ののの備忘録

『日月神示』の解読から始まる古の神々さまの封印解除と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。

アーリオーンの暗号解読

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伊都能売神の霊統に次の神さまを特定しました。

 アーリオーン

 ひつ九のか三(天照大神 + 月読尊)

 

また、伊都能売大神の霊統に次の神さまを特定しました。

 釈迦如来大日如来 + 阿弥陀如来

 弥勒大神(光明如来 + 弥勒 + 応身弥勒

 

アーリオーンの暗号

宇宙神霊アーリオーンはい幾つもの暗号を降ろしています。ここでは、次の挙げた5つの暗号の解読を試みています。

 

暗号1

 

「3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い、そこに更に6の力が加わって初めて日の目を見る」

 

暗号2

 

「4と5を用い3を開けても、6の力が加わったとしても、6なる数が7と9の影響下にない場合、封印された知恵と力は無に帰す」

 

暗号3

 

「更に、9は4と5に分けられることに注目せよ。且つ、9と4は大事な力の好転を示すことに注目せよ。3に必要なのは、初めに4と5、そして4と3であり4と5である」

 

暗号4

 

「8は全てを統率し、全てを破壊しうる。3は8に依って守られ、導かれるだろう。8を封じた渡来系の力を強めているのは、祖土(オヤツチ)をないがしろにするこの国の民人である」

 

暗号5

 

「八は三の中に 四は五の上に 九は一二をもって飾られるべし」

 

暗号解読1

 

「3の封印は、4と5に依って鍵の目が合い、そこに更に6の力が加わって初めて日の目を見る」

 

「3の封印」とは、一の三四五の封印結界と二の三四五結界、そして三の三四五結界における封印のことを指しています。

 

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一の結界・二の結界・三の結界

 

「4と5に依って鍵の目が合い」とは、津島神社静岡浅間神社を指しています。この2つの神社に封印の仕掛けが施されていたからです。

 

「鍵の目を合わせる」とは、封印を解く事を意味しています。

 

3:一の結界・二の結界・三の結界

4:津島神社

5:静岡浅間神社

 

「6の力が加わって初めて日の目を見る」6の力とは、第五の結界の結界線上にある6つの神社が建てられている土地の龍穴から噴き出る大地の気のエネルギーのことを指しています。

 

通常、神社は大地の気のエネルギーの噴き出る龍穴上に建てられていることが多いのです。

 

1:小坂熊野神社

2:津島神社

3:護国神社

4:富士山本宮浅間大社

5:富士山頂浅間大社奥宮

6:雲見浅間神社

 

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五の結界

 

暗号解読2

 

「4と5を用い3を開けても、6の力が加わったとしても、6なる数が7と9の影響下にない場合、封印された知恵と力は無に帰す」

 

「4と5を用い3を開けても」

 

4:津島神社

5:静岡浅間神社

3:一の結界・二の結界・三の結界

 

津島神社静岡浅間神社の封印を解き、一の結界と二の結界、三の結界を開いても...

 

「6の力が加わったとしても」

 

1:小坂熊野神社

2:津島神社

3:護国神社

4:富士山本宮浅間大社

5:富士山頂浅間大社奥宮

6:雲見浅間神社

 

6つの神社から噴き出す大地の気のエネルギーが加わったとしても...

 

「6なる数が7と9の影響下にない場合」

 

7:磐長姫尊(イワ7ガヒメ) 7(なな)

9:木花咲耶姫尊(9ノハナサクヤヒメ) 9(ここのつ)

 

木花咲耶姫尊と磐長姫尊の封印を解かない限り...


「封印された知恵と力は無に帰す」

 

完全なる封印解除には至らない。そのため、「富士の仕組み」も「鳴門の仕組み」も起動しない。

 

「6の力」を活かすためには、七の結界による封印を解く必要がありました。この封印は、木花咲耶姫尊さまと磐長姫尊さまの封印でした。(注1)

 

注1:磐長姫さまの封印解除

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

暗号解読3

 

「更に、9は4と5に分けられることに注目せよ。且つ、9と4は大事な力の好転を示すことに注目せよ。3に必要なのは、初めに4と5、そして4と3であり4と5である」

 

9:木花咲耶姫

4:木花咲耶姫尊B

5:木花咲耶姫尊A

 

木花咲耶姫尊B

4:津島神社 

御祭神 素戔嗚尊(出雲を象徴する数は8)

隠祭神:瀬織津姫(日向の女王卑弥呼 & 秦氏一族の女帝 神大市比売

木花咲耶姫尊B(天鈿女命・弁財天・マグダラのマリア多紀理毘売命

多紀理毘売命は、素戔嗚尊と日向の女王卑弥呼の娘。0歳で病死。

マグダラのマリアは日向の女王卑弥呼に養子入りし、多紀理毘売命の名を授かる。

 

