々とやっているようです。しかも、お酒を飲みながら。

 

日本の雛形の意味するところ

このブログが日本の雛形であるとは、どうゆう意味なのか?
その意味するところを単純化してみると状況がよくわかるかと思います。


このブログに投下される神示(ふで)について、次の構図が浮かび上がってくるのです。

 

ニライカナイに集う神さまたち = 日本の国会議員
ニライカナイの会議 = 日本の国会
管理人さん = 大手メディア
ブログの記事 = 大手メディアの情報
ブログの読者 = 国民

 

ニライカナイに集う神さまたちは、日本の国会に集う国会議員さなんと同じように、各々が独自の見解を持っているので意見の統一などできないのです。

 

政府与党に対して野党があるように、全く方向性の違う考え方をする神さま集団が存在すると見て良いかと思います。

 

このブログに投下される記事は、神さまたちの意見がスポークスマンである管理人さんを通して書かれています。

 

管理人さんは、大手メディアであるテレビや新聞と見ていただければ良いかと思います。

 

国会で交わされる議員さんの意見や言葉は、メディアのフィルターを通して伝えられます。したがって、そこには情報伝達者の個人的な意見も多分に含まれるのです。

 

記事の読み方

神さまたちの意見は無記名で降ろされますから、記事には意見の異なる神さまからのメッセージが混在していると解釈して良いかと思います。

 

記事によっては、ひとつの記事の中に複数の神さまがそれぞれの立場から異なった意見を書かせている記事も散見されるのです。

 

記事を注意深く読み込むと、文節ごとに異なった波動を感じることがあります。

 

比較的まともな意見が続いていたかと思うと、いきなり異物のように異なった雰囲気を醸し出す意見が挟み込まれていたりするのです。

 

ここに投下される記事は国会で審議されている法案と同じですから、日本の国民を害するような法案にたいしては、断固たる態度で意義を申し立てなければならないのです。

 

意見表明もしないで、見過ごしてしまえば、神さまたちの総意がとても危険なものになってしまう可能性があるのです。ましてや、無批判に全ての意見に賛同してはいけないのです。

 

情報弱者

降ろされた記事の内容を鵜呑みにすることは、お年寄りが新聞やテレビの流す情報に対して、無批判にすべて正しいものと捉えてしまっているのと同じ状況なのです。ネット環境に居なければテレビや新聞の嘘を見抜くこともできません。

 

お年寄りは頑固ですし、若者を見下していますから、若者世代の意見を聞き入れようとしません。ですから、若い世代からいわゆる情弱(情報弱者)として哀れみの目で生暖かく見守られる存在となってしまうのです。

 

言っても無駄だから、ほって置かれている状態ですね。

 

同じ状況が、このブログでも起こっているのです。

 

葛藤の歴史

日月神示には、正邪両サイドの神さまから神示(ふで)が降ろされています。それゆえ、8通りの解釈が可能だと言われているのです。

 

夜明けの巻 第三帖(三二三) は、ネガティブな神さまサイドから降ろされた神示(ふで)なのです。

 

同じように、2019年06月08日に降ろされた「世界は変わるブログ」「ヨーロッパの古き大地母神 一神教の神々に宣戦布告です(^^)」も、主にネガティブな考え方を持つ神さまサイドから降ろされているのです。

 

この国がずっと二分されている背景には、考え方の違う2つの陣営による葛藤の歴史があるのです。それは、葛藤の文字で表されるように、次の2つの勢力による因縁の歴史なのです。

 

葛:葛城王朝 キリスト派 「ミロクの世」派(キリスト=ニギハヤヒ=天照皇大神


藤:藤原氏 反キリスト派  泥の海派 (朝堂を乗っ取った、渡来系民族)

 

キリストは、ミロク菩薩でもありますから、こちらの勢力は「ミロクの世」をもたらすことを目的に活動しているのです。対する反キリスト派は、この世界の滅亡を企んでいるのです。

 

ブログの状況

ニライカナイの会議室にも当然のことながら二つの派閥の神さまたちがいますから、いくら会議を続けてもまとまらないのです。

 

ここは、国民が積極的に立ち上がって、ニライカナイの神さまたちに国民の声を届けなければいけないのです。時には、抗議デモもあえて行う必要があるのです。

 

このブログに降ろされる記事は、管理人さんの個人的な意見ではありません。しかし、神さまたちは無記名で意見を降ろしてきますから、管理人さんが矢面に立たされる事になるのです。いたしかたありませんね。

 

ここには、ネガティブサイドの神さまたちの隠された意図が垣間見えるのです。彼らの意見も、こっそりと記事の中に忍び込ませてしまえば、読者(国民)に気づかれることなく皆受け入れられてしまうのではないか?というずる賢い考えが見えてくるのです。

 

ですから、危険な香りのする意見に対しては徹底的に反対意見を述べなければいけません。看過してはいけないのです。

 

盲信者

ここに集う読者の皆様は、日本国民の代表であると神さまたちに捉えられているのです。そして試されているのです。

 

批判精神を持って注意深く記事を読んでいるのか?それとも、ただの盲信者となって、神さまや管理人さんをおろがむ立場を取るのか?

