ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

解かれたニギハヤヒの封印 2

オイラー線と気の流れ

 

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アーリオーン・メッセージの暗号文

『三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ、開く為』

 

日向族は3のつく地名に345の封印をした」

 

『日向の直角三角形の封印において四の辺上に九つのポイントがある。
うち一カ所で日向は封印をしており、残り八カ所は偽物のポイントである』

 

封印の仕組み

日向が施した封印のポイントを見つけるためには、その仕組みを理解する必要がある。
いろいろと文献を探したのだが、それらしき書籍を見つけることは出来なかった。
唯一封印の仕組みについて書いてあったのが、
Web小説『【祟られ屋シリーズ第12話】 オイラーの森』だった。

 

オイラー

オイラーの森』によると、こうした神社などを結んで造った三角形の結界を『三角陣』と言うそうだ。
そして、三角陣の各ポイントには大地の気の強いところが選ばれるという。
いわゆる『いやしろち』と呼ばれる土地のことなのだろう。三つのポイントにはある仕掛けを施すのだが、ここでは言わないでおく。
先ずは、『オイラーの森』を読んでいただいた方が良いかと思う。

 

封印の仕掛け

こうして結んだ三角陣結界の中を気はオイラー線に沿って流れるのだという。
オイラー線は、三角形の中の外心と重心、そして垂心を結んだ線のこと。
つまり、この気の流れを留める仕掛けをオイラー線上のどこかに仕掛けてやれば、気の流れは滞り封印の結界と成すことができる。
そして、この封印の仕掛けを解いてやれば、気は再び流れ出し封印は解かれるという事なのだろう。 
オイラー線上には二つの神社がある。
この二つの神社のいずれかで封印の仕掛けが施されているということなのだろう。
では、どの神社にその仕掛けが施されているのだろうか?

 

つづく

 

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