木花咲耶姫尊A

5:静岡浅間神社 

御祭神:木花咲耶姫尊A(アシツヒメ:瓊瓊杵尊の后)

 

「9と4は大事な力の好転を示す」

 

9:木花咲耶姫

4:木花咲耶姫尊B

 

木花咲耶姫尊(9)を木花咲耶姫尊B(4)と解釈することで、封印が解かれる。そして、大事な力の好転となる。

 

「3に必要なのは、初めに4と5」

 

3:三つの三四五の封印結界

4:津島神社

5:静岡浅間神社

 

一の結界、二の結界、三の結界の封印を解く鍵は、初めに津島神社(4)と静岡浅間神社(5)に注目する事である。

 

「そして4と3」

 

4:素戔嗚尊津島神社の御祭神)

3:瀬織津姫(日向の女王卑弥呼:3は日向を象徴する数)

 

4:津島神社

御祭神 素戔嗚尊(出雲を象徴する数は8)

隠祭神:瀬織津姫(日向の女王卑弥呼 & 秦氏一族の女帝 神大市比売

 

「4と5である」

 

4:神大市比売瀬織津姫

5:饒速日

 

4:津島神社

隠祭神 神大市比売(瀬織津姫)

 

5:静岡浅間神社

静岡浅間神社境内社大歳御祖神社の御祭神 神大市比売(瀬織津姫)

静岡浅間神社境内社大歳御祖神社の本来の御祭神 饒速日

 

この暗号を解くにあたって、津島神社(馬淵3丁目)の隠祭神の瀬織津姫さまを、神大市比売さまと日向の女王 卑弥呼さまであると解釈する必要が出てきたのです。このように解釈すると、暗号文が解けるのです。

 

暗号解読4

 

「8は全てを統率し、全てを破壊しうる。3は8に依って守られ、導かれるだろう。8を封じた渡来系の力を強めているのは、祖土(オヤツチ)をないがしろにするこの国の民人である」

 

8:出雲族

3:日向族

 

「8を封じた渡来系の力」

 アマテラスの義弟たち:日本DS

 

「祖土(オヤツチ)をないがしろにする」

 出雲の英雄 素戔嗚尊記紀神話で貶め蔑ろにしたまま放置している。

 

暗号解読5

 

「八は三の中に 四は五の上に 九は一二をもって飾られるべし」

 

八:出雲:地祇系

三:日向:天孫

四:神大市比売瀬織津姫):祭祀王

五:饒速日 統治王

九:饒速日(『ニギハヤヒの隠された数字は九である』)

一二:十一面観音の十二柱の神々

 

「八は三の中に」

ミロクの世では、天孫系が地祇系を導くことになる。

 

「四は五の上に」

再び、祭祀王が統治王の上位存在となる。

 

「九は一二をもって飾られるべし」

ミロクの世において民を導くのは、饒速日さまを始めとする十二柱の神々さまとなる。

 

十一面観音の十二柱の神々(封印解除順)

1:饒速日命(にぎはやひのみこと)さま

2:素戔嗚尊(すさのおのみこと)さま

3:瀬織津姫(せおりつひめ)さま

4:木花咲耶姫(このはなさくやひめ)さま

5:磐長姫(いわながひめ)さま

6:稚日女尊(わかひるめのみこと)さま 

7:菊理媛尊 (くくりひめのみこと)さま 

8:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さま

9:伊邪那美大神(いざなみおおかみ)さま

10:伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)さま

11:天照大神(あまてらすおおかみ)さま

12:月読尊(つくよみのみこと)さま

 

仏とキリスト

一二柱の神さまの中には、仏さまもキリストさまもいらっしゃいます。

 

饒速日イエス・キリスト

天照大神聖母マリア

木花咲耶姫マグダラのマリア

 

本地垂迹説によれば阿弥陀如来大日如来は次のようになっています。

 

熊野権現(くまのごんげん)の本地は阿弥陀如来

 阿弥陀如来瀬織津姫

 

浅間大神(あさまのおおかみ)の本地は大日如来

 大日如来木花咲耶姫

 

日月神示が記している通りです。(注1)

 

「仏もキリストも何も彼(か)もはっきり助けて、しち難しい御苦労のない代が来る」

「仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も世界中丸めるのぞ」

「神第一ぞ、いつまで仏や基(キリスト)や色々なものにこだはってゐるのぞ」

「⦿も仏(ほとけ)も(キリスト)も元は一つぞよ」

 

十一面観音の頭上には、仏面が乗っていますね。これは阿弥陀如来さまで、仏さまの慈悲の側面を表すとされています。十一面観音の十二柱の神さまの中には仏さまがいらっしゃることの証です。

 

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日月神示 仏とキリスト

上つ巻 第一帖(一)より

 

 富士は晴れたり、日本晴れ。
 ⦿(かみ)の国のまことの⦿の力をあわす代(よ)となれる、仏もキリストも何も彼(か)もはっきり助けて、しち難しい御苦労のない代が来るから、身魂(みたま)を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。

...

