ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

ラグナロックへの誘い

ラグナロック

北欧神話では、世界の終わりを「ラグナロック(神々の黄昏)」と呼んでいる。

 

ラグナロックの時、魔物の軍勢が世界を襲うとされているが、その中でもっとも恐ろしげに描写されているのが巨龍ヨルムンガルドである。

 

北欧神話においては、人間の住む世界はこのヨルムンガルドによってぐるりと取り巻かれている、とされているのだから、その巨龍の強大さがうかがえよう。

 

この英雄トールとユルムンガルドの戦いは、頭を叩き潰されたヨルムンガルドが、死に際に毒を吐き出し、それを浴びたトールもまた死んでしまい、結局相打ちに終わるとされている。(アリオン・メッセージより)

 

この巨龍ヨルムンガルドこそが幽界の支配者たる月夜見大神(つくよみのおおかみ)、すなわち神素戔嗚大神(かむすさなるのおおかみ)なのです。

 

最後の岩戸ひらき

五度閉められた岩戸は、最後の1つを残してすべて開けられました。

残るは、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の岩戸しめに関するものです。

これは、『神の最後の一厘の仕組み』に関わる問題なのです。

この難問は、多くの方の協力なくしては解くことができないのです。

 

ミロクの世・次元融合の時迫る

日月神示』には、旧暦の九月八日が重要な日として頻繁に出てきます。

諸々の情報から、この日が世界変革の日・ミロクの世への移行日であると推測されてきました。

 

2019年の旧暦九月八日は、2019年10月6日にあたります。2019年8月8日現在、この日が次元融合の規定日であると考えられます。
 
2019年6月10日以降、「日月神示」の内容は75年の時を超えて現在と繋がりました。

岩戸開きの4つ目までが完了したことで、過去と現在がリンクしたのです。

 

今、現在進行形の神話として「日月神示」の最新情報が降ろされているブログがあります。

 

『世界は変わるブログ』です。このサイトでは、『神示ブログ』と呼ぶことにします。

 

神示ブログ

現在の天明さまである管理人様が地上神界および幽界での出来事を逐一報告してくださっていらっしゃいます。

次元融合まで残りあとわずかです。

皆様応援のメッセージを送って差し上げましょう。

 

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ミカエルとルシフェル

『知っての通り、ミカエルの兄弟であるルシフェルは共に在り続ける存在だ。あなたがたの知識の上ではルシフェルは、光輝く者としての扱いを受けてはいないようだが、宇宙に偏在するエナジィーとしての扱いは「光輝く者」である』

 

『アジアは龍であり、西欧は不死鳥である。この両名は、死を賭して戦わねばならぬだろう。死を賭したところで、初めて解かれた封印の力が及ぶのだから。この力が及んだならば、この両名は初めて合体することになろう』

(アリオン・メッセージより)

 

イザナミニギハヤヒ

龍は神素戔嗚尊(かむすさのおのみこと)であり、ルシフェル
不死鳥は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)であり、ミカエル。

 

また、神素戔嗚尊(かむすさのおのみこと)は神伊耶那美大神(かむいざなみのおおかみ)。
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)はニギハヤヒ

 

イザナミニギハヤヒの影響下にあって、初めて封印された智慧と力が生きてくるのです。
これは、新冒険の書3の課題に対するヒントでもあるのです。

 

ミロクの世への移行前に、龍と鳳凰の雌雄を決した戦いが展開されるのです。

龍は、旧約聖書の神ヤハウェ
鳳凰は、新薬聖書の神イエス・キリスト

 

龍が勝てば、地球は再び泥の海へと沈みます。
鳳凰が龍を従えることが出来れば、新たな未来が開けるのです。

 

この龍を巨龍ヨルムンガルドと呼びます。
そして、この巨龍ヨルムンガルドを従える者とは?

