ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

202X年のアセンション

アセンションの日程早まる!

 以前の記事『アセンションの日程早まる!』でご紹介しましたように、アセンションの日程が早まりました。

 

 早くて今年年末、遅くて数年以内にアセンションイベントの発動が確定したと云うのです。この情報は、燁姫(あきひ)さまが伝えてくださいました。(注1)

 

 注意深く読むと、このイベントがGESARA/NESARAを指しておらず、アセンションを意味しているのだと読み解くことが出来ます。

 

 これを受けて、アセンション予定の皆さまに、最近のブログ記事で、お知らせしておくべきことを書きつらねてきたのです。

 

 日程の前倒しは、これまでに幾度も確認していますが、今回トリガーとなった出来事は、国常立尊さまの三つの課題とタルタリア文明に関する考察にあったと推測しています。

 

 光側の持つ負の側面に光を当てることで、光と闇の統合に一歩近づけたのです。これを踏まえて、前回の記事『「光と闇の統合」と「許し」』を書くことが出来たのです。

 

 前回の記事にもありますように、光と闇の戦争に終止符を打つための最重要な鍵が、闇を排除するのではなく、闇を愛し許し、救済する事にあります。

 

 私の活動は、神界における高所作業に当たります。ここでの御神業では、地上に生きる人の認識力とマコトが試されているのです。これも、ライトワーカーとしての一つの在り方です。

 

注1:日程の前倒し

 

2012年のアセンション

 光と闇の統合に関する概念は、ブログ「シリウス文明がやってくる」の Kagari ∞ Kazuki 氏が2009年8月4日の記事『水瓶座の時代へ入るための霊性進化のキーワードは「統合」』で紹介しています。

 

 この当時、想定されていたアセンションは2012年でした。マヤ暦が終わる2012年に、人類に一大変革が訪れるとされていたのです。この大変革の事をアセンションを称していたのです。(注1)

 

 しかし2012年は、何事もなく過ぎ去りました。

 

 この当時、スピリチュアル界隈で議題に挙げられていた重要事項がもう一つありました。『ニギハヤヒの封印』です。(注2)

 

 出雲族ニギハヤヒは、日本DSの祖である日向族藤原不比等らの行った「神道大再編事業」により、深く封印されていたのです。

 

 封じられた日本の力を取り戻すためには、このニギハヤヒの封印を解くことが肝心だといわれていたのです。

 

 ニギハヤヒの封印を解くための鍵となるヒントは、宇宙神霊(うつのかむひ)アーリオンが暗号として伝えていました。(注3)

 

 もし、この時アセンションが実際に起こっていたとしたら、闇の勢力は力を保持していましたから、多くの人々が3次元の惑星送りとなり、再び闇の存在の奴隷となっていたことでしょう。

 

 2012年に想定されていたアセンションは、『ニギハヤヒの封印』を解除することが出来なかった世界線におけるアセンションだったのです。

 

注1:参考図書

2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! 浅川 嘉富  著

 

 

注2:ニギハヤヒの封印

blog.goo.ne.jp

 

注3:ニギハヤヒの封印 目次

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

カガリ氏のメッセージ

Kagari ∞ Kazuki

 

 ブログ「シリウス文明がやってくる」は、2006年8月8日に始まり2012年3月1日の記事を最後に更新が止まりました。

 

 カガリ氏の活動は、2012年のアセンションを想定して行われていたのです。かなり詳細な宇宙の秘密に関する情報がちりばめられていますから、おそらくアカシックレコードを読まれていたのではないでしょうか?

 

 光と闇の統合とは、光側が闇側に比べて圧倒的な力を有していなければ成立しない概念です。弱肉強食を旨とする闇側に対して、弱者の言い分は通りません。(注1)

 

 日向族藤原不比等らの行った「神道大再編事業」により、深く封印されていたのは、ニギハヤヒさまだけではありませんでした。光側の古(いにしえ)の神々さまたちも封印されていたのです。

 

 最も深く封印されていたのが素戔嗚尊さまでした。さらに複雑に封印されていたのが国常立尊さまでした。その他にも瀬織津姫さま、木花咲耶姫さま、磐長姫さまたちも封印されていました。

 

 ニギハヤヒさま、素戔嗚尊さま、国常立尊さまの霊団の集合体を艮金神(うしとらのこんじん)と呼びます。これが、艮金神の封印の正体です。

 

 これらの古の神々さまの封印を解くことで、光側は闇側に対して対抗することの出来る力を得たのです。ここに至り、光と闇の統合の可能性が浮上してきたのです。

 

 カガリ氏のブログ記事には、この様な時代に生きる私たちライトワーカーに対する珠玉のメッセージがちりばめられています。

 

 今回、ようやく『光と闇の統合』と『許し』に関する概念をご紹介することが出来ました。この概念は、アセンションされる方々の集合意識に取り込まれたのです。

 

 実際のアセンションの日程は、アセンション候補者の皆さまの意識の在り方次第で決まるように思えます。これから、カガリ氏のメッセージを順次ご紹介してゆきます。

 

 他にも、カガリ氏の情報を集めたブログがネット上に存在しますので、ご興味があれば、探してみてください。

 

注1:圧倒的な力

 

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