 

それゆえ、盲信者に対しては一歩も引くことなく論戦を展開しなければならないのです。彼らの常識に従ってはいけません。

 

彼らの醸し出す空気など決して読んではいけないのです。このような盲信者はコメント欄から一掃しなければならないのです。

 

そうしなければ、まともな議論もできないのです。「世界は変わるブログ」は日本の雛形なのです。コメント欄もしかりです。盲信者による言論弾圧を許してはいけません。

 

ただの一読者をコメント欄の独裁者にしてしまってはいけないのです。彼らには他の読者をコメント欄から追い出す権限などないのですから。

 

当然のことながら、他者のコメントを削除する権限も与えられてはいないのです。これは、唯一管理人さんが有する権限なのです。

 

会議室

ブログに落とされる記事の内容を無批判に受け入れてしまっている方々にとっては、反対意見を述べる人はとても嫌な存在に見えていることでしょう。これも致し方ないことです。

 

このブログの特殊性を理解できていないと、反対意見を表明し続ける人のやっていることは全く理解できないのです。情弱のお年寄りと同じなのです。いたしかたありません。

 

こうした方を説得するのはたいへんむつかしいのです。穏やかに紳士的に話し合ったところで、永遠と平行線をたどるのが関の山なのです。ですから、無駄なことはしなかったのです。基本放置プレイです。

 

それゆえ、少し強引な手法を取らせていただいたのです。どこまでやったら、コメントが消されるのか?ギリギリの線を管理人さんサイドの神さまに引いて頂いたのです。

 

コメントで、他者を貶めるような言葉や相手の全人格を否定するような誹謗中傷をしなければ、コメントは消されずに残さられます。

 

これにより、このコメント欄はまともな議論を交わすことのできる会議室へと変貌を遂げたのです。これは、次への布石でもあったのです。

 

 

暗号を読む

「世界は変わるブログ」2019年06月08日の記事には、両サイドの神様からの言葉が混在しています。記事の中に隠された暗号を読み解くことが鍵となるのです。


反キリスト派サイド

 

 

いよいよ日本の歴史の
因縁の解消が始まったのですが

その前にというか同時進行で
いよいよ現実世界へと
神々のアプローチが始まるそうです

一神教の神々と この後 
宣言の後に開戦だそうですけど
始まると現世にも影響が出るんだそうです

というより現世を狙っての改革の始まり

現実世界は まずヨーロッパから始まります

冷やし中華始めました じゃなくて
現世の改革 始めました です(o^∇^o)ノ

 

 

先のキノコ雲の暗示と「いよいよ現実世界へと 神々のアプローチが始まるそうです」の言葉を合わせてみれば、その意図が見えてくるのです。

 

解釈
現実世界に働きかけて、人類が滅亡するような熱核戦争を起こします。まずは、ヨーロッパから始めます。

 

キリスト派サイド

 

 

日本はずっと多神教ですが
邪馬台国では卑弥呼(日御子)が首座であり
その信仰する神の頂点が
失われた八柱の女神だったそうです

そしてその頂点が太陽神であるアマテラス
これは一般的には女性となってますが
神様世界の現実はアマテラスは男性神

さて その気になった問題とは
(@_@)/ずばり! 排泄問題です♪

という事で排泄について聞こうとしたら
周りにいた女神様が赤面して逃げちゃって

「女の子になんて事聞くのよ~ 馬鹿~!」と
言われちゃいましたよ (_ _。)・・・シュン

しかたないからべルドラ(蛭子)に聞いたら
「男の子になんて事聞くのよ~」って声真似して
答えて来たから

ふざけるな~~ヾ(`⌒´メ)ノ″って言い返した(笑)

そして重要なのが SEX についてですが

このブログに出会えた人は
魂の縁が濃い人達であり
どこかの過去世で深い関りを持ってる人達です

だから 今回 この最後の時 皆が主役になれる事

それがリアルドラゴンエスト なんです

まぁ それだけ重要な案件だという事でしょう

程なくしてトール神は我に返って
膝を屈して天を仰いで泣いていました

 

 

キリスト派サイドへのメッセージ
太陽神:男神=天照皇大神イエス・キリスト

八柱の女神=天照皇大神の補佐役

キリスト派、「ミロクの世」サイドへのメッセージであるとの暗喩

 