 

冒険の書3の課題

アリオンの暗号文4「4と5を用い3を開けても、6の力が加わったとしても、6なる数が7と9の影響下にない場合、封印された知恵と力は無に帰す」

 

7:イザナミ 9:ニギハヤヒ

 

『いつきの道』と『とつぎの道』

宇宙の理法である神に対する人間の三つの態度があります。

 

『いつきの道』心身の汚れを去り神に仕える道。
『とつぎの道』神とともにあり、文明を創造し経営してゆく道。
『おろがむ態度』愚か者が神に対する態度。

 

「おろがむ」:神仏など尊いものの前で、手を合わせたり礼をしたりして、敬意を表したり祈ったりするのこと。

 

古神道における神に至る道筋が『いつきの道』から『とつぎの道』なのです。

日月神示』では、これをf:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plainf:id:tukishiro_art_lab:20190714080858j:plainを入れることだと語っているのです。

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain『神人』に至る道『とつぎの道』は『智慧』の道です。脳味噌を酷使して『頭がパンク』しそうになるまで徹底的に考え続ける道なのです。そのための課題を用意しました。

 

錬金術師と魔導師

古神道的な用語を現代的的な言葉に置き換えるとすると?

 

『いつきの道』-->魂の錬金術師:己の魂を磨く者。
『とつぎの道』-->魔導師:魔を光の道に導く者。


とでもなるのだろうか?

 

人類補完計画

次元融合後のミロクの世、この新たな世界において必要とされるのが、『とつぎの道』を神とともに歩む神人(かみひと)なのです。

 

神の言葉を受け取るだけの霊能者であっても文明を創造し経営してゆくことはできないのです。

 

今必要とされているのは各分野の専門知識を有し、なおかつ神とつながることのできる人材なのです。

 

こうした人々が、各専門領域において新境地を切り開き、新たな文明の礎となるのです。

 

それは、この課題に挑まんとするあなた方の将来の姿でもあるのです。

 

神人類育成プログラム

神人類育成のために用意されたのが、『アリオンの暗号』7つの課題なのです。

大いに頭を悩ませ、問題の回答を導き出して下さい。

 

期限は2019年9月9日までとします。この日を過ぎたら、各自ブログやホームページにて回答の開示を行ってくださって結構です。

 

問題の公表や、このサイトの記事の引用も自由に行ってくださって結構です。

その際に、このサイトへのリンクを貼ってください。

 

よろしくお願いいたします。

 

課題:アリオンの暗号

統合思念体・宇宙神霊(うつのかむひ)アリオンが残してくれた、日月神示解読のための一連の暗号文があります。

 

これを一つづつ解きほぐしてゆくことにより、隠された歴史の真実がしだいに明らかになってゆくのです。

 

そして、歴史の闇に葬られた古の神々さまと貴方さまの密やかなる交流が始まるのです。

 

参考図書

 

『アーリオーン・メッセージ
 -来たるべき地球大変動の真相』
 アートラインプロジェクト著
 徳間書店

 

 

暗号解読の順序

1:『アリオンの暗号』を読みます。
 「わけがわからないよ」となります。

 

2:『ニギハヤヒの暗号』を読みます。   
アリオンの最初の暗号を解いています。解かれて行く過程を楽しんでください。

 

3:『神示ブログ』に目を通します。
2018年10月あたりから、現在までの記事とコメント。’のの’がコメント欄にヒントを一杯残しています。ほとんど、解答に近いところまで書き込んでいます。実は、この投稿が4つまでの岩戸開きに大いに関与しているのです。

 

4:『古代史の研究』に目を通します。
 『神示ブログ』には書ききれなかったより詳しい内容を書き込んでいます。

 

5:解読『日月神示』を読みます。
これから起こる出来事について解読してあります。皆様の今後の行動の善き指針になるかと思います。

 

7つの課題

アリオンの暗号』には、7つの暗号解読の課題があります。課題を解き進むことにより、貴方様と古の神々さまとの密やかなる交流が始まってまいります。

 

