ののの備忘録

『日月神示』の解読から始まる古の神々さまの封印解除と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。

日月神示用語集:鳥居と注連

 グリモワール

 

第二巻 下つ巻 第一帖(四三)

 

 富士は晴れたり日本晴れ。青垣山(あおがきやま)めぐれる下(しも)つ岩根(いわね)に祀りくれた、御苦労ぞ、いよいよ⦿も嬉しいぞ。鳥居はいらぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水ある、それ鳥居ぞ。皆の者御苦労ぞ。蛇(じゃ)が岳(たけ)は昔から⦿が隠しておりた大切の山ざから、人の登らぬようにして、竜神となりて護(まも)りてくれた神々様にもお礼申すぞ。

 富士は晴れたり日本晴れ。いよいよ次の仕組にかかるから、早う次の御用きいてくれよ、⦿急(せ)けるぞ、山晴れ、地(くに)晴れ、海晴れて、始めて晴れるぞ。天晴れて⦿の働き いよいよ烈(はげ)しくなりたら、臣民いよいよわからなくなるから、早う神心になりて下されよ。次々に書かしておくから、よく心に留めておいて下されよ。

 この道(おしえ)は宗教(おしえ)ではないぞ、教会ではないぞ、道ざから、今までのような教会作らせんぞ。ミチとは臣民に神が満ちることぞ、⦿の国の中に神が満ち満ることぞ。金儲けさせんぞ、欲すてて下されよ。七月の十二日のふで、ひつくのか三。

 

第二巻 下つ巻 第十五帖(五七)

 

 この方祀りて神示書かすのは一所(ひとところ)なれど、いくらでも分(わ)け霊(みたま)するから、一人ひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。祀る時は、まず鎮守様、よくお願いしてから祀れよ。鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ。

 この神には鳥居(とりい)と注連(しめ)は要らんぞ。おいおいわかりて来るぞ、一二七七七七七忘れてはならんぞ、次の世の仕組であるぞ。身魂磨けば何事も分りて来ると申してあろがな、黙っていても分るように、早うなって下されよ、⦿の国近づいたぞ。七月の二十一日、ひつ九のか三。

 

第二巻 下つ巻 第二十七帖(六九)

 

 この方は祓戸(はらえど)の⦿(かみ)とも現われるぞ。この方祀るのは富士に三(み)と所、@海(うずうみ)に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。富士は、榛名(はるな)に祀りてくれて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、@海の仕組も急ぐなれど、甲斐(かい)の仕組、早うさせるぞ。江戸にも三と所、天明の住んでいるところ奥山ぞ。あめのひつくの家、中山ぞ、富士が一の宮ざから気つけて置くぞ。

 この方祀るのは、真中に神の石鎮め、そのあとにひもろぎ、前の右左にひもろぎ、それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、そのあとに三つ、七五三とひもろぎ立てさすぞ。少しはなれて四隅(すみ)にイウエオの言霊石(ことたまいし)置いてくれよ。鳥居(とりい)も注連(しめ)もいらぬと申してあろがな、このことぞ。この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立(くみたて)も、みな七七七七と申して聞かしてあるのには気がまだつかんのか。

 臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ、天のひつくの家には、どこでも前に言うたようにして祀りてくれよ。江戸の奥山には八日、秋立つ日に祀りてくれよ、中山九日、一の宮には十日に祀りてくれよ。気つけてあるのに⦿の神示読まぬからわからんのぞ、このことよく読めばわかるぞ。今のようなことでは⦿の御用つとまらんぞ、正直だけでは⦿の御用つとまらんぞ。裏と表とあると申して気つけてあろがな、シッカリ神示(ふで)読んで、スキリと肝に入れてくれよ、読むたびごとに⦿が気つけるように声出して読めば、読むだけお蔭あるのぞ。七月の三十一日、一二⦿。

 

第十二巻 夜明けの巻 第二帖(三二二)

 

 ⦿の国は⦿の肉体ぞと申してあるが、いざとなれば、お土も、草も、木も、何でも人民の食物となるように、出来ているのざぞ。何でも肉体となるのざぞ。なるようにせんからならんのざぞ。それで外国の悪神(あくがみ)が⦿の国が欲ししくてならんのざ。⦿の国より広い肥えた国いくらでもあるのに、⦿の国が欲しいは、誠の元の国、根の国、物のなる国、元のキの元の国、力の元の国、光の国、真中(まなか)の国であるからぞ。

 何もかも、⦿の国に向って集まるようになっているのざぞ。神の昔の世は、そうなっていたのざぞ。磁石も⦿の国に向くようになるぞ。北よくなるぞ。⦿の国拝(おろが)むようになるのざぞ。どこからでも拝めるのざぞ。おのづから頭さがるのざぞ。

 海の水がシメであるぞ。鳥居であるぞと申してあろうが、シメて⦿を押し込めていたのであるぞ。人民 知らず知らずに罪犯していたのざぞ。毎日、日日(ひにち)お詫せよと申してあろうが、シメて島国日本としていたのざぞ。

 善き世となったら、身体(からだ)も大きくなるぞ。命も長くなるぞ。今しばらくざから、辛抱してくれよ。食べ物心配するでないぞ。油断するでないぞ。皆の者喜ばせよ。その喜びは、喜事(よろこびごと)となって天地のキとなって、そなたに万倍となって返って来るのざぞ。喜びいくらでも生まれるぞ。七月二十一日、アメのひつ九のか三。

 

第十二巻 夜明けの巻 第十帖(三三〇)

 

 元津大神(もとつおおかみ)、心の中で唱え奉(まつ)り、スメラミコト唱え、次に声高く天津日嗣皇尊大神(アマツヒツギスメラミコトオオカミ)唱え、天(アメ)の月(ツキ)の大神唱え奉れ。霊(タマ)の宮は、カムナガラ祝詞でよいぞ。(一二三(ひふみ)祝詞もよいぞ。)今までのシメはこの方等(ほうら)シメて、悪の自由にする逆のシメざから、シメ張るなら、元のシメ、誠のシメ張れよ。七五三は逆さぞ。三五七ざぞ。天地(てんち)の息吹ぞ。波の律(りつ)ぞ。風の律ぞ。神々様の御(おん)息吹の律(なみ)ざぞ。八月の六日、アメのひつ九のカ三。

 

第十三巻 雨の巻 第二帖(三三六)

 

 天の大神様は慈悲深くてどんな偉い臣民にも底知れぬし、地の大神様は力ありすぎて、人民には手におへん、見当取れん。そこで⦿⦿ (かみがみ) 様をこの世から追い出して悪⦿ (がみ) の言うこと聞く人民ばかりとなりていたのであるぞ。七五三 (しめ) は⦿⦿様をシメ込んで出さぬためのものと申してあることこれでわかるであろがな、鳥居は釘付けの形であるぞ、キリストの十字架も同様ぞ、キリスト信者よ改心致されよ、キリストを十字架に釘付けしたのは、そなた達であるぞ、懺悔 (ざんげ) せよ。

 

参考図書

完訳 日月神示

岡本 天明 著 中矢 伸一 監修

ヒカルランド

 

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