
グリモワール
第一巻 上つ巻 第三十二帖(三二)
世の元からヒツグとミツグとあるぞ、ヒツグは⦿の系統ぞ、ミツグは〇の系統ぞ。ヒツグはマコトの神の臣民ぞ、ミツグは外国の民ぞ。⦿と〇と結びて一二三(ひふみ)となるのざから、外国人も神の子ざから外国人も助けなならんと申してあろがな。一二三唱えて岩戸開くぞ。神から見た世界の民と、人の見た世界の人とは、さっぱりアベコベであるから、間違わんようにしてくれよ。ひみつの仕組とは一二三の仕組ざ、早う一二三唱えてくれよ、一二三唱えると岩戸開くぞ。七月の二の日、ひつくのか三。
第一巻 上つ巻 第三十四帖(三四)
何事も天地に二度とないことで、やり損(そこな)いしてならん。ただよへる地(くに)の固めの終りの仕上げであるから、これが一番大切の役であるから、しくじられんから、⦿がくどう申しているのざ、神々さま、臣民、皆聞いてくれよ。一二三(ひふみ)の御用出来たら三四五(みよいづ)の御用にかからなならんから、早う一二三の御用してくれよ。何も心配ないから⦿の仕事をしてくれよ、神の仕事しておれば、どこにいても、いざという時には、神がつまみ上げて助けてやるから、御用第一ぞ。一日に十万の人死ぬ時来たぞ、世界中のことざから、気を大きく持ちていてくれよ。七月の三日、ひつくのか三。
第二巻 下つ巻 第九帖(五一)
今度の戦は⦿と〇との大戦(おおいくさ)ぞ。⦿様にもわからん仕組が世の元の神がなされているのざから、下(しも)の神々様にもわからんぞ。何が何だか誰もわからんようになって、どちらも丸潰れというところになりた折、大神の命(みこと)によりてこの方(ほう)らが神徳出して、九分九厘という所で、⦿の力がどんなにえらいものかということ知らして、悪の⦿も改心せなならんように仕組みてあるから、⦿の国は⦿の力で世界の親国(おやぐに)になるのぞ。⦿と〇とは心の中に「 ・ 」があるか「 ・ 」がないかの違いであるぞ。この方は三四五(みよいづ)の⦿とも現われるぞ。
江戸の御社(みやしろ)は誰でも気楽に来て拝めるようにしておいてくれよ、この方の神示書く役員、神示うつす役員、神示説いてきかす役員要るぞ、役員は人の後について便所を掃除するだけの心がけないとつとまらんぞ、役員づらしたら、すぐ替え身魂使うぞ。七月の十七日、一二のか三。
第二巻 下つ巻 第十四帖(五六)
臣民ばかりでないぞ、神々様にも知らせなならんから、なかなか大層と申すのぞ。一二三(ひふみ)の仕組とは、永遠(とわ)に動かぬ道のことぞ。三四五(みよいづ)の仕組とは、みよいづの仕組ぞ、御代出づとは、⦿の御代になることぞ、この世を⦿の国にねり上げることぞ、⦿祀りたら三四五の御用にかかるから、そのつもりで用意しておいてくれよ。
この⦿は、世界中の神と臣民と、獣(けだもの)も草木も構わねばならんのざから、御役いくらでもあるぞ。神様と臣民、同じ数だけあるぞ。それぞれに神つけるから、早う身魂磨いてくれよ、磨けただけの神をつけて、天晴(あっぱ)れ後の世に残る手柄立てさすぞ。
小さいことはそれぞれの神に聞いてくれよ。一人ひとり、何でも聞きたいことや、病治すことも、それぞれの神がするから、サニワでお告げ受けてくれよ、この方の家来の神が知らせるから、何でもきけよ。病も治してやるぞ、この神頼りたなら、身魂磨けただけの神徳あるぞ。この世始まってない今度の岩戸開きざから、これからがいよいよぞ。とんだところにとんだこと出来るぞ。それはみな神がさしてあるのざから、よく気つけておれば、先のこともよくわかるようになるぞ。元の⦿代に返すと申すのは喩(たと)えでないぞ。
七から八から九から十から神烈(はげ)しくなるぞ、臣民の思う通りにはなるまいがな。それは逆立しているからぞ。世界一度にキの国にかかりて来るから、一時は潰れたように、もうかなわんと言うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の代近づいたのぞ、いよいよとなりて来ねばわからんようでは御用出来んぞ。七月の二十日、ひつくのか三。
第二巻 下つ巻 第二十帖(六二)