解読『日月神示』には、2019年6月10日から始まる預言が記載されています。その解読方法を解説しています。解読した箇所はほんの一部ですが、この解読方法を参考にすれば『日月神示』の他の神示も解読できるかと思います。アリオンの暗号を解くために必要な暗号解読の基礎となります。

 

『古代史の研究』では、土(とち)の岩戸開きに必要となった隠された古代史について説明しています。富士王朝から葛城王朝までの古代史の説明となっています。

 

ニギハヤヒの暗号』では、神々を封印した神社の配置による封印結界の発見と解呪の方法について記載しています。

 

ラグナロックへの準備期間

このサイトの公表が2019年8月10日です。

夏の間は基礎資料を読み込み、ラグナロックへの準備期間としてください。そのための課題として用意したのが、『アリオンの暗号』7つの課題なのです。ただ、漫然となく読むよりも、問題を解くための資料として読んだほうが面白かろうと、あえて課題として提示させていただきました。

 

9月に入ったら行動開始です。

いよいよ『神の最後の一厘の仕組み』に取り掛かります。
 
テーマは、『言向け和す(ことむけやわす)』です。そのために必要なのは、『知恵』に裏付けされた『愛』、そしてちょっとした『勇気』なのです。

 

魔道書原典

日月神示』は現在に活きる魔道書です。

おすすめはこれ。

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190707161604j:plain [完訳]日月神示
 岡本天明
 中谷伸一 校訂
 ヒカルランド

 

 

魔道書原典の入手

日月神示』に本格的に関わる覚悟ができましたら、まずは原典を入手してください。原典を日々熟読し、現在進行形の神話の状況を『神示ブログ』で確認した上で戦線に参加してください。

 

原典も読まずラグナロクに参戦するのは、戦闘訓練も受けずに丸腰で戦場に出るのと同じです。

 

引用元の明記

日月神示』の神示を引用する場合には、必ず原典の明記をお願いいたします。このサイトの記事を引用する場合は、リンクを張ってください。

 

その際、ご自分の意見も添えてください。ただのコピペほど無意味なものはございません。

 

日月神示』の神示のみ引用する場合は、原典の記載だけで結構です。

 

注意:近づくな危険!

日月神示』に興味本位で安易に近づいてはいけません。『日月神示』は、現在進行形の神話級の超ド級の御神事です。興味本位で迂闊に近づくのは危険です。

 

この御神事は、地球の存亡を掛けた人間と神々との最終戦争(ラグナロック)なのです。

神といっても、善神だけではありません。悪神もいれば悪魔だっているのです。正神だって、ちょっとした考え違いで悪神に早変わりしてしまいます。人と同じです。

ですから、日月神示に対しては、それ相応の覚悟を持った上で関わりをお持ちください。

 

禁則事項

1:『日月神示』の引用元無記載での引用。

岡本天明氏や中谷伸一氏に対するリスペクトの表明はとても大事です。

『日月の神』さまを怒らせぬようくれぐれもお願い申し上げます。

 

2:安易なコピペ。

御自分の意見を持った上で記事を書きましょう。

深く考えることが、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plainf:id:tukishiro_art_lab:20190714080858j:plainを入れることにつながるのです。

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plainは、力はあるが智慧はない神です。

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080858j:plainは、智慧はあるが、力はない人間なのです。

先ずは、深く考える習慣を身につけて、智慧をつけましょう。

それが、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain ( f:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plainf:id:tukishiro_art_lab:20190714080858j:plain)への道なのです。 

 

3:炎上誘導の禁止。

『神示ブログ』のコメント欄では、論理的に、そして冷静かつ沈着に意見を述べましょう。

人のブログで暴れるのはあまり歓迎される態度ではございません。

もっとも、冷静かつ沈着に議論を進めても、反対意見を述べる行為を即攻撃であると捉え、逆上してしまうのが日本人の悪い癖です。

なかなかむつかしいところです。

テーマは、『言向け和す』です。

智慧』に裏ずけされた貴方さまの『愛』と『勇気』が試されるのです。

 

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