ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

宇宙のアセンション

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2種類のアセンション

 アセンションには、宇宙の周期的なアセンションと、宇宙まるごとの大きなアセンションという2つアセンションがあります。(注釈1a)

 

  地球のアセンションは、惑星のみならず、宇宙のアセンションに連動していると推測しています。

 

 今回の地球のアセンション計画には、惑星地球意識の見解と天上界の見解に食い違いが有ったようです。

 

 惑星地球意識としては、少しでも多くの人類をアセンションに導きたいという見解を持っています。これが、人類意識の量子的飛躍(クォンタム・リープ)の意図するところです。(注釈2)

 

 これに対して、天上界では、その人数に限りを設けたいと考えていたようです。この2つの意見の対立は常にあったようです。

 

 しかしながら、現状では、天上界も、それに追随する宇宙連合や、その他の友好的な支援を送ろうと待機している宇宙存在たちも、惑星地球の意識を尊重し、一人でも多くの人類をアセンションに導く方向に同意しているそうです。(注釈1b)

 

 惑星地球意識の見解とは、『神々の元の元の元の計画』に基づくものであり、惑星地球意識とは、大日月地神示のいう『元の元の元の大神』さまの意識だと推測しています。

 

神々の計画

 今回のアセンションが、宇宙まるごとの大きなアセンションを意図して計画されていたことは、大日月地神示に書かれている通りです。

 

 このため、地球に、あらゆる銀河、星の人々一を集めて、宇宙の雛型となる星として、調和図るための実験場としたのです。

 

 それゆえ、地球が宇宙の雛形であり、銀河の縮図となっているのです。

 

 そしてこれが、誰も見透し出来ぬ秘密の仕組みであり、神一厘の仕組みの一つなのです。(注釈3a)

 

 また現在地球に、数多ある宇宙、数多ある世界、それらを治める神々、その神々を束ねる神の王、大神の中の大神がおわす理由なのです。(注釈4)

 

 大日月地神示では、『神の王』の事を、『元の元の元の大神』とか、『ウの大神』と呼んでいるようです。(注釈3b)

 

地球のアセンション

 地球がアセンションし、5次元と3次元に住み分けが為されるとき、3次元世界から見れば、5次元の人たちは「神隠し」にあったように消えてゆくといわれていました。(注釈5)

 

 しかしながら、現状の計画では、人々を混乱に陥れないように、ホログラムを用意して自然な形で人口が減ってゆくように調整されているようです。(注釈6)

 

 5次元の人たちは、それ以下の次元には移行することは出来るのですが、3次元の人たちは、それ以上の次元には移行できないようです。

 

 このため、善意ある人々は、5次元領域から3次元領域へ下り、人々を教導する事も出来るのです。

 

 現在、3次元であろうとも、5次元であろうとも黄金時代へ入ってゆける状態になっていますから、3次元世界も、闇側の隷属状態から解放されるのです。(注釈7)

 

 私たち生命体のアセンションには、闇を愛し、まるごと許す、という関門を突破する霊性進化の試験があります。この試練が今地球に住む私たちに課せられているのです。

 

 これは、地球意識を超えた宇宙意識の段階です。これが、宇宙のアセンションを成功させるための鍵となるのです。(注釈8)

 

まとめ

 地球のアセンションは、宇宙のアセンションに連動しています。

 

 これが、地球が宇宙の雛形であり、地球に神の王がおわす理由です。

 

  宇宙のアセンションを成功させる鍵は、宇宙意識にあります。

 

 宇宙意識とは、闇を愛しまるごと許すことのできる意識です。

 

 人類が地球意識を超えた宇宙意識の段階に至る必要があるのです。

 

注釈一覧

注釈1

2009年02月28日

シリウス文明がやってくる」 Kagari ∞ Kazuki

『古代グノーシス派が伝える宇宙の完成と再創造』 より一部抜粋

siriusbunmei.hatenablog.com

 

注釈1a:2つアセンション

 

宇宙というものが完全に完成されたとき、どのようなことになるのかについて、古代グノーシス派は、どのように伝えていたのでしょうか。

 

また、その記述には、宇宙の周期的なアセンションと、宇宙まるごとの大きなアセンションという2つの側面を観じ取ることが出来るでしょう。

...

或る時間の後に、この宇宙に存在する総ての不調和、ネガティヴなものを全部克服して調和化することであろう。

 

そうなったらどんなことが起こるのか。

 

絶対的調和が確立される。

 

注釈1b:意見の相違

 

現状、地球人類の多くは、宇宙の根源に繋がっていません。

 

地球とともにアセンションを果たす方々は、宇宙の根源に繋がってゆくことが最大の課題となるでしょう。

 

しかし、残された魂というのは、宇宙の根源と繋がるための銀河の門が閉ざされてしまい、次の数千年後、もしくは、何万年後かまで待たなければなりません。

 

今回のアセンション計画において、惑星地球の意識としては、出来ることなら、すべての人類を連れていきたいという想いがあり、天上界としては、定員数に限りを設けたいという、異なる見解は常にあり続けたようです。

 

しかし、天上界も、それに追随する宇宙連合や、その他の友好的な支援を送ろうと待機している宇宙存在たちも、まず第一に、惑星地球の意識を尊重していますから、一人でも多くの人類を、という見解に落ち着いて進められているようではあります。

 

注釈2:人類意識の量子的飛躍(クォンタム・リープ)

全人類がクォンタム・リープ(量子的飛躍)を遂げることができる

 

 

Q: Osho,

 アメリカでは、全体的な意識が進化しつつあることが見てとれます。近い将来、私たちが自己破壊に向かわずにすむという希望はあるでしょうか? コメントしていただけますか?