上(うえ)、中(なか)、下(しも) の三段に身魂をより分けてあるから、⦿の世となりたら何事もきちりきちりと面白いように出来て行くぞ。⦿の世とは⦿の心のままの世ぞ、今でも臣民⦿ごころになりたら、何でも思う通りになるぞ。臣民近欲(ちかよく)なから、心曇りているからわからんのぞ。
今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けたようになった時に、まことの神力出して、グレンと引っ繰り返して、⦿の世にして、日本のてんし様が世界まるめて治(しろ)しめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。てんし様の光が世界の隅々まで行き渡る仕組が三四五の仕組ぞ、岩戸開きぞ。
いくら学力強いと申しても、百日の雨降らすこと出来まいがな。百日雨降るとどんなことになるか、臣民にはわかるまい。百日と申しても、⦿から言えば瞬(またた)きの間ぞ。七月の二十三日、ひつ九の⦿。
第二巻 下つ巻 第三十四帖(七六)
臣民はすぐにも戦済みて善(よ)き世来るように思うているが、なかなかそうはならんぞ、臣民に⦿うつりてせねばならんのざから、まことの世の元からの臣民、幾人もないぞ、みな曇りているから、これでは悪の神ばかりが憑(か)かりて、だんだん悪の世になるばかりぞ、それで戦済むと思うているのか、自分の心よく見てござれ、よくわかるであろがな、戦済んでもすぐに善き世とはならんぞ、それからが大切ぞ、胸突き八丁はそれからぞ、富士に登るのにも、雲の上からが苦しいであろがな、戦は雲のかかっているところぞ、頂上(いただき)までの正味(しょうみ)のところはそれからぞ。一、二、三年が正念場ぞ。三四五の仕組と申してあろがな。八月の三日、ひつくのか三。
第二巻 下つ巻 第三十八帖(八〇)
富士は晴れたり日本晴れ、これで下つ巻の終りざから、これまでに示したこと、よく肝(はら)に入れてくれよ。⦿が真中で取次ぎ役員いくらでもいるぞ、役員はみな神柱ぞ。国々、ところどころから訪ねて来るぞ、その神柱には御告げ(みつげ)の道知らしてやりてくれよ、日本の臣民みな取次ぎぞ、役員ぞ。この方は世界中丸めて大神様にお目にかける御役、⦿の臣民は世界一つに丸めて、てんし様に献(ささ)げる御役ぞ。この方とこの方の⦿⦿(かみがみ)と、⦿の臣民一つとなりて世界丸める御役ぞ。
⦿祀りてくれたらいよいよ仕組知らせる神示書かすぞ、これからが正念場ざから、ふんどし締めてかかりてくれよ。秋立ちたら⦿烈(はげ)しくなるぞ、富士は晴れたり日本晴れ、てんし様の三四五(みよいづ)となるぞ。八月の三日、ひつくのか三
第三巻 富士の巻 第四帖(八四)
一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の元の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とはミロクの仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ分かりたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代(まんごうまつだい)のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。今度お役決まりたらそのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示読みておいてくれよ。八月十三日、⦿のひつくのか三。
第四巻 天つ巻 第十帖(一一七)
一二三(ひふみ)の裏に〇一二(ひふ)、三四五(みよいつ)の裏に二三四(ふみよ)、五六七(みろく)の裏に四五六(よいむ)の御用あるぞ。五六七(みろく)済んだら七八九(なやこ)ぞ、七八九の裏には六七八(むなや)あるぞ、八九十(やこと)の御用もあるぞ。だんだんに知らすから、これまでの神示(ふで)よく心に入れて、ジッとしておいてくれよ。九月の三日、ひつ九のか三
