ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

フランク・フラゼッタ  模写1

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REPLICA : Frank Frazetta「savage pellucider」
「savage pellucider」

F6 キャンバスボード

油彩地塗 油彩

 

ファット オーバー リーン

プリマ描きではなくて、3回に分けて塗り重ねて仕上げています。

プリマ描き用のメディウムテレピンで希釈して使います。

 

下描き用:メディウムテレピン=1:3(25%溶液)

本制作用:メディウムテレピン=1:1(50%溶液)

 

1:地塗りには、テレピンだけで溶いた油絵の具を使います。

2:下描きには、メディウムの25%溶液を使います。

3:本制作には、メディウムの50%溶液を使います。

4:仕上げには、メディウムの50%溶液を使います。

 

このように、次第にメディウムの量を増やしてゆく描き方を「ファット オーバー リーン」と呼びます。

 

メディウムの混合比

この様な重ね描きをする場合、乾性油の混合の割合を変えても良いかと思います。

 

例:リンシードオイル:スタンドオイル=3:1

この絵で使ったメディウムの混合比は次のようになります。

 

バルサム 1

フラマン 1

マスチックワニス 1

リンシードオイル 6

スタンドオイル 2

 

このメディウムテレピンで希釈して使うのです。

 

この混合比のメディウムですと、翌日にはある程度乾いていますので作業の継続が可能です。

 

理想的には、一層目を仕上げてから一週間ほど開けたほうが良いかと思います。

 

間を開けた場合、画面にハジキが生じることがありますので、メディウムを使ってるツーセしてから作業に入ります。

 

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