参考記事

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

 

抗議の許可
(@_@)/ずばり! 排泄問題です♪:クソ


ふざけるな~~ヾ(`⌒´メ)ノ″って言い返した(笑):ざけんじゃね~


そして重要なのが SEX についてですが:fuck you

 

「汚い言葉を使って抗議しても良いですよ」との許しが神さまから出されたと解釈いたしました。この神さまは、両陣営の調停役の国常立神さまサイドの神さまだと考えられます。

 

 

ラグナロック
だから 今回 この最後の時 皆が主役になれる事:臣民に手柄を立てさすぞ。


それがリアルドラゴンエスト なんです:本当の意味でのリアドラ


トール神:北欧神話の神さま。ラグナロック。ヨルムンガルド。

 

ラグナロックは、古龍ヨルムンガルドとの戦い。神と人類の最終戦争。神々の黄昏。

 

古龍ヨルムンガルドは、幽界の覇者、神素戔嗚大神のこと。

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plain 神素戔嗚大神を「言向け和す(ことむけやわす)」ことにより、中心にf:id:tukishiro_art_lab:20190714080858j:plain マコトを入れ、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain と化すのが、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080858j:plain 人類側の使命。

 

急募ドラゴンスレイヤー
アルドラゴンエストは、古龍ヨルムンガルドを狩ること。正確には、「言向け和し(ことむけやわし)」説得すること。


ドラゴンスレイヤーの募集と訓練プログラムの用意。


勇者に必要なのは剣と魔法ではなく、智慧と愛、そしてちょっとした勇気

 

 

解釈
つまり、邪神サイドに対しては汚い言葉を使っても良いですから徹底的に反対意見を述べなさいよ。そして、最後の大戦(おおいくさ)に備えて準備を始めなさい。

 

最後の戦いは、神と人類の存亡をかけた最終決戦となりますから、戦いに挑む人材を集って、訓練しなさい。

 

彼らは、古龍ヨルムンガルドに挑む勇者であり、ドラゴンスレイヤーなのです。

 

このように、調停役の神さまは言っているのです。

 

 

 

冬の次が春とは限らんと申してあろうが。
夏、雪降ることもあるのざぞ。
神が降らすのでないぞ、
人民降らすのざぞ。
人民の邪気が凝(こ)りて、
天にも地にも、わけのわからん虫わくぞ。
わけのわからん病ひどくなって
来るのざから、

 

 

解釈
「核の冬」の訪れを暗示。
核の冬(かくのふゆ)は、リチャード・ターコや、カール・セーガンらにより提唱された現象で、核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生する、というもの。

 

 

 

御神名(ごしんめい)分けて取らせよ。

 

 

二つの陣営

「世界は変わる」ブログには、イエスさまもマリアさまもいないのです。
伊勢の神さまと、箱根神社の九頭竜とは敵対関係にあるそうです。
ここから、相対する神さまの二つの陣営が見えてくるのです。

 

素戔嗚尊サイド
 ヤハウェ
 旧約聖書の神

 

天照皇大神と八柱の女神サイド
 イエス・キリスト 聖母マリア マグダラのマリア
 新約聖書の神

 

この二つの陣営が最終的な決着をつけることにより、旧約聖書の世界から新約聖書の世界へと移行するのだと考えられるのです。

 

国常達神さまサイドは、中立的な立場であると考えられるのです。

 

ヤハウェとイエス
聖書では、イエス・キリストは、神(ヤハウェ)のひとり子であるとされています。つまり、イエス受肉したヤハウェなのです。


ゆえに、素戔嗚大神と天照皇大神は同一神であると見ることもできるのです。

 

ですから、この2つの陣営の戦いは、父(ヤハウェ)を子(イエス)が乗り越えてゆくための戦いであるとも言えるのです。

 

 

 

旧九月八日までに
何もかも始末しておけよ。
心引かれること残しておくと、
つまらんことでつまらんことになるぞ。
もう待たれんことにギリギリになって
いることわかるであろうがな。

 


2019年10月6日までには、すっかり準備を整えておきなさいと言っています。

 

やるべきことをちゃんとやっておかないと、とんでもないトラップに引っかかることになるから、書いておくべきことは徹底的にひとつ残らず書いておきなさいと言っています。

 

すでに地球は、過去に二回のディメンジョンジャンプ(時間遡行)を行っていますから、今回が最後の機会なのです。

 

わかっているならば、やるべきことは何一つ残さずに徹底的にやりきりなさいと言っているようです。

 

神示引用元
[完訳]日月神示 岡本天明著 中谷伸一校訂 ヒカルランド

目次:解読 日月神示

目次:旧暦九月八日

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