第四巻 天つ巻 第二十一帖(一二八)
みろく出づるには、はじめ半(なか)ばは焼くぞ、人、二分は死、みな人、神の宮となる。西に戦争(いくさ)しつくし、神世とひらき、国毎(ごと)に、一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)、神急ぐぞよ。八月七日、ひつくのかみふみぞ。
第五巻 地つ巻 第十九帖(一五六)
世成り、神国の太陽足り満ちて、皆みち足り、神国の月神、世をひらき足り、弥栄にひらき、月光、総てはみち、結び出づ、道は極みに極む、一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)、弥栄々々ぞ、神、仏、耶ことごと和し、和して足り、太道ひらく永遠、富士は晴れたり、太神は光り出づ、神国のはじめ。九月二十四日、一二⦿ふみ。
第六巻 日月の巻 第4帖(一七七)
戦(いくさ)済ても後の紛糾(ふんきゅう)なかなかに済まんぞ。人民いよいよに苦しくなるぞ。三四五(みよいづ)の仕組出来ないで、一二三(ひふみ)の御用はやめられんぞ。この神示読んで、三四五の世の仕組み、よく肝(はら)の中に入れておいて、上(かみ)の人に知らしてやりて下されよ。三四五とはてんし様の稜威(みいづ)、出づことぞ。十月二十日、ひつ九のか三。
第六巻 日月の巻 第二十七帖(二〇〇)
⦿の国は生きているのざぞ、国土拝(くにつちおろが)めよ、⦿の肉体ぞ。⦿の魂(たま)ぞ。道は真直ぐとばかり思うなよ、曲って真っ直ぐであるぞ、人の道は無理に真っ直ぐにつけたがるなれど、曲っているのが⦿の道ぞ。曲って真っ直ぐいくのざぞ。人の道も同じであるぞ。足許から鳥立つぞ。いよいよが近づいたぞ。世の元と申すものは泥の海でありたぞ。その泥から⦿がいろいろのもの一二三で、息吹で生みたのぞ。人の智ではわからぬことざぞ。眼は丸いから丸く見えるのざぞ。この道理わかりたか。一度はドロドロにこね廻さなならんのざぞ。
臣民はどない申しても近慾(ちかよく)ざから、先見えんから欲ばかり申しているが、⦿は持ち切れないほどの物与えているでないか。いくら貧乏だとて犬猫とはケタ違うがな。それで何不足申しているのか。まだまだ天地へ取上げるぞ。日々(にちにち)取上げていることわからんか。⦿が大難を小難にして、神々様御活動になっていること目に見せてもわからんか。天地でんぐり返るぞ。やがては富士晴れるぞ。富士は晴れたり日本晴れ。元の⦿の世にかえるぞ。
「日の巻」終りて「月の巻」に移るぞ。いよいよ一二三が多くなるから、今までに出していた神示よく肝に入れておいてくれよ、知らせねばならず、知らしては仕組成就せず、臣民早よう洗濯して鏡に映るようにしてくれよ。今の世地獄とわかっているであろがな。今のやり方悪いとわかっているであろがな。⦿まつれと申すのぞ。外国には外国の神あると申してあろが。御戦(みいくさ)進めて外国に行った時は、まずその国の神まつらねばならんぞ、まつるとはまつろうことと申してあろが。鉄砲や智では悪くするばかりぞ。神まずまつれとくどう気つけてあるのは日本ばかりではないぞ。この方の申すこと、小さく取りては見当取れんと申してあろがな。三千世界のことぞ。世界のことぞ、日本ばかりが可愛いのではないぞ、世界の臣民皆わが子ぞ。分け隔(へだ)てないのざぞ。この神示読みて聞かしてくれよ。読めば読むほど明るくなるぞ。富士晴れるのざぞ。⦿の心晴れるのざぞ。あら楽(たぬ)し世ぞ。十一月二十三日、一二⦿。
第七巻 日の出の巻 第二帖(二一五)
今年は神界元の年ぞ、⦿始めの年と申せよ。一二三(ヒフミ)、三四五(ミヨイヅ)、五六七(ミロク)ぞ、五の年は子(ね)の年ざぞよ。取り違いせんように、月⦿の巻十人と、十人の役員に見せてやりてくれよ、時節到来したのであるぞ。桜咲き⦿の御国(みくに)は明け初(そ)めにけり、十二月二日、ひつ九のか三しらす。
第九巻 キの巻 第十四帖(二七一)
