ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

解かれたニギハヤヒの封印 20 

相殿

 

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大国主木花開耶姫

静岡浅間神社神部神社(かんべじんじゃ)と浅間神社(あさまじんじゃ)は相殿となっている。

 

神部神社に祀られているのは、大国主命(おおくにぬしのみこと)。

 

 

すなわち大物主(おおものぬし)であり饒速日命(にぎはやひ)。

浅間神社に祀られているのは、宗像三女神の長女多紀理姫(たぎりひめ)。

 

別名木花開耶姫(このはなさくやひめ)。

 

木花開耶姫

木花開耶姫瀬織津姫(せおりつひめ)同様に号であり真名ではない。

 

瓊々杵命(ににぎにみこと)の妃神である木花開耶姫とは別人。

 

宗像三女神

宗像三女神は、多紀理姫(たぎりひめ)、市杵嶋比売(いちきしまひめ)、多岐都比売(たぎつひめ)。

 

長女多紀理姫(たぎりひめ)は木花開耶姫(このはなさくやひめ)。

 

次女市杵嶋比売(いちきしまひめ)は瀬織津姫(せおりつひめ)。

 

三女多岐都比売(たぎつひめ)は磐長姫(いわながひめ)。

 

磐長姫

磐長姫(いわながひめ)は、あの世とこの世を結ぶ縁結びの神様。

 

菊理比売(くくりひめ)という別名もある。

 

菊理比売も号であり、いわゆる白山に祀られる菊理媛とは別人。

 

菊理媛も磐長姫も、神の巫女であり神託を授かる役目を担っていた。

 

それゆえ、真実を隠したい者たちから疎まれ、お化けのお菊さんやお岩さんにされてしまった。

 

大国主命饒速日命

日向と出雲を統合し、国造りをしたのが大国主

 

その昔、二朝分裂時代に九州にウガヤフキアエズ朝、大和にニギハヤヒ朝があった。

 

この二朝を統合したのが、スサノオニギハヤヒ

 

ニギハヤヒこと大歳(おおとし)は、大国主として日向のウガヤフキアエズ朝と出雲を統合する。

 

後にニギハヤヒとして大和のニギハヤヒ朝と日向のウガヤフキアエズ朝を統合する。
これが彼らの役割であった。

 

相殿:大国主木花開耶姫

相殿に祀られている神々は非常に関係の深い間柄にある。

 

静岡浅間神社浅間神社に祀られている木花開耶姫と、神戸神社に祀られている大国主命は夫婦であった。

 

これが、神社の封印結界を解くためのひとつの大きなヒントとなる。

 

つづく

 

参考図書

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190708092110j:plain 記紀以前の資料による 
 古代日本正史 
 原田常治著 
 同志社

 

 

宮下文書関連図書

 

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 現代語訳 神皇紀
 - 徐福が記録した
 日本の古代“富士古文書
 神奈川徐福研究会
 神皇紀刊行部会 著

 

 

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