ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

国常立尊さまの3つの課題 3-2

剣と魔法の世界

 

 国常立尊さまの3つ目の課題を解く鍵は、「光と闇の戦いの神髄」にありました。光と闇の戦いの神髄は、「光と闇の戦いは、闇を救うための戦いである」と理解することでした。

 

 そして、この課題を解くためのヒントは、巷に溢れていると神々さまからお聞きしていたのです。そのヒントとは、異世界転生(転移)もののファンタジー物語の中に隠されていました。

 

 物語作家の皆さまは、ファンタジー小説の世界観の設定資料の一つとして、お読みくださればよいかと存じます。

 

 今まで読んだ3000冊ほどの、SFファンタジー小説異世界転生(転移)の物語には出てこない、新たな視点による世界観の設定を試みております。

 

 ここから先はスピリチュアル世界を離れて、さらに重度の中二病患者の妄想世界に入り込んで行きます。これを踏まえたうえで、ブログ記事の続きをお読みくださいまし。

 

 ますます、ユルフワスピリチュアル感が増してきました。

 

邪神統治時代の終焉

邪神

 

 邪神の統治時代が終わり、これまで不遇を囲っていた正神たちの統治時代へと時代は移り変わりました。

 

 そして、幽界以上のアストラル世界は、すでに黄金時代を迎えているといわれています。

 

 新たな3次元世界の世界観の構築にあたり、この世界がすでに黄金時代を迎えていることを前提にしなければいけません。

 

 我々の知る、DSやカバルたちの支配下にあった、暗黒の3次元地球とは全く異なった世界となるのです。

 

 これまでの常識に囚われることなく、新たな3次元の世界を考え出さなければいけないのです。

 

地獄霊の魂の救済

閻魔大王さま

 

 新たな世界では、地獄の最深部に落とされた地獄霊の魂の救済をも行わなければいけません。新たな地獄界の管理者は引き続き国常立神さまが行います。

 

 邪神統治時代においては、国常立尊さまは閻魔大王さまとして、地獄界の管理を行ってきたのです。

 

 しかし、あまりにも厳しい性格が災いして、地獄の亡者を苦しめることに重点が置かれた結果、地獄界は魂の浄化機能としては上手く機能していなかったようです。

 

 それゆえ、地獄の最深部に落とされ悪魔と化してしまった地獄霊の救済策を、課題として人類に降ろされたのです。

 

神々さまの神格の獲得

神格を落とされた神様

 

 新たな3次元世界には、邪神統治時代に神力を削がれ、神格を落とされてしまった神々さまも、神力と神格を取り戻したいと考えておられるのです。

 

 人類の前から長らく姿を消していた神々さまですが、今後は積極的に人々の前に姿を現し、人々の信仰を集め神格の向上に努めたいのだそうです。

 

 そのため、神々さまの加護や恩寵を人類に与えることを前提とした世界の概念設計を行うようにとの要望を頂いているのです。

 

 神々さまの持つ神力の一部を魔法として人類に授け、その使用料として善行ポイントを集めてはどうか、というアイデアを提案しているのです。

 

 また、致命傷を一度だけだけ回避することのできる神さまの加護を与え、加護が働いた際に、善行ポイントとして回収してみてはどうかというアイデアなども出させて頂いているのです。

 

人類の霊性進化のシステム

ニューゲーム

 

 邪神統治時代の地球では、霊性進化の過程には大変な時間が掛かりました。幾度も転生を繰り返し、善行ポイントを貯めて少しづつ進化の道を歩んできたのです。

 

 これは、人類の霊性をなるべく低く抑えておきたいという邪神サイドの思惑により決定されたシステム上の問題点でした。

 

 新たな世界では、なるべく短時間で霊性進化を促すことの出来るシステムが求められています。

 

 このシステムは、地獄霊の救済システムと、神々さまの神格向上のためのシステムと連動して働き、3方良しの結果をもたらす画期的なシステムとなるのです。

 

残留思念の浄化

ネガティブな残留思念

 

 アセンションした惑星の、3次元のフラット世界の機能の一つに、ネガティブな残留思念の浄化があります。

 

 光と闇が相克する時代を通して生じた、負の感情エネルギーがネガティブな残留思念として残されているのです。

 

 悪行を行った魂が、被害者の苦しみを追体験することでも、負の感情エネルギーが生じます。これらのネガティブな残留思念を浄化する必要があるのです。

 

 これらのエネルギーは集められ、人類の役に立つ形で再利用されて浄化されます。先ずは、このための新たなシステムを構築します。

 

実験世界

実験世界

 

 フラット世界の中で、すでに多くの人々が5次元領域へと渡り、過疎化した世界を選び出し、新たなシステムの実験的な運用を行います。

 

 地球から3次元に送られる人類は、全人口の約半数として40億人、霊界人口は約180億人です。合計220億人の霊人が3次元の世界へと送り込まれるのです。

 

 この中の何割かは地獄霊となり、新たな世界の幽界に作られた地獄界へと送り込まれます。地獄界を管理する神々様を冥府の神と呼びます。

 