三月三日から更に厳(きび)しくなるから用意しておけよ、五月五日から更に更に厳しくなるから、更に用意してどんなこと起こってもビクともせんように心しておいてくれよ、心違うているから、臣民の思うことの逆(さか)さばかりが出てくるのざぞ、九月八日の仕組、近づいたぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、神々地に成り、ことごとく弥栄え戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。
一時はこの中も火の消えたように寂しくなってくるぞ、その時になっておかげ落とさんようにしてくれよ、⦿の仕組み愈々世に出るぞ、三千年の仕組晴れ晴れと、富士は晴れたり日本晴れ、桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。三月十七日ひつ九か三。
第十二巻 夜明けの巻 第十二帖(三三二)
あら楽(たぬ)し、あなさやけ、元津御神(もとつみかみ)の御光(みひかり)の、輝く御代(みよ)ぞ近づけり。岩戸開けたり野も山も、草の片葉(かきは)も言止(ことや)めて、大御光(おおみひかり)に寄り集う、誠の御代ぞ楽しけれ。今一(ひと)苦労二(ふた)苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度(めでた)けれ。申(さる)、酉(とり)すぎて戌(いぬ)の年、亥(い)の年、子(ね)の年目出度けれ。一二三(ひふみ)の裏の御用する身魂(みたま)も今に引き寄せるから、その覚悟せよ。覚悟よいか。待ちに待ちにし秋(あき)来たぞ。八月の七日、アメのひつくの⦿。
〇ー(オー)かムつ三(ミ)の〇ー(オー)⦿ 五
アマつひつキ⦿Θ@(スメラ)三九十(ミコト) 四
第十三巻 雨の巻 第七帖(三四一)
⦿の心のわかりた臣民から助ける御用にかかりてくれよ、助ける御用とは清めの御用で御座るぞ、天地よく見て悟りてくれよ。三四五(みよいづ)の御用は出来上がりてしまわんと御用している臣民にはさっぱりわからんのであるぞ、(使われているからわからんのであるぞ、)出来上がりてから、これは何とした結構な事でありたかとビックリするのざぞ。
アメのひつ九のか三とはアメの一二の⦿で御座るぞ、アメの月日の⦿で御座るぞ、元⦿で御座るぞ、ムの⦿ぞ、ウの⦿ぞ、元のままの肉体持ちて御座る御(おん)⦿様ぞ、つちのひつ九の御⦿様ぞ、つちの日月の御⦿様と今度は御一体となりなされて、今度の仕組見事成就なされるので御座るぞ、わかりたか、国土(くにつち)の神大切申せとくどう知らしてあろうがな、今までの臣民人民、地(くに)の御先祖の⦿おろそかにしているぞと申して知らしてあらう、神は地(ち)に還るぞ、国土つくることどんなに難儀なことか、人民にはわかるまいなれど、今度新(さら)つの世にするには、人民もその型の型の型くらいの難儀せなならんのざぞ。それでよう堪(こば)れん臣民も沢山にあるのざぞ、元の⦿の思いの何万分の一かの思いせんならんのざぞ。
今度世変りたら、臣民この世の⦿となるのざぞ。国の洗濯はまだまだ楽であるが、身魂の洗濯なかなかに難しいぞ、人民可哀想なから延ばしに延ばして御座るのざぞ、いくら言い聞かしても後戻りばかりぢゃ、言い聞かして改心出来ねば改心するよう致すより、もう手ないようになっているのぞ。いちどんなことあっても、もう⦿は知らんぞ、上から下までも誰によらん、今までのようなわがままさせんぞ、
役員馬鹿にならなならんぞ、大のつく阿呆になれよ、(大)のつく阿呆に誤ってくれるなよ、阿呆でないと今度の誠の御用なかなかざぞ。命捨てて命に生きる時と申してあろうがな、非常の利巧(りこう)な臣民人民アフンで御座るぞ、今にキリキリ舞するのが目に見へんのか。いつも変らぬ松心(まつごころ)でおれと申して御座ろがな、建て替え致したら世界はいったん寂しくなるぞ、⦿が物申しているうちに改心せなならんぞ、後悔間に合わんと申してあろがな。十一月二十三日、ひつ九のか三。
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