 

A: 人は、そこからクォンタム・リープが可能になるような、きわめてユニークな地点にさしかかっている。人類の意識は何世紀ものあいだ変化しなかった――それは同じままでありつづけた。一部の個人が、ごくまれに、進化してきた。ひとりのブッダ、キリスト、クリシュナ、ツァラトゥストラ、だが彼らは例外だ。彼らは標準ではない。

 

 人がクォンタム・リープを遂げること――人間性の彼方へ跳び、人間性を超えること——は、きわめてまれだった。しかし彼らはその道を開いた。しだいしだいに、ゆっくりと……そのワークは困難だった、そ のワークは遅々としたものだった。少なくとも1万年にわたって、多くのの先駆者たちが、突破口への可能性をもたらそうとしてきた――個人のためではなく、人間意識として、全人類がクォンタム・リープを遂げられるように。

 

注釈3

ブログ記事『地球は宇宙の雛型』より一部抜粋

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

注釈3a:宇宙の雛形

『大日月地神示 六十』より一部抜粋

 

 国と国、星と星、銀河と銀河、すべてに不調和あるのぞ。地球にある問題は宇宙に見られる問題の雛型であるのじゃ。

 

善と悪の戦ぞ。奪い合い騙し合い殺し合いあるのじゃ。

 

 世の元の元の元からの仕組みとは、この地に、他の星の方々来る前から仕組みておりた計画のこと申すのぞ。

 

宇宙の人々すべての因縁解消させる雛型創りさせるために、 地球に来させて、それぞれに文明築かせてきたのであるのぞ。

 

ゆえに誰も分からん仕組みでありましたのぞ。

 

宇宙にも季節ありて、それぞれ春夏秋冬と御魂相応に棲み分けいたして、生命の調和を図りて参ったのであるが、新たなる銀河、星、人々が生み出される度に、歪みも大きくなって参りましたのじゃ。 

 

どうすれば良いかと神々は考えて、あらゆる銀河、星の人々一つに集めて、宇宙の雛型となる星創りて、調和図るための実験場といたしたのじゃ。

...

人は教えられた分しか記憶出来ぬから分からんのも無理ないなれど、悪の星の人々入り込んで、地球の人々に悪さ致して脳も作り変えられてしまったなれど、立派な御魂に成長致して、いよいよの時が来たなら、身体元の姿に戻して、寿命も伸ばし頭脳も良く致して、高度な文明与えて、それぞれの銀河、星に行けるように致す計画でありますから安心なされよ。

...

誰も見透し出来ぬ秘密の仕組みでありましたのぞ。それが、神一厘の仕組みの一つでありましたぞ。

 

『大日月地神示 六十一』より一部抜粋

 

人は猿から勝手に進化したのではないのぞ。みなみな他の星の人々の子孫でありますのじゃ。あらゆる星の人々の寄せ集めばかりじゃ。

 

宇宙の雛形じゃぞ。銀河の縮図でありますぞ。ゆえに、白黒赤黄青混ぜこぜとなりましたぞ。

 

大きいも小さいも、良いも悪いもみなひとつの星に集めて、みな相応に学ばせて、御魂の進化を促して来ましたのじゃ。

 

注釈3b:ウの大神

『大日月地神示 六十一』より一部抜粋

 

ムの大神がウの大神となり、ウの大神が十二の多重次元世界の大神となり、更に八の宇宙の大神となられましたのぞ。

 

それぞれの宇宙の大神は銀河の大神を産み出し、銀河の大神は星の大神を産み出し、星の大神は八百万の神々を産み出したのぞ。

 

みなみなすべてが、ウの大神の中に産み出されましたのじゃ。ムの大神は、ウの大神でもありますぞ。ゆえにすべてムの大神の心の顕れでありますのじゃ。

 

 注釈4:神の王

 

注釈5:神隠

シリウス文明がやってくる」 Kagari ∞ Kazuki より転載

2009年02月05日

『地球の次元上昇エレベーター』 より一部抜粋

siriusbunmei.hatenablog.com

 


 最下層の重い領域にいる人は、その限られた領域のみにしか存在しておらず、高い領域にいる人は、その高い領域から最下層まで、すべての領域に存在していることになります。

 

これは、私たちが多次元的存在であるからです。

 

ここで、最下層の重い領域から、地球自身にとっては、不本意ながらも、「自然淘汰」という現象が起きてきます。

 

最下層のほうの領域は、上層の領域から観ますと、残像のように、うしろに残り、消え去りつつある領域です。

 

高い領域にいる人は、その位置から下の、どの領域にも存在することが出来ますが、「自然淘汰」される領域からは、瞬時に、離れることになります。

 

つまり、平行地球の上層にいる人は、天変地異に遭遇することがあったとしても、周波数領域が異なるので、間一髪であっても、助かるということです。

 

これが、ある時期を境にして、最下層領域にいる人から見て、最上層領域にいる人の姿が、「神隠し」にでもあったかのように消えてしまうという現象が起きるでしょう。

 

これが俗にいう、アセンション現象と呼ばれることは、言うまでもないでしょう。

 

注釈6:ホログラム

参考ツイート

 

参考ブログ記事

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

注釈7:3次元も5次元も黄金時代

参考ツイート

 

参考ブログ記事

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

注釈8:宇宙意識

参考ブログ記事

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

 

 私たち生命体のアセンションには、闇を忌み嫌い、排除しようとするのではなく、闇を愛し、まるごと許す、という関門を突破する霊性進化の試験があります。

 

 この関門を突破するということが、宇宙の永遠進化の道に入るために重要なのだそうです。この試練が今地球に住む私たちに課せられているのです。

 

 これは、地球意識を超えた宇宙意識の段階です。これが、次の水瓶座の時代へ入ってゆくための鍵となるのです

 

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