六月の十日、ひつくのか三。

 

 

下つ巻 第二十六帖(六八)より

 

 ⦿の国を真中(まなか)にして世界分けると申してあるが、⦿祀るのと同じやり方ぞ。

天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家ぞ。

天のひつくと申すのは天の益人(ますひと)のことぞ、江戸の富士と申すのは、ひつくの家の中に富士の形作りて、その上に宮作りても良いのぞ、仮でよいのぞ。

こんなにこと分けてはこの後は申さんぞ。

小さい事は審神者(さにわ)で家来の神々様から知らせるのであるから、そのこと忘れるなよ。

仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中丸めるのぞ。

喧嘩(けんか)して大き声するところにはこの方鎮まらんぞ、このこと忘れるなよ。

七月の三十一日、一二⦿

 

 

地つ巻 第六帖 (一四三)より

 

 ⦿の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、八つの国、一つになりて⦿の国に攻めて来るぞ。

目覚めたらその日の生命(いのち)お預かりしたのざぞ、⦿の肉体、⦿の生命、大切せよ。

⦿の国は⦿の力でないと治まったことないぞ、⦿第一ぞ、いつまで卍(仏)や十(キリスト)や九(いろいろなもの?)にこだはっているのざ。

出雲の⦿様大切に、有り難くお祀りせよ、尊い御⦿様ぞ。

天つ⦿、国つ神、みなの⦿⦿(かみがみ)様に御礼申せよ、まつろいて下されよ、結構な恐い世となりて釆たぞ、上下(うえした)ぐれんぞ。

九月十七日、一二の⦿。

 

 

天つ巻 第四帖(一一一)より

 

 天の⦿様、地に御降(おんお)りなされて、今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、国々の⦿⦿(かみがみ)様、産土(うぶすな)様、力ある⦿⦿様にも御苦労になっているのざぞ。

天照皇太神宮(てんしょうこうたいじんぐう)様はじめ神々様、篤(あつ)く祀りてくれと申してきかしてあろがな、⦿も仏(ほとけ)もキリストも元は一つぞよ。 

八月三十一日 ひつ九の⦿。

 

大日如来阿弥陀如来

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 大日如来

 

伊都能売三神

十一面観音の十二柱の神さまの中に、大日如来阿弥陀如来がいらっしゃいます。釈迦如来智慧と慈悲の部分を、大日如来阿弥陀如来が担当されていると云われています。

 

木花咲耶姫 = 大日如来:知恵担当

瀬織津姫 = 阿弥陀如来:慈悲担当

釈迦如来 = 大日如来 + 阿弥陀如来

 

瀬織津姫伊都能売神に属していません。大国魂神に属しているのです。大国魂神は、伊都能売三神の一柱になります。

 

伊都能売三神と呼ばれる三柱の神々さまは次の通りです。

 

伊都能売神

大国主神

大国魂神

 

大国魂神と大国魂神を、仮に次のように名付けています。

 

大国主神 = 饒速日大神

大国魂神 = 瀬織津比売大神

 

 

 伊都能売大神

伊都能売三神が融合すると伊都能売大神となります。また、伊都能売大神は、天照坐皇大御神にあたります。そして、大国主神でもあります。

 

これは、大物主が大国主の幸御魂と奇御魂であるとの説に基づいています。

 

伊都能売大神 (天照坐皇大御神大物主神)

 伊都能売神 + 大国主神 (饒速日大神) + 大国魂神 (瀬織津比売大神)

 

瀬織津姫が、天照坐皇大御神の荒魂であるという説から、天照坐皇大御神(伊都能売大神)の内訳は次のようになります。

 

天照坐皇大御神 (伊都能売大神) 

 瑞の御魂 

  和御魂 伊都能売神

  奇御魂 大国主神 (饒速日大神)

 厳の御霊 

  荒御魂 大国魂神 (瀬織津比売大神)

  幸御魂 大国主神 (饒速日大神)

 

それぞれの神さまの主要なメンバーは次のようになります。

 

伊都能売大神 (天照坐皇大御神)

