ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

次元融合後の「新世界」11

「世界は変わるブログ」の研究 新世界
神示(ふで)の審神者(さにわ)とインテリジェンス

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前回の記事の続きです。2019年8月26日の記事の内容を引き続き検証してゆきます。

 

次元融合を道案内するブログ」2019年8月26日

www.jigenyugou.info

 

国際政治の裏舞台

韓国の暴発に始まる第三次世界大戦勃発」

この記事では、ブログの管理人さまが'ななしのかみ'から韓国の暴発に始まる第三次世界大戦勃発の未来を見せられています。この神示(ふで)の信憑性について、実際の国際政治の裏舞台を概観しながら検証してみたいと思います。

 

 

次元融合は日本と韓国の関り次第です

 

私は韓国が日本に宣戦布告する

そんな世界線も見せられてます

 

韓国が対馬に電撃侵攻 

すかさず実効支配します

その時 在韓米軍基地は

北朝鮮からミサイルの飽和攻撃を受けます

 

その後 途中は端折りますが

日本政府はアメリカ軍と連携して対馬奪還

韓国が軍を南に移動させた時を狙って

北朝鮮軍がソウルに侵攻 

あっという間にソウル陥落で

統一朝鮮政府の樹立を宣言

 

後は米軍の被害状況次第で

中国・ロシアの参戦する世界線も存在します

 

そのまま世界中の思惑が交錯して

なし崩し的に第三次世界大戦勃発

なんて事も十分ありえます

全ては米軍が被る被害次第

万一 米第七艦隊が核で壊滅してしまったら

その後の世界線は悲惨な道となるでしょう

 

今 どの世界線を辿るかの分岐に私達はいます
【 北から攻めてくる時がこの世の終わり始めなり 
 ~ 日月神示 昭和19年8月24日 】

 

ちょうど今 2019年8月24日を過ぎたところ
この文言 気になりますね~(;^_^A

 

 

「北から攻めて来る時が、この世の終わり始めなり

「北から攻めて来る時が、この世の終わり始めなり」は、日月神示 富士の巻 第十五帖(九五)に出てくる言葉です。この文言の解釈は、全文を通して読むとよくわかるかと思います。

 

富士の巻 第十五帖(九五)全文


 嵐の中の捨小舟(すておぶね)ぞ、

どこへ行くやら行かすやら、

船頭さんにもわかるまい、
メリカ、キリスは花道で、
味方と思うた国々も、

一つになりて攻めて来る、

梶(かじ)も櫂(かい)さえ折れた舟、

どうすることもなくなくに、

苦しい時のΘ頼み、

それでは、神も手が出せぬ、

腐りたものは腐らして、

肥やしになりと思えども、

肥やしにさえもならぬもの、

沢山出来ておろうがな、

北から攻めて来る時が、

この世の終わり始めなり、

天にお日様一つでないぞ、

二つ三つ四つ出て来たら、

この世の終りと思えかし、

この世の終りはΘ国の、

始めと思えよ臣民よ、

ΘΘ(かみがみ)様にも知らすぞよ、

神はいつでもかかれるぞ、

人の用意を急ぐぞよ。

八月二十四日、Θの一二か三。

(ここでは、○に・をΘで現しています)

 

神示の文言を次のように読み替えてみてください。

 

嵐の中の捨小舟 = 現在の文政権下の韓国

苦しい時のΘ頼み = Θは、神の国日本

 

全文を通して読むと、この神示が韓国について語っていることがよくわかります。

 

半島情勢

韓国は、太平洋戦争の後アメリカによって作られた人造国家です。半島に、いずれの陣営にも屈せぬ強力な独立国家が誕生した今、韓国の存在意義がなくなっています。故に、半島は北朝鮮主導での統一国家の形成へと大きく動き出しているのです。

 

アメリカは、製造者責任として韓国の解体を進めているのです。最近の韓国の文大統領の一連の動きは、北主導での半島統一に向けた動きであることが分かるかと思います。

 

