ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

上つ巻 第四帖(四)

解読 日月神示
上つ巻 第四帖(四)
 急ぐなれど、臣民なかなかに
言うこと聞かぬから、言うこと聞かねば、
聞くようにして聞かす。
神には何もかも出来ているが、
臣民まだ目覚めぬか、
金のいらぬ楽の世になるのぞ、
早くf:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain祀りてくれよ、
神祀らねば何も出来ぬぞ。
表の裏は裏、裏の裏がある世ぞ。
f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainをダシにして、今の上の人がいるから、
f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainの力が出ないのぞ。
お上(かみ)に大神を祀りて、
政事(まつりごと)をせねば治まらん。
この神を祀るのは、見晴らし台ぞ、
富士見晴らし台ぞ、
早く祀りて御告げを世に広めてくれよ。
早く知らさねば
日本がつぶれるようなことになるから、
早う祀りてf:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainの申すようにしてくれ。
f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain急(せ)けるよ。
 上ばかりよくてもならぬ、
下ばかりよくてもならぬ、
上下揃(そろ)うた善き世が神の世ぞ。
卍(ドイツ)も一十(イタリー)も
あてにならぬ、
世界中一つになりて
f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainの国に寄せて来るぞ。
それなのに今のやり方で
よいと思うているのか、
わからねば神に尋ねて
政事せねばならぬということ
まだわからぬか。
神と人とがまつり合わして
この世のことがさしてあるのぞ。
人が聞かねば神ばかりで始めるぞ。
神ばかりで洗濯するのは早いなれど、
それでは臣民が可哀そうなから、
臣民みなやり直さねばならぬから、
気をつけているのに何しているのざ、
いつどんなことあっても知らんぞ、
神祀り第一、神祀り結構。
扶桑(ふそう)の
木ノ花咲耶姫(このはなさくやひめ)の
神様を祀りてくれよ。
コハナサクヤ姫様も祀りてくれよ。
六月の十三の日しるす、ひつきのか三。

解読

>神祀らねば何も出来ぬぞ。
祀る:日月神示を熟読する。

>f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainをだしにして、今の上の人がいるから、
>f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainの力が出ないのぞ。
f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain:天照皇大神 今の上の人:今上天皇
天照皇大神は、ニギハヤヒ
時の大和朝廷により、日本全国で封印されている。

 

>早く祀りて御告げを世に広めてくれよ。
神示の研究から情報の拡散へ

>木ノ花咲耶
本地垂迹説」に基づいて、木ノ花咲耶姫さまは、観音菩薩に習合されています。

神示引用元

[完訳]日月神示 岡本天明著 中谷伸一校訂 ヒカルランド

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