
五十人の救世主と五十九の身魂
五十九の身魂
先日の記事「月読尊と666の大神」では「五十人の救世主」がいるというお話をしました。
しかし、日月神示の神示には「五十九の身魂あれば、この仕組みは成就する」とも記されているのです。こちらの五十九の身魂は「善き世の礎となる」と書かれています。
では「五十人の救世主」と「五十九の身魂」は、どういった関係になっているのでしょうか。
今回はこの件について考察していきます。日月神示を読む際に、混乱を招きかねない概念だからです。
五十人の救世主と十柱の神
先ずは、五十人の救世主について再確認しておきます。日月神示の神示の引用は、前後の関係が分かるように、できるだけ全文を掲載します。
五十黙示録 第一巻 扶桑之巻 第五帖
八塩路 (やしおじ) の塩 (しお) の八百会母 (やほあい) いますくに。天の声あるぞ、地の声あるぞ、和して十の日月地と現われるぞ、五十人の仁人が出て来るぞ、仁人とは神人 (かみひと) のこと、この仁人が救世主であるぞ、救世主は一人でないぞ。各々の民族に現われて五十人であるなれど、五十という数に囚 (とら) われるなよ、五十人で一人であるぞ、数に囚われると、わからんことになり、岩戸閉めとなるから気つけおくぞ。
五十人の救世主は、十柱の神とのつながりを持ち、神人と成ると記されています。
十柱の神々のいづれか一柱の神とつながりを持てばよいのでしょう。あなたのとって、一番相性の良い神さまとつながることになるかと思います。
それぞれの神さまは、常に同じ姿で現れるのではないようです。ですから、同じ神さまとつながりを持ったとしても、人によって神さまの印象は違っていることもあるのです。
あなたは、どの神さまとお近づきになりたいですか?
五十九の身魂
「神一厘の仕組み」を成就する「五十九の身魂」については、次のように記されています。
上つ巻 第十三帖(十三) より
元の人三人、その下に七人、その下に七七・四十九人、合わせて五十九の身魂あれば、この仕組みは成就するのざ、この五十九の身魂は神が護っているから、世の元の神がかかりて大手柄をさせるから、⦿の申すよう何事も、身魂磨いてくれよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合わして、善き世の礎 (いしずえ) となるのざ。この身魂はいずれも落ちぶれているから、訪ねて来ても分からんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、訪ねて来た人は、親切にして帰せよ。何事も時節が来たぞ。六月の二十一日 ひつくのか三
この五十九の身魂は、昔から修行させてきた因縁の身魂だそうです。
第二巻 下つ巻 第四帖(四六)
今度の五十九の身魂は御苦労の身魂ぞ。人のようせん辛抱さして、生き変り死に変り修行さしておいた昔からの因縁の身魂のみざから、見事御用つとめ上げてくれよ。教会作るでないぞ、信者作るでないぞ。この仕組み、知らさなならず、知らしてもならんし、⦿もなかなかに苦しいぞ。世の元からの仕組みざから、いよいよ岩戸開く時来たぞ。七月の十三日、ひつくのか三
「神一厘の仕組み」は、知らせたくても知らせるこことのできない仕組みだと言っています。
十柱の神は、五十九柱の体を持っているとあります。十柱の神さまが五十九の身魂に憑かることを示唆していると思われます。
五十九の身魂の皆様を、神々さまが待っているとも言っています。
五十と九柱の身魂
第二巻 下つ巻 第二十一帖 (六三)
・ ばかりでもならぬ〇ばかりでもならぬ。⦿がまことの⦿の元の国の姿ぞ。元の⦿の国の臣民は⦿であったが、 ・ が⦿国に残り、〇が外国で栄えて、どちらも片輪となったのぞ。 ・ もかたわ、〇もかたわ、 ・ と〇とを合わせてまことの⦿の世に致すぞ。今の戦は ・ と〇との戦ぞ。⦿の最後の仕組みと申すのは、〇に ・ 入れる事ぞ。〇も五ざ、 ・ も五ぞ、どちらもこのままでは立ちて行かんのぞ。一厘の仕組みとは〇に⦿の国の ・ を入れることぞ。よく心にたたみておいてくれよ。⦿は十柱、五十九柱のからだ持ちているぞ。五十と九柱のみたまの⦿⦿(かみがみ)様お待ちかねであるから、早う参りてくれよ。今度の御役大層であるが、末代に残る結構なお役であるぞ。七月二十四日、一二のか三。
