ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。

『ほおづき』

神社結界シリーズ

-大歳御祖神社 夏の大三角形-

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ほおづき
基礎情報

油彩画:七宮 詠時(ひくちえいじ)

和歌寿絵

2016年 油彩 

水張りパネル 麻布

石膏地 SM(158x227mm)  

 

平成29年度 第18回全国サムホール公募展 

奨励賞受賞作品

ののの雅号 七宮 詠時

 

ほおづき

鬼灯は、古語では『ほほづき』、現代語では『ほおずき』。鬼灯(ほおずき、ほほづき)は初秋の季語。

 

花言葉は『心の平安 不思議 自然美 私を誘って下さい 頼りない 半信半疑 欺瞞 偽り ごまかし 千成鬼灯 可憐な愛』

 

ボローニャ石膏

この作品の基底材にはシナベニヤの水張りパネルを使っている。膠水で麻布を貼り白亜で吸収性下地にしている。

 

その後、ボローニャ石膏を使い光沢のある吸収性下地としている。

 

ボローニャ石膏にボンドとジェッソを加え適度な水で溶いて石膏の地塗り材を造る。この地塗り材を薄く支持体に塗布する。

 

乾燥後、削り鋼で表面を研磨する。これを10回繰り返し、大理石のようなツルツルの表面を造る。

 

これは、テンペラ用の支持体を造る際に使われていた古典技法の現代的な使い方。


(静南美術研究所:河村嚴生先生御指導)

 

メギルプ

メディウムには、メギルプと3種類の樹脂を配合したオリジナルのメディウム(クラシカルメディウムB)を使っている。

 

メギルプはマスチック樹脂の効果で絵の具の伸びがよい。

 

空などの微妙なグラデーションを描くのに適している。乾燥後は光沢のある画面となる。

 

メギルプ自体には硬質樹脂が入っていないので、乾燥後硬質樹脂の入っているメディウムでルツーセしている。

 

メギルプの作成

最近、日本の二つのメーカーから相次いでブラックオイルが発売された。

 

ブラックオイルとマスチックヴァニスを混ぜてやればメギルプができる。

 

市販品を混ぜるだけで簡単に目切るぷができるというのは、古典絵画の学習者にとっては朗報だろう。

 

いままでは、ブラックオイルは時間をかけて自作するしかなたったのだが、市販品で代用できるのであればお手軽だ。

 

全国サムホール公募展

「全国サムホール公募展」は全国サムホール公募展協会が主催する、絵画の大きさをサムホールサイズに限定した全国公募展。

 

毎年冬と夏の2回開催されている。

 

大賞賞金は10万円。

 

展覧会の概要

誰でも応募できる。応募作品はすべて展覧会場に展示される。

 

来場者の投票で受賞作品を決定。

 

出品者全員に各自の結果を報告。

 

希望者は オークション方式で販売できる。

 

最低価格は作者が決めことができる。

 

絵に込められた意味

皮が剥けて、内の種が見えているほおづきは、今まで隠され続けていたことが明らかになってくるという暗示を示している。

 

夏の大三角

隠されていたこととは、夏の大三角系に関係する事柄。

 

夏の大三角系とは、次のの3つの星を結んで描かれる、細長い大きな三角形をしたアステリズム(恒星の並び)の事。

 

はくちょう座α星 デネブ
わし座α星 アルタイル
こと座α星 ベガ

 

3つの星のうちベガとアルタイルは、七夕の伝説の織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)にあたる。

 

織姫と彦星の秘密
織姫は瀬織津姫(せおりつひめ)であり、彦星はニギハヤヒ

 

ニギハヤヒは仮の太陽神天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。


瀬織津姫は太陽神と人とのあいだを仲介する女神。また、瀬織津姫は仮の太陰の神である月詠尊(つくよみのみこと)として、最近まで月の管理をしていた。

 

ここでいう瀬織津姫は、ホツマツタエに出てくるセオリツヒメホノコとは別人。この瀬織津姫は、ホツマツタエにはハヤアキツヒメとして出てくる。

 

エスとマリア

また、天照皇大神イエス・キリストであり、瀬織津姫マグダラのマリアである。

 

2019年8月8日以降、太陽神は真の太陽神である天照大神(あまてるおおんかみ)に変わっている。

 

巫女さんや神職は、男神の太陽神天照大神には直接つながることはできない。仲介役の女神である瀬織津姫から情報を受け取ることになっている。

 

それゆえ、太陽神は女神であると錯覚していたのだという説もある。

 

月夜見大神

また、月の女神は月詠尊から真の太陰の神である月夜見大神(つくよみのおおかみ)に変わっている。


月夜見大神は、神素戔嗚大神(かむすさなるのおおかみ)であり、神伊邪那美大神(かむいざなみのおおかみ)である。

 

鳳凰・伊都能売 

現在、天照皇大神瀬織津姫は、伊都能売(いづのめ)となり、地の大神としての働きを始めている。この世界に新たな文明をもたらす礎を作るのが地の大神の仕事となる。

 

伊都能売(いづのめ)は、速秋津比古神(はやあきつひこのかみ)と速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)が合一し、鳳凰となったときの呼び名。

 

この二神(ふたかみ)は、シリウス星系のニャン・トーローから来た猫神であり、国常立神と豊雲野神の後任として地球にやってきた惑星の神なのである。

 

この作品には、こうした事実が次第に明らかにされてゆくであろうという暗示が込められている。

 

静南美術研究所 Gallery Seinan

静岡市駿河区西脇1291-1

TEL054-654-8288

shizuoka-art.com

 

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