北朝鮮のミサイルは日本近海に打ち込まれていますが、その軌道を見る限り、最新の注意が払われているのがわかります。

 

弾道ミサイルは、部品をばら撒きながら飛んでゆくものです。うっかり部品の一つでも日本国内に落としてしまったら、大変なことになります。

 

病院や幼稚園などに落ちて、病人や子供に被害が出ようものならば、日本の世論は憲法改正に大きく梶を切ることになるでしょう。

 

この事態は、米国や中国にとっては好まざる出来事であるのです。日本国内における米軍の駐留は、日本に強大な軍隊を待たさぬ為の蓋の役割を乗っているのです。

 

北のミサイルの発射は、日本や韓国に対してミサイル防衛システムを売るためのパフォーマンスなのです。決して戦争のための小道具ではないのです。

 

竹島を占領した韓国の後ろにいるのがアメリカです。竹島周辺にはメタンハイドレードの鉱床があるのです。日本が韓国の竹島占領に対して強く出ないのにはワケがあるのです。

 

尖閣諸島も同様なのです。周辺には膨大な石油と天然ガスが眠っているのです。これに最初に目をつけたのが米国の石油メジャーなのです。ですから、尖閣諸島の問題の裏にいるのも米国なのです。

 

北も南も、アメリカの制御下にあるのです。万が一、分政権がクーデターによって倒されることがあったとしても、日本に対して戦争を起こすところまでは事態は進行しないでしょう。

 

この前に、在韓米軍によってクーデーター部隊は鎮圧されてしまいます。

 

戦争は海底から始まる

対馬に大量の兵士を輸送するためには海を渡らなければいけません。

 

日本の近海は海上自衛隊によって、海底に張り巡らされた各種のセンサーによって常に監視されています。

 

そして、深海には潜水艦が待ち構えているのです。

 

日本のような海軍国家に対して戦争を仕掛けた場合、最初に動くのは潜水艦なのです。ですから戦争は海底から始まると言われているのです。

 

日本の潜水艦は極めて優秀なのです。仮に戦争が起きたとしても、開戦と同時に相手国の全ての戦艦は港を離れることなく沈められてしまいます。

 

これが、中共が日本に対して戦争を仕掛けられない理由でもあるのです。民主党政権時代に、自衛隊の機密文書が大量に中共に流されています。その情報を分析した中共首脳部が出した結論でもあるのです。

 

仮に戦争が始まったとしても、日本周辺の海は1日足らずで機雷で封鎖されてしまいます。

 

また、日本の潜水艦の性能は中共海軍に知れ渡っていますから、開戦と同時に船から多くの兵隊さんたちが逃げ出してしまうだろうとも言われているのです。

 

北朝鮮の実態

北朝鮮は、10万人単位の人民を第3国に労働力として派遣しています。これは、外貨獲得のための国家の一大事業なのです。

 

韓国の優秀な人材は、統一朝鮮にとっては貴重な宝物なのです。半島を統一するにあたり、人的損害を出す意味がありません。ましてや、戦火の拡大による難民の発生は望むところではないでしょう。

 

ゆえに、平和理に統一朝鮮が誕生するものと考えられるのです。ミサイルを使っての恫喝程度はあるかもしれません。しかし、文政権は喜んで北に追随するように思われます。

 

北の資源と経済発展の可能性については、文大統領も言及しています。将来的に経済格差が逆転する未来を見据えているものと思われるのです。

 

たとえ北から攻めてきたとしても、北と南には経済格差がありますから、いきなり北主導の完全統一には至らず、統一後しばらくは一国二制度となることでしょう。このあたりが落としどころではないでしょうか?

 

この世の終わり始めなり

では、なぜそれが「この世の終わり始めなり」なのでしょうか?