ここで、五十九の身魂を五十と九の身魂と言い換えています。
五十の身魂と九の身魂の違いはどこにあるのでしょうか。
補巻 月光の巻 第十六帖(八〇四)
五十九柱と申してあるが、その中の九柱は隠れた柱ぢゃ。※1ぞ。※2ぞ。この九柱は〇ぞ。心得なされよ。現われの五十柱の陰の、隠れた九柱、心して大切申せよ。
真直 (まっす) ぐに真上に神を戴くと申すことは、上ばかりではないぞ。真下にも横にも前後にも、立体三六〇度に真直ぐに神を戴かねばならんということぞ。神人交流の第一歩。
※1:〇の中に ヤイユエヨワヰヱヲ
※2:〇の中に 一二三四五六七八九
「この九柱は〇ぞ」とありますから、この方々は神人ではないのでしょう。
〇を地球意識の人、 ・ を宇宙意識と捉え、⦿を神人と解釈しています。
七七・四十九人
五十九の身魂は「元の人三人、その下に七人、その下に七七・四十九人、合わせて五十九の身魂」と記されています。
最初の十人の身魂の中の最初の身魂が「この方」であるとして、残りの九人が、隠れた九柱になるのではないでしょうか。
五十人の救世主も、「この方」と「七七・四十九人」を合わせた数だとすると辻褄が合います。
「元の人三人、その下に七人」を次のように解釈します。
「この方」+二人+七人
「この方」+「七七・四十九人」=五十人の救世主
最初の九人は、「神一厘の仕組み」に関りはしたが、神人には至らない人ということではないでしょうか。
四十九の御役
日月神示は、ミロクの世には「四十九のお役目」があり、そのお仕事を引き受けるのが「四十九の身魂」であると記しています。
第六巻 日月の巻 第二十帖 (一九三)
⦿の用意は何もかも済んでいると申してあろが。臣民の洗濯早よ致してくれよ。新つの世の用意早うしてくれよ。今度の世には四十九の御役、御仕事あるのざぞ。四十九の身魂と申してあろがな。早うこの神示肝に入れてくれよ。早う知らしてくれよ、今までの神示、役員の肝に入るまではしばらくこの神示出ぬぞ。大切の時には知らすなれど、そのつもりでおりてくれよ、野 (ヌ) の種大切にして下されよ。毒吐き出せよ。十一月の八日、ひつくのか三。
五十九の身魂の替えは幾らでもあるとも言っています。この神示にある五十九柱は四十九柱のことを指しています。
第十三巻 雨の巻 第十三帖 (三四七 )
世界中から神示通りに出て来て、足元から火がついてもまだ我張りているようでは、今度は灰にするより方法ないぞ。恐しなっての改心では御役難しいぞ。因縁あるミタマでも曇りひどいと、御用難しいことあるぞ、神示頂いたとて役員面 (づら) すると鼻ポキンぞと気つけてあろがな、五十九柱いくらでもあるのざぞ、替え身魂あると申してあろがな、務めた上にも務めなならんぞ、因縁深いほど罪も借銭も深いのざぞ。
過去世で苦労を重ねてきた御魂はそれだけ因縁が深いので、御魂磨きが大切だと言っています。そして、我を出すと、御役御免となりかねないとも言っています。
我と素直
しかし、「我がなければ「この方」の御用は出来ないから、我はじっと奥に潜めて表に出すな」とも言っています。
そして、「毒にも薬にもならない人は、草木に変えてしまうぞ」と脅しています。
第十三巻 雨の巻 第十四帖 (三四八)
...
人民の肚さえたら天もさえるぞ、心鎮もれば天も鎮もるぞ、⦿勇むぞ。我 (が) はじっと奥に鎮めて表面 (うわべ) には気 (け) も出されんぞ、我の無いようなことでは、我で失敗 (しくじ) ったこの方の御用出来ないのざぞ、毒にも薬にもならん人民草木に変えてしまうぞ。
...