 釈迦如来 (大日如来 + 阿弥陀如来)

 弥勒大神 (光明如来 + 弥勒 + 応身弥勒)

  (ミロク大神・五六七大神・日月地大神)

 

 伊都能売神 和御魂

  アーリオーン 

  弥勒神 (ミロク) (光明如来 + 弥勒) ⇒ 弥勒大神

  大日如来 (木花咲耶姫) ⇒ 釈迦如来

  ひつ九のか三 (天照大神 + 月読尊)

 

 大国魂神 (瀬織津比売大神) 荒御魂

   阿弥陀如来 (瀬織津姫) ⇒ 釈迦如来

 

 大国主神 (饒速日大神) 奇御魂 + 幸御魂

  奇御魂

   天照大御神 (アマテルカミ)

  幸御魂 

   天照皇大神 (イエス・キリスト)

 

霊系統図にまとめると、次のようになります。

 

天照坐皇大御神 (伊都能売大神)

 釈迦如来 (大日如来阿弥陀如来) (法身) 

 弥勒大神 (光明如来 + 弥勒 + 応身弥勒)

  (ミロク大神・五六七大神・日月地大神) 

 瑞の御霊

  和御魂 (伊都能売神)

   木花咲耶姫 (大日如来) ⇒ 釈迦如来

   弥勒神 (ミロク) (光明如来 + 弥勒) 弥勒大神 

  奇御魂 (大国主神)

   天照大御神 (アマテルヲヲンカミ)

 厳の御霊

  荒御魂 (変性男子) (大国魂神)

   瀬織津姫 (阿弥陀如来) ⇒ 釈迦如来

  幸御霊 (大国主神)

   天照皇大神 (イエス・キリスト)

 

以前の伊都能売神の霊系統図を書き直しました。

 

伊都能売神 日月地の大神

 アーリオーン

 大日如来

 弥勒神 (光明如来 + 弥勒 + 応身弥勒)

 ひつ九のか三 (天照大神 + 月読尊)

 速秋津比古神 (伊豆能売) 日月の大神

  気吹戸主 (イフキヌシ) ⇒ 応身弥勒

  天照大神

  光明如来 

  弥勒

 厳の御魂 (菊理比売大神) 日の大神

  荒御魂:聖母マリア天照大神

  幸御霊:多紀理毘売命

 瑞の御魂 (宇迦之御魂神) 月の大神

  和御魂:観音 ⇒ 光明如来弥勒

      弥勒大神

  奇御魂:弥勒菩薩 (仏弟子) ⇒ 弥勒

      ⇒ 弥勒神 ⇒ 弥勒大神

 

 速秋津比売神 (大宮能売大神) 月日の大神

  速秋津比売 (はやあきつひめ)

  大日如来

  月読尊

 瑞の御魂 (菊理比売大神) 日の大神 (変性男子)

  和御霊

   木花咲耶姫A大日如来

   木花咲耶姫B(大日如来の応身)

   (弁財天・マグダラのマリア・天鈿女命)

   大日如来へ帰還

   ⇒ 現在へ転生  
  奇御魂

   磐長姫命 (イワナガ) ⇒ 市杵嶋姫命

   ⇒ 現在へ転生

 厳の御魂(宇迦之御魂神)

  月読尊⇒ 現在へ転生 

  荒御魂: 泣澤女神 ⇒ 月読尊

  幸御魂:稚日女尊 ⇒ 月読尊

 

大国魂神と大国主神の簡単な霊系統図です。

 

大国魂神 (瀬織津比売大神)

  阿弥陀如来 (瀬織津姫

  厳の御魂 (変性男子)

   瀬織津比売

    瀬織津姫阿弥陀如来 現在へ転生 

  瑞の御魂 (変性女子)

   ⇒ 現在へ転生

   速佐須良比売

    ソサノヲ ⇒ 現在へ転生

    素戔嗚尊 (ツキヨミ) ⇒ 現在へ転生

 

 大国主神 (饒速日大神)

  天照大御神 (アマテルカミ) ⇒ 現在へ転生

  天照皇大神 (イエス・キリスト) ⇒ 現在へ転生

 

大国魂神のより詳しい霊系統図です。

 

大国魂神 (瀬織津比売大神)

 阿弥陀如来 (瀬織津姫)

 厳の御魂:瀬織津比売神 (変性男子)

  瀬織津姫 出口なお ⇒ 現在へ転生

  荒御魂 瀬織津姫

   セオリツヒメ・ホノコ

   ⇒ 日向の卑弥呼 ⇒ 葛城の卑弥呼

   ⇒ 出口なお ⇒ 現在へ転生   

  幸御魂 瀬織津姫

   桜田媛(サクラウチ) ⇒ 神大市比売命

    出口なお ⇒ 現在へ転生

 瑞の御魂:速佐須良比咩神(変性女子)

