ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

上つ巻 第八帖(八)

解読 日月神示
上つ巻 第八帖(八)
 秋が立ちたらこの道開く方
出て来るから、
それまでは神の仕組みを
書かしておくから、
よく読んで肚(はら)の中に
よく入れておいてくれよ。
その時になりて慌(あわ)てて、
何も知らんというようではならんぞ、
それまでに何もかも知らしておくから、
縁のある方からこの知らせをよく読んで、
肚の中に入れておいてくれよ。
六月の十七日、ひつくのか三。

解読
> 秋が立ちたらこの道開く方
>出て来るから、
立秋の頃、この道(神人(かみひと)と成る)道を開示する者が出てくると言っています。
神人(かみひと)と成るとは、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と間接的につながる道のことを指します。
そのためには先ず、身魂を磨いてご自分の守護指導霊さまにつながります。
その後、天照皇大神さまとの間を仲介してくださる女神さまとつながるのです。
3,000年ほどの昔までは、皆霊的存在と対話が出来ていたのですが、邪神がはびこることにより、この海路が閉じられてしまったのです。(参考書籍)
しかし今日、悪心をはじめとする数多の邪神が排除されたことで、再びこの回路を開くことが可能となったのです。
「この道」とは、神さまとの通信回路を再び開く道のことです。
神さまとつながるためには、右脳の言語中枢を使います。
「道を開く」とは、いまでは使われることなく眠っている右脳の言語中枢を再び活性化させるための方法を開示することを指しています。

 

>それまでは神の仕組みを
>書かしておくから、
「神の仕組み」とは、これから始まる「ミロクの世」についての事柄であると推測されます。立秋の頃までには書かせておくそうです。

 

>よく読んで肚(はら)の中に
>よく入れておいてくれよ。
それまでには、「日月神示」をよく読んで理解しておいてくれよといっています。このブログでも神示についての解説をしますから、合わせて読まれると良いかと思います。
また、合わせて「大日月地神示(神人著)」も読まれると良いかと思います。こちらについても解説を行う予定です。

 

>その時になりて慌(あわ)てて、
>何も知らんというようではならんぞ、
>それまでに何もかも知らしておくから、
>縁のある方からこの知らせをよく読んで、
>肚の中に入れておいてくれよ。
立秋の頃に一度に公開するのではなく、事前に少しづつ公開する必要が有るようです。
ブログとホームページの公開が7月11日です。予定よりも一月ほど前倒しで公開しています。立秋のころまでには、一応の目鼻を付けるつもりで作業をしております。
神示ブログ(「世界は変わるブログ」)のコメント欄での公開日が8月8日~8月10日と指示されています。この時が正式の公開となります。

参考文献

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 神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡―
 ジュリアン ジェインズ 著
 柴田 祐之 訳
 紀伊国屋書店

 

神示引用元
[完訳]日月神示 岡本天明著 中谷伸一校訂 ヒカルランド

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