結局、我はあっても良いのですが、素直が一番だと言っています。素直な人には神が憑かりやすいと言っています。
第五巻 地の巻 第二十一帖 (一五八)
神界のことは現界ではなかなかにわかるものでないということわかりたら、神界のことわかるのであるぞ。一に一足すと二となるというソロバンや物差しでは見当取れんのざぞ。今までの戦でも、神が蔭から護っていることわかるであろうがな、あんな者がこんな手柄立てたと申すことあろうが、臣民からは阿保に見えても、素直な人には⦿がかかり易いのであるから、早う素直に致してくれよ。海の津波気をつけてくれ、前に知らしてやるぞ。九月二十五日、ひつ九のか三。
御魂磨きをすればするほど、先が透けて見えてくると言っています。未来予知の魔法が使えるようになるのかもしれません。
第十巻 水の巻 第十一帖 (二八五)
...
いよいよ神が表に現われて⦿の国に手柄立てさすぞ、神国 (かみくに) 光り輝くぞ。
日本にはまだまだ何事あるかわからんぞ。早く一人でも多く知らしてやれよ。魂 (たま) 磨けば磨いただけ先が見え透 (す) くぞ。先見える神徳 (しんとく) 与えるぞ。いくら偉い役人頑張りても、今までのことは何も役に立たんぞ。新しき光の世となるのぞ。古きもの脱ぎすてよと申してあろがな。まこと心になりたならば、自分でもわからんほどの結構出て来るぞ。手柄立てさすぞ。いくら我 (が) 張りても我では通らんぞ。我折りて素直になりて下されよ、
...
回避された大津波

この二つの神示には、「海の津波気をつけてくれ、前に知らしてやるぞ」「日本にはまだまだ何事あるかわからんぞ。早く一人でも多く知らしてやれよ」という意味深な言葉が出てきます。
第五巻 地の巻 第二十一帖 (一五八)
海の津波気をつけてくれ、前に知らしてやるぞ。
第十巻 水の巻 第十一帖 (二八五)
日本にはまだまだ何事あるかわからんぞ。
次の神示には、「泥の海」を回避する術があることも示唆されています。「泥の海となる直前にグレンとひっくりかえす」「ビックリの道」があると言っています。
「泥の海」にするような大津波とは、いったいどれほどの規模の津波なのでしょうか?
補巻 月光の巻 第四十八帖 (八三五)
世界中を泥の海にせねばならんところまで、それより他に道のないところまで押し迫って来たのであるが、なお一厘の手立てはあるのぢゃ。大神様におわび申してすっかり心を改めて下されよ。神々様も人民様も心得 (こころえ)ちがい多いぞ。泥の海となる直前にグレンとひっくりかえし、ビックリの道あるぞ。
2025年7月5日に予定されていた人工津波計画は無事回避できたようです。(注1)
第444代目倭国皇帝智子氏のポストです。
影の魔法師
— 智子@第444代目 (@UF_dynasty) 2025年7月8日
本来なら、物理的に国が真っ二つになってたのが、謎の力で小規模な分割払いに変わったようだな。
智子
誰だかわかりませんが、名もなき影の功労者に感謝します。
ブログ記事「阻止された「人工津波計画」と「台湾有事」」で紹介している動画も、次のように語っていました。
祈りは現実を構築する
祈ること。
それは、ただ願うことではありません。
祈りとは、意識による未来の起動操作です。
・祈りは、”起動スイッチ”。
・言葉は、”コード入力”。
・想いは、”選んだ周波数”。
あなたが「こんな世界に行きたい」と祈ることで、見えない鏡がその周波数を受け取り、現実がゆっくりと”構築”され始める。
”誰かの祈り”が、すでに世界を止めていた。
2025年7月5日―
地球規模の災害が仕掛けられようとしていた。
それがなぜ、直前で止まったのか。
私たちは、その背後にあった「陰謀」や「操作」だけを見るのではなく、”どこかの誰かの祈り”が起動したのではないかと捉える視点を持つべきです。
戦争を止めるのは、武器でも経済制裁でもありません。
最も深く、最も強く届くのは―人の「想い」なのです。
注1:阻止された「人工津波計画」と「台湾有事」
tukishiro-art-lab.hatenablog.com
十柱の神と二二柱の神

十柱の神さまの名
ここで、皆さまとつながりを持つことになる十柱の神さまの名を挙げておきます。
十柱の神さまの個々の神さまを合わせると二二柱になります。現在に転生している御魂は含みません。
天照大神と月読尊は、天照大神と月読尊としての神格と、個々の構成員の神格を合わせた数になります。
月読尊の場合、稚日女尊は数に入れません。稚日女尊は、単体でも祀られているからです。