 地球から送り込まれる220億人と、他のフラット世界からこの実験世界に志願して転移してくる住人たちで、新たな世界の運用が開始されるのです。

 

 この実験世界の計画には、地球や他の5次元世界の神々さまも参画を希望しているのです。計画は過去3万年に遡って、並行世界で始められます。

 

負の感情エネルギー

負の感情エネルギー

 

 魂の浄化の過程では、悪行に苦しんだ人々の人生を追体験します。このとき、負の感情エネルギーが生じます。

 

 この感情エネルギーは、3次元の世界に残存する、瘴気となった負の残留思念とともに、特殊な方法で浄化されるのです。

 

 負の感情エネルギーは、集積され瘴気に変換されます。悪行ポイント1からは、ポイント1の瘴気が生じます。

 

 この瘴気を浄化するシステムが、新たな世界には組み込まれているのです。最終的には、全ての瘴気を浄化することで、実験世界の検証が終了となるのです。

 

瘴気と魔物

瘴気から生まれた魔物

 

 新たな世界のシステムでは、瘴気を使って魔物を生成します。ポイント1の瘴気からは、レヴェル1の魔物が生じます。

 

 魔物は、魂のない存在であり、バイオロボットの様に予めプログラムされた動きをします。基本的に人類の脅威となるようにプログラムされているのです。

 

 そして、魔物は、人類の住む領域にある魔の森に放たれ、人類の脅威となります。しかし、この世界には、魔物から人類を守る専門職が設けられているのです。

 

 彼らは冒険者と呼ばれています。例えば、レヴェル1の魔物を狩ることが出来ると、善行ポイント1が獲得できます。

 

 善行ポイント10を獲得すれば、5次元行の切符を手にすることが出来るのです。100ポイントで6次元行です。1万ポイントで7次元行と成ります。

 

 レヴェル1の魔物はゴブリンクラスの魔物です。ゴブリン10匹を狩ることが出来ればよいのですから、冒険者にとってはイージーな世界なのかもしれません。

 

魔物と魔核

魔核

 

 魔物は、胎内に魔核を持っています。魔核は大気中からフリーエネルギーを集め、魔物の動力源として働きます。

 

 魔物を倒すと、魔物を構成していた瘴気は光となって胡散霧消します。後には、魔物の動力源であった魔核が残されます。

 

 魔物の持つ魔核は、魔道具などのエネルギー源となるのです。レヴェル1の魔物からはエネルギー量1の魔核が採取されます。

 

 人知れず死んだ魔物や、放置されたままの魔核が自然界に残されている場合があります。これらは魔石と呼ばれています。

 

 魔核や魔石は、各種のエネルギー源として利用されています。魔石のエネルギーは、時間と共に回復されます。大気中からフリーエネルギーを集めているのです。

 

フリーエネルギー

魔法陣

 

 魔核は特殊な鉱石を精密にカットして作られています。そして、その表面には精密な魔法陣が刻印されているのです。

 

 魔核は冥府の神々が作ったものであり、精密な工作機械のない時代の人の手では再現することが不可能な製品です。

 

 魔核は、各種魔道具の動力源として使われています。魔核は、常に充電七付けている電池の様な扱いを受けているのです。

 

 魔核は、大気中に存在するフリーエネルギーを取り込み続けますから、今までの3次元世界におけるエネルギー問題を一気に解決してしまったのです。

 

 大物の魔物からは大きな魔核が採取できます。大きな魔核は巨大なエネルギーを生み出しますから、より大掛かりな用途に用いられるのです。

 

冒険者と採掘者

魔石の採掘

 

 都市や国家は、より大きな魔核や魔石を求めて、常に冒険者ギルドや商業ギルドに依頼を出しています。

 

 城塞都市全体に張り巡らす防御結界や、都市インフラのための動力源として活用するためです。

 

 魔石は、主に古代遺跡や、古代の洗浄後から見つかります。魔石と魔核の違いは、時代により素材やカットの仕方、刻印されている魔法陣にあります。

 

 現在の魔物から採れる魔核は魔石に比べてより小さく、洗練された製品となっていますが、古代の魔石は、エネルギー吸収効率は多少劣るものの、エネルギーの蓄積量が桁違いに大きいのです。

 

 より大きくエネルギー蓄積量の多い魔石が、魔核に比べてより都市国家が求める用途に適しているといえるのです。ここに、採掘者の存在意義があるのです。

 

冥府の神と魔道具

冥府の神 アヌビスさん

 

 冒険者は、魔核を自身で使ってもよいのですが、魔核を冒険者ギルドや商業ギルドで売ることも出来るのです。

 

 魔核は、魔石に比べてエネルギーの変換効率が良く、比較的小さなものですから、魔道具のエネルギー原として使われることが多いのです。

 

 魔核や魔石は、人類に使われることで、製造者である冥府の神々さまたちに、ごく少量ですが善行ポイントが加算されるのです。

 

 この善行ポイントは、魔石や魔核から受ける恩威に対しての人々の感謝の念から生じるものです。

 

 魔核や魔石は、感謝の念をもって使うと成長するといわれています。これは、冥府の神々が流した根拠の有る噂です。

 

つづく

 

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