ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

国常立尊さまの3つの課題 2-2

仮説に元ずく考察

 

 ここに提示された情報は、いわゆるチャネリング情報ではありません。神さまから与えられた課題に対する、仮説を元にした回答です。

 

2:人類意識の量子的飛躍に至る道筋を描け。

 

 粛清対象者の大量死による社会的混乱を避けつつ、地上に生きる全ての人類を次元上昇させる黄金の未来への道筋を想像せよというお題です。

 

 重度の中二病患者の妄想である事を踏まえたうえでお読みくださいまし。

 

 この記事は、前の記事の続きです。

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

転生の仕組み仮説

 これは、邪神統治時代における転生の仕組みに関する仮説です。

 

 これまでは、転生の管理は邪神が行っていました。彼らは、自分たちの僕となる人類を優先的に転生させてきました。

 

 また、人々には洗脳を施し、恐怖を与えて、霊性の進化を抑えてきました。それゆえに、人類は転生を重ねるごとに、少しづつ霊格を落としてきたのです。

 

 現在、地上に生きる人類の構成が霊界の構成と違うのは、より霊格の低い魂に優先的に転生の機会が与えられているからです。

 

 霊格が低く、彼らの僕となる人々を最優先に送り込むため、全人類の意識レヴェルが低く抑え込まれているのです。

 

取り戻された転生の仕組み

 今では、霊界が邪神たちから取り戻され解放されています。そして、アストラル世界(幽界)では、すでに黄金時代が始まっているといわれているのです。(注1)

 

 邪神が管理していた転生の仕組みは、今や正神たちの手に取り戻されているのです。この転生の仕組みを上手く活用することで、この課題に対する回答を導き出せそうです。

 

 意識レヴェルが5次元に達していない比較的若い魂の持ち主は、3次元の星で修行の続きを行うことに成るといわれています。

 

 3次元の星に行くことに成る数十億の人々と、5次元の地球に移行する人々をどのように振り分けるのかが問題です。

 

 この先の未来は、神々さまでも予測がつかないといわれています。この課題に対して、人がどのようなシナリオを描くのかが問われているのです。

 

注1:黄金時代

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

新たな転生の仕組み

 新たな転生の仕組みについてのシナリオです。

 

 邪神統治時代から、正神統治時代に移行することにより、転生の仕組みが変わりました。人類の霊性進化を促すことの出来る転生システムです。

 

 現在、地球の次元上昇を目前に控え、魂の選別が行われています。地球に生きる約80億人と霊界人口約500憶人が選別対象となります。

 

 地上に生きるDSの配下や魔の僕となっていた方々や、3次元意識の人々は、用意されている他のフラット世界に転移します。守護指導霊さまたちと共に赴くのです。

 

 フラット世界には、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)としてのバイオロボットたちがいます。3次元意識の人々は、彼らの体に魂として転移するのです。

 

 NPCが培ってきた知識がありますから、そのまま新しい世界での生活を始めることが出来るのです。

 

 DSの配下や魔の僕となっていた。善行ポイントが大きくマイナスに振れている方々には、また別の道が用意されているのです。

 

現在知識とチート能力

 3次元意識の人々は、この世界に転移するにあたって、現代世界の知識を持っていますし、ちょっとしたチート能力を神様から与えられるのです。

 

 これらの能力を駆使して、この世界の国家や人々に大いなる貢献をすることで、善行ポイントを貯めて、5次元世界へ転生する準備を整えるのです。

 

 これは、コロナワクチンを推奨した医者や看護師、DSの手下として働いていた官僚や公務員など、優秀がゆえに悪の片棒を担がざるを得なかった人々に対する救済策でもあるのです。

 

 この世界で必要最低限の善行ポイントを貯めると、次の転生先は5次元の地球となります。これが、粛清対象となっている数千万人の人々に待ち受けている運命なのです。

 

バイオロボット

 

 バイオロボットは、通常の人と見分けがつきません。中には優秀な方々もいて、学者や医師などにもなっているそうですから、なおさら我々凡人には見分けがつかないのでしょう。

 

 彼らは、フラットアース世界を牛耳る神である暗黒神伊弉諾大神さまが用意したと観ています。

 

 大洪水で文明をリセットするごとに、新たな文明を起こすべく、人類を量産してきたのです。日本にどれだけのバイオロボットがいるのかは分かりません。

 

 彼らバイオロボットの五感を通して、神々さまは人類を観察しているのではないでしょうか?