瀬織津姫と木花咲耶姫、磐長姫には複数人がいます。それゆえ、称号としての名で祀っています。
2:瀬織津姫:5人
(セオリツヒメ・ホノコ ⇒ 日向の卑弥呼 ⇒ 葛城の卑弥呼)
3:木花咲耶姫:2人
(アシツ姫:瓊瓊杵尊の后)
(三穂津姫=多紀理毘売命=天鈿女命=大宮能売大神=弁財天=マグダラのマリア)
4:磐長姫:2人
5:菊理媛尊:1人
6:宇迦之御魂神:1人
7:素戔嗚尊:1人
8:月読尊:3人
(稚日女尊)
(泣澤女神)
( ・ :b)
9:稚日女尊:1人
10:天照大神:5人
(多岐都比売命)
( ・ : a)
合計22人
なお、瀬織津姫の皆さまは、女神の姿で現れるそうです。
また、素戔嗚尊は、女神 速佐須良比売神の姿か男神 素戔嗚尊のいづれかで現れるそうです。
マッチョな女神素戔嗚尊として現れるのではないそうです。しかし、速佐須良比売神のイメージはマッチョな女神ですね。
この女神さま、女性に人気が出そうです。
十と開き二十二となる
日月神示には「二二」という言葉がよく出てきます。
この神示には「十と開き二十二となる」と記されています。
五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十六帖
太陽は十の星を従えるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ、人民の学問や智ではわからんことであるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種 (とくさ) の神宝 (かむだから) に ・ を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、成り成りあまるナルトの仕組。富士と鳴門の仕組いよいよぞ、これがわかりたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。一方的に一神でモノを生むこと出来るのであるが、それでは終りは完うできん、九分九厘で厘止まりぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍 (ぶつ) も十 (キリスト) もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。成り成りて十と開き、二十二となるぞ、富士晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生れるのであるぞ。
「太陽は十の星を従えるぞ」とあります。
太陽は「この方」を指し、十柱は、十一面観音の十柱の神になります。伊邪那美尊は十柱に入りません。「この方」のハイヤーセルフである天照大神も入ります。
「二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝に ・ を入れること」とは、十柱の神に「まことの大神」の分け御魂「 ・ 」を入れることを指しています。これが「神の一輪の仕組み」の一つだと言っています。
「七から八から鳴り鳴りて十となる仕組」とは、封印の解かれた七柱の神さまが出揃ったところで、岩戸開きを行い、八番目と九番目、そして十番目の神さまを出現させる仕組みのことになります。
まず、「神武天皇の岩戸開」と「天照大神の岩戸開き」を行い、饒速日 (天照皇大神) の封印を完全に解きます。この神さまが八番目の神さまになります。
次に、「千引の岩戸開き」を行うことで、月読尊の因縁の解消を行います。そして、新たな太陽神である日の大神と月神である月の大神に「まことの大神」の分け御魂を与え、天照大神と月読尊に昇格させるのです。(注1)
九番目の神さまが天照大神であり、十番目の神さまが月読尊になります。
七:封印の解かれた七柱の神さま
八:天照皇大神
九:天照大神
十:月読尊
一番目から十番目までの神さまは次のようになります。封印と岩戸閉めの状況も併せて記しておきます。
一:瀬織津姫:籠目の封印結界の第一層目
二:木花咲耶姫:第七の封印結界
三:磐長姫:第七の封印結界
四:宇迦之御魂神:籠目の封印結界の第二層目
五:菊理媛尊:籠目の封印結界の第二層目
六:稚日女尊:籠目の封印結界の第二層目
七:素戔嗚尊:籠目の封印結界第一層目:神武天皇の岩戸閉め:素戔嗚尊の岩戸閉め
八:饒速日命:籠目の封印結界第一層目:神武天皇の岩戸閉め:天照大神の岩戸閉め
十:月読尊:素戔嗚尊の岩戸閉め:千引の岩戸閉め