 

半島が統一されれば、統一国家「大韓」の指導者は、朝鮮戦争の戦火を逃れて他国に渡った同胞を財産付きで呼び戻すことでしょう。

 

この方たちにとっては、この世の終りとも思える事態かもしれません。しかし、日本は衰退の一歩をたどる落ちぶれた国です。翻って統一朝鮮は日の出の勢いのある新国家なのです。

 

考え方次第ですね。

 

日本を実質的に牛耳っていた古くからの半島系渡来人勢力の人々にとってはこれは大きな打撃となるかと思われます。日本のコントロールを失ってしまいます。

 

まさに、彼らにとっては、「この世の終わり始めなり」となるのでしょう。

 

憲法の改正

日本の国民は勢いづいてしまいます。あっという間に憲法も改正され、軍事力も強化されるやもしれません。

 

憲法の改正は、宣戦布告した相手国の敵軍事施設への先制攻撃を可能にします。

 

先制攻撃のできる戦闘爆撃機などの必要最低限の軍事力を配備した日本は統一朝鮮と国交を樹立することとなるでしょう。軍事バランスは大事です。

 

北朝鮮を作ったのは日本です。そして、半島に軍事バランスの良い資源国家が生まれます。この時初めて日本は戦後の軛(くびき)から解き放たれるのでしょう。

 

半島の未来

北にミサイル技術や資金を提供していた米国は、日本や韓国にミサイル防衛システムを販売して儲けていましたが、いよいよ国交を樹立して資源開発事業に乗り出すことができるのです。

 

北に投資している大国は、イギリス、ロシア、中国、アメリカです。イギリスは2,000年ころから北に対して膨大な投資を続けているのです。

 

イギリスは、北朝鮮がスイスから軽水炉を入手した早い段階で国交を樹立しています。

 

ちなみに、北に軽水炉を売ったスイスの会社にいたのが、のちの米国のドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド国防長官だったりするのです。

 

統一朝鮮においては、元北朝鮮の人民、韓国人、他国からの帰化人との間には身分の違いなどが設けられるかと推測されます。このあたりが問題となりそうですね。

 

また、他国に人材として派遣できるような人でなければ、他の産業に割り振られる可能性があります。

 

医療関連業界とか。
食品関連業界とか。

 

北朝鮮の貿易の90%は中国相手です。あとはご想像にお任せ致します。

 

この世の終わりと感じる人々もいるのですが、この世の始まりを実感する人々もいるということなのでしょう。

 

南海諸島

中共は、南海諸島に軍事進出して周辺国に対して驚異を与えています。この周辺国に軍事物資を供給しているのがドイツなのです。

 

ドイツは昔から中共とは良い関係を築いているのです。軍事的な驚異が高まれば高まるほど、ドイツの軍産複合体は設けることができるのです。

 

戦争は短期的なものです。安価な武器弾薬は大量に売れますが、高価なミサイル防衛システムの方が利益率が良いのです。

 

ですから、この地域での戦争は割に合わないのです。

 

戦争と地下資源

戦争の原因のひとつに地下資源を巡る攻防があります。力なきものは、大国の軍事力の前に屈してしまいます。中東やアフリカ諸国における石油を巡る戦争を見ればお分かりかと思います。

 

北朝鮮は、周辺諸国と対等な経済活動を行うための基盤整備として軍事力に力を注いでいるのです。中国やロシア、アメリカといった大国と対等に渡り合っているのですから見事なものです。

 

さて、次元融合した後、幽界最深部の広大な緑の大地に豊富な地下資源が埋蔵されているのがわかったとしたらどうなるのでしょう。

 

奪い合いになる?

 

いや~、広すぎて争いにはならないのではないでしょうか?太陽系ほどの広がりを見せる緑の大地です。こんなところにも、神さまの計画が隠されているようです。

 

ポータルゲート

さて、広大に広がる緑の大地、幽界最深部へのポータルゲートは果たして世界各地に現れるのでしょうか?

 

それが、日本のある一箇所だけに現れるとしたら、それは「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の世界になってしまいます。

 

管理人さんのお家だけにポータルゲートが現れるとしたら、’俺の部屋が異世界に~’的なラノベになってしまいます。

 

どうなるのでしょうか?

 

乞うご期待なのです。

 

 

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