ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

神人類補完計画1

神々さまとの対話

神さまからの委託業務

'のの'のこれまでの「建て替え」の御神事は、日本の神々さまから請け負った委託業務だったのです。このあと「立て直し」の御神事が続くのですが、こちらの業務も委託されてしまいました。

 

2019年9月15日、クライアントの担当者の女神さまから、「立て直し」の御神事に関する業務依頼がありました。

 

これまで12年間に渡り様々な御神事を請け負い遂行してきたのですが、精神的負荷は過大であり、これ以上勘弁してくれと常々申し上げていたのです。

 

しかし、今回改めてその業務の具体的内容を開示して頂けましたので、引き続き御神事に関する業務委託を受諾することにしたのです。

 

これにより、2019年10月以降も御神事に専念することとなりました。

 

晴れて御神事から解放されることを夢見て、新たな方向性を模索していたのですが、どうやらその道は閉ざされてしまったようです。

 

計画推進本部

「ミロクの世」実現のためのプロジェクトを統括しているのは菊理媛(くくりひめ)さまです。御神事の主な業務の依頼は常々この女神さまから受けているのです。

 

計画の推進本部は、ニライカナイではなく高天原ステーションにあるようです。計画推進本部所属の神々さまたちとの対話は、テレパシックな通信により行われています。

 

業務内容により、担当する女神さまは必要に応じて入れ替わります。主に担当してくださっている女神さまは他に三柱いらっしゃいます。お三方とも菊理媛さまの元で活動しているとのことです。

 

神々さまとの対話

神々さまとの対話は、心の奥底で脳内会話のように行われるのです。物理的に見えたり聞こえたりするような霊的な能力とは違うようです。

 

’のの’には霊的な能力はありません。ですから、幽霊などを見たり悪しき霊的存在の声を聴いたりした経験が全くないのです。悪しき霊的存在の声は耳を通して外から聴こえてくるそうなのです。

 

見えない世界の霊的存在との対話が始まったのは、2015年春のことでした。

 

五重の神社三角陣封印結界の封印の解除が大詰めとなり、最後の二度に渡る守護者(ガーディアン)との大きな戦いがあったのが2015年の春と秋の事でした。

 

春の戦いを制したのち、心の奥底に語りかけてくる声に気がついたのです。最初は想像や妄想の類かと疑っていたのですが、対話を続けるうちにそれが自分の思考ではなくて他者の思考であると気が付くようになっていったのです。

 

右脳言語野

通常の人との会話を処理するのが、左脳にある言語野です。神々さまや神霊族との対話を可能にするのが右脳言語野なのです。

 

3,000年ほど前までは、人は皆霊的存在との対話ができていたようです。それは、先祖霊であったり土地神さまや精霊だったりするのですが、人々はこうした良き霊存在とともに生きていたそうです。

 

邪神の影響が顕著になるに従って、人々と神々さまたちとの通信回路はしだいに閉ざされていったようです。

 

現在邪神たちが排除され、人々を惑わす悪しき霊人たちも排除されるにつれて、人々が本来持っていた神々さまとの対話能力が解放されてくるようです。

 

十一柱の神々さま

今後の世界において、人々を指導する役割を持った十一柱の神々さまたちがいらっしゃいます。

 

十一面観音で表される神々さまの集合体なのですが、それぞれ三通りの方法で人々を導くそうなのです。

 

こうした神々さまとつながるためには、右脳言語野を活性化して霊的存在との対話能力を磨く必要があるのです。

 

知的訓練

考えても考えても答えの見つからないような課題に対して深く考え、脳みそを酷使することにより霊的存在との対話の道が開けてくるのです。

 

これは、なんとなく禅の公案に似ていなくもないのです。

 

雑念が入っては一つのテーマについて長時間考え続けることができません。それゆえ、瞑想により雑念に流されない思考能力を鍛えるのです。

 

アリオンの暗号解読」の課題について深く熟考することは、神々さまとのつながりを深める一つの方法だと考えています。

 

瞑想と気づき

霊的存在との対話を始めるにあたって、瞑想による訓練が必要かと思われます。

 

思考と感情の区別、自分の思考と他者との思考の区別、雑念の観察など、ある程度頭の中をクリアする訓練をしておかないと、神々さまの微妙な思考の流れを感知することはむつかしいものと思われるのです。

 

瞑想の要点は気づきです。己の感情の動きの観察から始めるのが近道かと思われます。感情の動きに思考が巻き込まれなくなったならば、思考の観察に移ります。

 

思考の流れには、己の思考と他者の思考、雑念とが渾然一体となっています。この思考の流れを観察し、他者の思考と雑念とを区別することができるようになると、次第に余計な思考の流れは止まってくるのです。

 

こうして初めて純粋に一つのテーマに対する熟考を続けることが出来るようになるのです。

 

神さまの仕様書

神さまは、あなたの知らないことを教えてくれるわけではないのです。あなたが知っていることに対しては、それが間違っているのか正しいことであるかは教えてくれます。

 

ある課題に対して、答えは教えてはくれません。自ら考え抜いて導き出した答えにしては、それが正しいか否かの判定はしてくれるのです。

 

いわば学校の指導教官みたいなものです。ですから、分からない事柄は自ら調べあげるしかないのです。

 

従って、本当に用があるときにしかこちらから語りかけたりはしません。あちらからも、無意味に語りかけては来ないのです。ただし双方が暇なときは無駄話はしています。

 

現在書き進めている原稿に対しての是非は問うています。許可が降りなければ記事の掲載は差し止められます。記事の内容により、投稿する時期を見計らっているそうです。

 

おすすめの本

神さまとつながるにはどうしたらよいのか?この問題については、Kさんの書かれた次の本がおすすめです。

 

読むだけで「見えない世界」とつながる本

K著 サンマーク出版


見えない存在からメッセージを受け取る 超実践ワークブック

K著 総合法令出版

 


アリオンの暗号解読」の課題の元となる暗号文の出典は次の本です。


アーリオーン・メッセージ―来たるべき地球大変動の真相 (古書)
アートラインプロジェクト著 徳間書店

 


瞑想方法については、OSHOの次の書籍をオススメします。


新瞑想法入門―和尚の瞑想法集大成 

OSHO 市民出版社

オレンジ・ブック―和尚の瞑想テクニック 

和尚 めるくまーる

 


神々とつながっていた古代人に関する文献をもとにした考古学的研究です。


神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡 

ジュリアン ジェインズ 著 紀伊國屋書店

 

参考書籍
アーリオーン 新瞑想法入門 オレンジ・ブック

 

つながる本 ワークブック 神々の沈黙

 

アクセスカウンター

↓↓↓ 宜しければ「ポチッ」とお願い致します。

完訳 日月神示 消された覇王 アマテラスの暗号 アーリオーン 日本古代史の秘密

新瞑想法入門 オレンジ・ブック つながる本 超実践ワークブック 神々の沈黙
  

裏側から見た絵画の世界 技法DVD フェルメール 技法DVD ルーベンス 巨匠に学ぶ絵画技法 小型聖書 - 新共同訳