封印解除と岩戸開きについては、過去記事をご参照ください。(注2)
これで、いよいよ「富士の仕組み」と「鳴門の仕組み」が完全に起動するのです。
「どんな人民も腰をぬかすぞ」とあるのは、富士の古代装置が起動した後、裏天皇が星間客と再契約を交わすことで、社会システムが根底から覆り、世の中がひっくり返ってしまうことを指しているものと思われます。
「卍 (ぶつ) も十 (キリスト) もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの用意が必要ぞ」とあるのは、十柱の神が出揃ったところで、その中に仏教の神さまとキリスト教の神さまが入っていることを明らかにせよと言っているのです。(注3)
「成り成りて十と開き、二十二となるぞ、富士晴れるぞ、」とあるのは、十柱の神が出揃うと、その中には二十二柱の神がいることを指しています。そして、いよいよ富士の古代装置が起動するのです。
「新しき太陽が生れる」とあるのは、かごめの封印結界の最深部に封印されていた、マコトの天照大神である豊雲野大神に替わり、新たな天照大神が生まれることを指しています。
童謡「かごめ歌」の「籠の鳥」とは、坤金神である豊雲野大神のことだったのです。この神さまが、「天照大神の岩戸閉め」を開くと現れる「マコトの天照大神様」になります。
注1:天照大神と月読尊
tukishiro-art-lab.hatenablog.com
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注2:封印解除と岩戸開き
千引の岩戸開き
tukishiro-art-lab.hatenablog.com
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封印解除
tukishiro-art-lab.hatenablog.com
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注3:卍も十もすっかり助ける
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二十二柱の神と五柱の神
この神示には「裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二は晴れたり日本晴れぞ」と記されています。
五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十五帖
神の申すことは一分一厘違わんのであるぞ、今度言うことを聞かねば大変な気の毒となるぞ、地の下になってしまうのであるぞ、一二三四五六七八九の世界が一二三四五六七八九十の世となりて、〇一二三四五六七八九十の世となるのぢゃ、〇一二三四五六七八九十がマコトと申してあろうがな。裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二 (ふじ) は晴れたり日本晴れぞ、わかりたか。
「〇一二三四五六七八九十」の〇と十が「まことの大神」の分け御魂になります。瑞の御霊と厳の御霊です。「 ・ 」に当たります。「 ・ 」は宇宙意識になります。
「一二三四五六七八九」は「〇」であり、地球意識になります。
「〇一二三四五六七八九十」を書き換えると次のようになります。
「〇一二三四五六七八九十」=「 ・ 」 + 「〇」 + 「 ・ 」
数字に神さまの名を当てはめると次のようになります。
〇:天照大神「 ・ 」
一:伊邪那美大神「〇」
二:瀬織津姫「〇」
三:宇迦之御魂神「〇」
四:素戔嗚尊「〇」
五:饒速日命「〇」
六:木花咲耶姫「〇」
七:磐長姫「〇」
八:稚日女尊「〇」
九:菊理媛尊「〇」
十:月読尊「 ・ 」
「裏表で二十二」とは、「まことの大神」の瑞の御霊 (表) と厳の御霊 (裏) を入れたことで、十柱の神が二十二柱の神になったことを指しています。
「二二の五」は、その後、五柱の神が生まれたことを示唆しています。五柱の神は次の通りです。
1:五六七の大神:日月の大神
(光妙如来 (観音菩薩) + 弥勒 (弥勒菩薩) + 天照大御神)
3:月読尊 (三貴神)
5:六六六の大神:大日月地の大神
(=五六七の大神 + 三貴神)
五柱の神が出揃うことで、「富士の仕組み」が発動して、「富士は晴れたり日本晴れ」となるのです。
2025年7月9日再設定
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