 

 悪魔や邪神たちにとって、NPCとして活動してきたバイオロボットたちも経済奴隷でしたから、そのまま据え置かれていたのです。

 

 時には、バイオロボットに憑依し、悪さをしていたのかもしれません。バイオロボットに憑依したレプてリアンが、ハイブリッドと観られていたのかもしれません。

 

注1:バイオ・ロボット

バチカン禁書庫 7:バイオ・ロボット

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

高次元意識の存在

 幽界が悪魔の手から解放され、転生の仕組みが正神サイドで組み替えられました。

 

 これにより、邪神統治時代ではなかなか転生の機会が与えられなかった、高次元意識を持つ霊人たちも転生できるようになったのです。

 

 高次元意識の者たちが転生すると、地上世界を牛耳る悪魔たちにとっては都合が良くなかったのです。

 

 現在、3次元のフラット世界に転移した者たちの体には、入れ替わるように高次元存在たちの魂が転移しています。

 

 NPCとして活動してきたバイオロボットたちにも、高次元存在たちの魂が降りているのです。

 

 5次元霊界以上の高次元には、霊人が334億人以上いるのですから、人材には事欠きません。

 

一日に10万人

 日本でDSに加担した人々の粛清数の最大値が5,000万人といわれていますが、実際は魂だけ異世界に転移し、高次元意識の魂が入れ替わるのです。

 

 したがって、一日に10万人の死者がでるという日月神示の預言通りにはなりません。一日に10万人の魂が入れ替わるのです。

 

 周りから見ると、暗い顔をしていた人が明るい表情に変わったと感じるほどの変化しかないのかもしれません。

 

 このシナリオでは、地上に生きている全人類は、人知れず高次元の魂の存在に入れ替わるという事です。

 

 地球が解放され時代が大きく変わりますから、人々の意識も大きく変わります。したがって魂が入れ替わった人々も、周囲の人に気づかれることなく自然と社会に解けむのです。

 

異世界転移

 

 異世界として用意された3次元の世界は、正神が統治する世界です。魂の浄化と、霊性の進化を促すために用意された数多の世界です。

 

 異世界転移した人々は、その世界で思う存分優秀な能力を人々の為に使うことが出来るのです。今までは、優秀がゆえに、悪の片棒を担がされていたのです。

 

 彼らには、DSやカバルたちに従属せざるを得なかった地球での鬱憤を晴らすべく、思う存分働いていただくことになるのです。

 

 ここには、巷に溢れる剣と魔法の異世界転生(転移)の物語に描かれているような世界が広がっています。

 

 これらの異世界転生(転移)の物語は、実際にある世界を元に描き出されているのだと観ることも出来ます。

 

人類意識の量子的飛躍

 高次元存在の魂に入れ替わった人々は、人類意識の底上げに貢献します。

 

 人類の意識の平均値が、ある閾値を超えたとき、人類の意識は量子的な飛躍を遂げるのです。これが、アセンションであり、人類の覚醒となるのです。

 

 この時、眠らされていた12条の遺伝子が再覚醒し、人類に霊的な覚醒が訪れます。覚醒以降の人類は、さまざまの超能力が使えることに成ります。

 

 霊的覚醒を遂げることで、人類はようやく宇宙文明の仲間入りを果たすことが出来るのです。銀河連合への加入が認められるのです。

 

後進の育成

 フラットアースと数多のフラット世界

 

 アセンションを遂げた人類は、他の3次元の異世界へと赴き、NPCの体を借りながら、後進の育成に励むことに成ります。

 

 フラット世界に用意された3次元の異世界には、ほかの星々からも高次元の訪問者が集まります。

 

 彼ら高次元存在がともに生きることで、3次元意識にある人々の霊的成長が促されるのです。

 

 フラット世界の3次元の異世界は、ほかの星の位相形態です。フラットアースが、球体の地球とつながっているように、球体世界と裏でつながっているのです。

 

 フラット世界で5次元意識に達した者は、球体世界に移行します。こちらの世界が5次元の世界となるのです。

 

フラットアースの将来

 地球人類は、5次元の球体地球へ赴く人々と、3次元の異世界へ赴く人々に大きく分かれます。罪の重いDSやカバルたちには、別の世界が用意されています。

 

 いづれ、フラットアースの世界は無人の土地となります。5次元の地球から3次元の異世界への中継基地が置かれる世界となるのです。

 

 DSやカバルに支配され続けた地球はとても厳しい世界です。こうした世界の体験をするべく、地球の過去に転生することを希望する魂もいるのです。

 

 このため、3次元の地球はフラットアースの世界として宇宙の博物館として温存されるのです。

 

 過去の人物の人生を丸ごと体験する事も出来るし、歴史的な瞬間だけを体験する事も出来るのです。

 

 地球体験は、全宇宙における最高のアトラクションとなるのです。

 

 これは、未来において、数多の先進的な宇宙存在を抜いて、地球出身者の多くが神や大神にまで霊性の進化を遂げることに成るからです。

 

 これが、地球は破棄されるという意味です。

 

ミロクの世仮説

 これから来る黄金時代とはどういった世界なのか、明確に語ることの出来る人は見受けられません。

 

 神々様にも、先の事は分からないといわれていますから、この先の未来は確定していないのでしょう。

 

 今回、語り合うことの出来る神々さまと議論を重ねながら、一つのシナリオを描いてみました。

 

 この先、多くの人が亡くならないで、全人類が意識の量子的飛躍を遂げるというシナリオです。

 

 アセンションすることの出来る5次元以上の意識の持ち主は少ないのだという意見もありますが、このシナリオでは、地上に生きている全ての人類がアセンションするのです。

 

銀河連合の見解

 記事を書き終わった後で、こんなツイートを見つけました。

 

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