ののの備忘録

『日月神示』の解読から始まる古の神々さまの封印解除と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。

日月神示の総括とその後

至恩郷(ひかり教会)の終焉について

「大日月地神示」と完訳「日月神示

 一二三の御用の三段階

「神人」への道標

日月神示の総括

至恩郷(ひかり教会)

岡本天明(本名:岡本信之)氏に自動書記現象が起こり、日月神示が降ろされ始めたのが昭和19年(1944年)のことでした。

 

岡本天明氏は、後に周囲の人が造った宗教法人「ひかり教会:後の至恩郷」の会長に担ぎだされました。その後岡本氏は昭和38年(1963年)に亡くなり、妻の岡本三典(みのり)氏が「ひかり教会」を継承します。

 

しかし、とある方々の働きかけにより、平成19年(2007年)にこの宗教法人を解散しています。後の平成21年(2009年)6月23日に岡本三典氏は永眠されています。

 

この情報は、「sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ」からの引用になります。(注1)

 

ブログ主の「sonney@あはやさわ☆まなたから」氏は、日月神示の宗教団体至恩郷(ひかり教会)の理事をされていた方で、晩年の岡本三典氏と至恩郷の活動をよく知る人物です。

 

このブログに、日月神示の運動がどのようにして終焉を迎えたのかについの記述がありますので、転載しておきます。

 

 

注1:参考ブログ:sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

記事:日月神示の総括「云っておかねばならぬ事がある!」

ameblo.jp

 

「云っておかねばならぬ事がある!」

 

これまでのことに終止符を打ち、新しき世のために云っておかねばならぬ事がある!

 

日月神示の総括1》

北伊勢にかつて至恩郷(ひかり教会)というものがあった。日月神示を筆にあらわした故・岡本天明師はその地で亡くなった。未亡人である故・岡本三典さんは日月神示の原書を守り続けたが、誰かが持っていったようでどこにあるか分からない。おびただしい奉仕者の自殺・病死が続いた。

 

日月神示の総括2》

岡本三典さんは亡くなる直前に「日月神(ひつくのかみ)はいなかった」と云ったそうである。どこかで道を間違えたのだ。私も暫く三典さんに頼まれて至恩郷の理事をやっていたが、マツリの度ごとに何処からともなくやってくる怪しい者たちで溢れかえっていた。全ての宗教のメッカと化していたのだ。

 

日月神示の総括3》

岡本三典さんの収入源はマツリの際の玉串と寄付金であった。生かさず殺さず。二大エージェントはいくばくかのおカネを与えて縛り、手なずけていった。三典さんは突然、ある霊能者のいう事しか聞かなくなっていた。その人の云う事に従っていればなんとか生活できたのだ。終焉なり!

 

日月神示の総括4》

虎視眈々と獲物を狙うさまざまな宗教組織。至恩郷の許可を得ないで日月神示を出版する者たちが出てきた。これが後にも今にも尾を引く。橋爪一衛らのグループ。彼らは真光残党であったが後に分裂。その中には有名な中矢伸一がいた。これと対抗していたのがコスモテンの高橋守だ。

 

日月神示の総括5》

太陽出版から出したコスモテンの高橋守は初版本を岡本三典さんと直接出版契約を結んだ人物である。高橋がその後無許可で際限無く出版したので、私は三典さんに頼まれて、新規に500部のみの再契約の代理人になったことがある。だが高橋は契約を破りその後も勝手に出版した。カネ!

 

日月神示の総括6》

橋守は「ひふみ神示」と称して、日月神示を上下冊一部15000円で売っていた。三典さんは「一度も著作権料を貰ったことがないのでなんとかしてください」と私に申し入れた。私は代理人として出版契約を結んだが、私が理事を辞めてからは契約通り支払われていないようであった。

 

日月神示の総括7》

一方、橋爪一衛は自分流の解釈でメチャクチな日月神示を許可を得ずに勝手に出版していた。岡本三典さんは私に「なんとかしてください」と申し入れた。私は橋爪に直接会い出版を止めるよう要請した。彼はヤクザのような男を用心棒に連れてきて私に灰皿を投げつけようとした。唖然!

 

日月神示の総括8》

かくの如く日月神示の一面は、宗教的に世の中を支配したいという欲望の対象となっていた。お金の側面で言えば、創価系と統一系の二つの流れであることは間違いない。現在も日月を巡る金儲けはその流れの渦中にあるのだろう。だがもはやその勢いはない。彼らも在日も終わっている。

 

日月神示の総括9》

これまで述べてきたことはほんの一部である。ここでは言い尽くせない事のほうが大部分である。私は至恩郷の理事であった頃、憂いを抱き、三典さんの許可のもと、1996年、有志とともに一部2600円で日月神示を千部発行(日月神示刊行会編)した。その後間もなく理事を解任されて今日に至る。中矢伸一も私から極秘で入手した。

ヒノモト弥栄! ヤマト弥栄!

 

出典:sonney「あはやさわ☆まなたから」のブログ

記事:日月神示の総括「云っておかねばならぬ事がある!」

 

日月神示」から「大日月地神示」へ

「大日月地神示」と完訳「日月神示

「日月地神示」が神人氏に降ろされ始めたのが、2006年6月6日のことでした。その後、一連の神示は一冊の本にまとめられ、2007年7月7日に自費出版されます。

 

「日月地神示」の出版後も神示は続き、後に「大日月地神示」としてまとめられ、2016年11月11日に初版本が発効されます。

 

その後もさらに神示は降ろされ続け、今度は「前巻」と「後巻」の2冊にまとめられて出版されます。2018年6月6日のことです。

 

最初の神示が降ろされ始めてから、およそ12年目のことでした。

 

宗教法人至恩郷(ひかり教会)が解散したのが2007年ですから、その後を引き継ぐように、神人氏の活動が始まるのです。

 

また、至恩郷の理事であったブログ『sonney「あはやさわ☆まなたから」』の主催者氏より「日月神示」を入手した中矢伸一氏が完訳「日月神示」を監修し発効したのが2011年4月30日のことでした。


三段階の御用

私が、とある神霊からこのご神業に駆り出され、強制的に従事させられたのも2006年の春頃のことでした。

 

このご神事に関わっていた19年間を振り返ってみると、日月神示の記す「一二三の御用」には、三つの段階があったように思えます。

 

2006年から2012年までの最初の6年間は、悪魔的な存在との闘いの日々でした。これが最初の段階の御用になります。さしづめ一の御用と言ったところでしょうか。

 

次の6年間、2012年から2018年は日月神示のいう「善の神さまを引き上げる」作業となりました。(注1)

 

複合神社三角陣封印結界に封じられていた古の神々さまの封印を解く作業となりました。(注2)これが二の御用となります。

 

2018年から2025年はでの7年間は、日月神示の伝える「五度の岩戸開き」に関わる作業を行う時期となりました。これが第三の御用なのでしょう。

 

最後の岩戸開きにあたる「千引の岩戸開き」の総括をしたのが、2025年の春のことでした。(注3)

 

この三段階の御用が「一二三の御用」にあたるのです。およそ19年間にわたるご神業でした。

 

 

注1:善の神

第三巻 富士の巻 第六帖(八六)

 

 今は善の神が善の力弱いから、善の臣民苦しんでいるが、今しばらくの辛抱ぞ、

 

第七巻 日の出の巻 第二十帖(二三三)

 

 この度は世に落ちておいでなされた⦿⦿(かみがみ)様をあげねばならぬのであるぞ、臣民もその通りざぞ、

 

 

注2:カテゴリ―「複合神社三角陣封印結界」

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

注3:カテゴリー「千引の岩戸開き」

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

大峠後の世界

秋立ちて...

今年2025年の秋分は、8月7日になります。この日を過ぎると、この道(三千世界の大道)を開く方が現れてくると、日月神示の神示にあります。(注1)

 

この方が、さしづめ次の御用「三四五(みよいづ)の御用」の担い手となるのではないでしょうか。

 

「一二三の御用」の最後のおつとめとして、「日月神示」の用語集をまとめておきました。ちょうど54本に記事となりました。

 

この54という数字は2023年に「宇迦之御魂神さまの課題」と「宇迦之御魂大神さまの課題」に関する54本の記事と同じ数になります。これらの記事は、「五度の岩戸開き」の下準備としての考察記事になっています。(注2)

 

 

注1:この道開く方

第一巻 上つ巻 第八帖(八)

 

 秋が立ちたらこの道開く方出て来るから、それまでは神の仕組みを書かしておくから、よく読んで肝(はら)の中によく入れておいてくれよ。

 

注2:カテゴリー「宇迦之御魂神さまの課題」と「宇迦之御魂大神さまの課題」

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

 

大峠」の前と後

「五度閉められた岩戸」が一時(いちどき)に開かれたことにより、「泥の海」が回避され「大峠」を無事に超すことが出来たのだとの解釈も成り立つかと思うのです。(注1)

 

そのための準備を、関係する神々さまたちとともに、18年あまりの時間をご神業に費やしてきたのです。

 

無事に「泥の海」が回避されたことにより、「大峠」以前の日月神示の解釈と、「大峠」後の解釈は大きく異なることとなるのです。

 

「一二三の御用」が終われば次は「三四五の御用」となります。これは日本人一人一人の覚醒を意味する「地(くに)の岩戸開き」となります。

 

未だ来ぬ「大峠」を恐れ、大災害に対する備えを怠らないのも良いかと思いますが、「地(くに)の岩戸開き」に備え「三千世界の大道」に歩みを進めるのもありかと思うのです。

 

どちらの道を選ばれるのかは、あなた次第です。

 

「三千世界の大道」を歩まれるのであれば、今回まとめた「日月神示用語集」が大いに役に立つかと思います。(注2)

 

この用語集は、「五度閉められた岩戸」の「岩戸開き」が行われ、「大峠」を無事に超えられた時代に合わせて編集してあります。

 

 

注1:回避された「泥の海」

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

注2:日月神示用語集:目次

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

 

「いつきの道」から「とつぎの道」へ

「神」と「人」とが一体となった「神人」へと至る道、これが「いつきの道」になります。その後神人共に歩む道が「とつぎの道」となります。

 

この道が神道でいうところの、本来の「惟神(かんながら)の道」となります。日月神示は、この神と人とが共に歩む道を「三千世界(みちよかい)の大道(おおみち)」と呼んでいます。

 

これまでの時代であれば、神と人とがつながりを持つことは極めて難しいとされ、また危険を伴う道であるとされてきました。

 

しかしながら、神界や霊界の大掃除が完了した今であれば、比較的容易に、そして安全に神さまとつながりを持つ事の出来る時代となっているのです。

 

また、私たちの眠らされている12条の遺伝子鎖が覚醒の時を迎えているのだという、プレアデスからの情報もあります。

 

覚醒の波は日本から始まり、世界へと伝播していきます。まずは、こうした物事に関心を寄せる事の出来る私たちがその先駆者となるのでしょう。

 

 

注1:惟神の道と神人

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

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