  ヤマトタケ (日本武尊) ⇒ 現在へ転生

  出口王仁三郎 ⇒ 現在へ転生

  和御魂

   月読尊 (ツキヨミ) ⇒ 素戔嗚尊

   出口王仁三郎 ⇒ 現在へ転生

  奇御魂

   ソサノヲ ⇒ 徐福 ⇒ 藤原不比等 他

   出口王仁三郎 ⇒ 現在へ転生

 

三位一体の神

伊都能売神、大国魂神と大国魂神、いづれも三位一体の神さまとなります。

 

伊都能売神

 速秋津比古神

 速秋津比売神

 

大国主神饒速日大神)

 天照大御神(アマテルカミ)

 天照皇大神イエス・キリスト

 

大国魂神(瀬織津比売大神)

 瀬織津比売神(変性男子)

 速佐須良比咩神(変性女子)

 

弥勒大神

「観音様は光明如来となられ、応身弥勒と化される」と云われています。これは、何を意味するのでしょうか?(注1)

 

「応身弥勒と化す」とは、下生するのとは違うようです。

 

弥勒は仏の弟子で、ミロク大神となると」とありますから、仏の弟子であった弥勒菩薩さまが関係していることを示唆しています。

 

下生されるのは弥勒菩薩さまであり、光明如来となられた観音さまが、この方に指導神として降りられるのではないでしょうか?これが「応身弥勒と化す」の意味かもしれません。

 

このとき、下生された弥勒菩薩さまは、弥勒となられるのです。そして、光明如来弥勒が一体となって弥勒神となりやがて弥勒大神へと進化するのです。

 

今現在、この方が下生されているか否かは不明です。

 

伊都能売大神:弥勒大神 (光明如来 + 弥勒 + 応身弥勒)

 伊都能売神弥勒神 (光明如来 + 弥勒)

  速秋津比古神

   光明如来

   弥勒

   応身弥勒

   瑞の御魂

    観音菩薩 ⇒ 光明如来

    弥勒菩薩弥勒

 

 

釈迦如来

釈迦如来は、阿弥陀如来大日如来の三位一体の仏さまです。(注2)

 

釈迦如来:知恵と慈悲の仏さま

大日如来:知恵の仏さま

阿弥陀如来:慈悲の仏さま

 

阿弥陀如来:慈悲と救済を強調し、個々の存在を救うことに焦点を当てています。

 

大日如来:普遍的な存在であり、宇宙の法則や真理を追求することを目指しています。 

 

伊都能売大神:釈迦如来

 伊都能売神大日如来

 大国魂神 :阿弥陀如来

 

 

ひつ九のか三

日月神示を降ろしたひつ九のか三(日月の神)は、天照大神と月読尊の融合した存在だったのかもしれません。封印を解き、因縁の解消を行ったことで、天照大神と月読尊として顕れ、融合してひつ九のか三(日月の神)となられたのです。

 

ひつ九のか三(日月の神)となられてから、時間を遡って日月神示を降ろされたのかもしれません。高次元存在にとっては、時間を遡ることは容易なのです。

 

伊都能売神:ひつ九のか三(日月の神)

 伊豆能売  :天照大神

 大宮能売大神:月読尊

 

 

大日如来天照大神
大日如来天照大神であるというお話は、ともに日月の大神であるところから来たのではないでしょうか?(注3)

 

 大日如来天照大神

 大日如来天照大御神

 大日如来 ≠ 天照皇大神

 

木花咲耶姫尊A(アシツヒメ:瓊瓊杵尊の后)は、神上がりして大日如来となります。その後、お釈迦さまへと転生し、涅槃に入った後、阿弥陀如来と融合して釈迦如来となります。

 

伊都能売大神 (釈迦如来)は、伊都能売神 (大日如来)と大国魂神 (阿弥陀如来)と共に三位一体の神さまです。

 

後に、大日如来の応身がマグダラのマリア (木花咲耶姫B:多紀理毘売命・弁財天・天鈿女命) として下生し、イエスの神の経綸を補佐します。

 

この時、お釈迦さまの第三身体がイエスの指導神として降りています。お釈迦様は、神霊 (報身) としてそして人 (応身) として、イエスさまを補佐していたのです。(注4)

 

木花咲耶姫A ⇒ 釈迦 ⇒ 木花咲耶姫B

 

 

マコトの天照大神と仮初めの天照大神

本来の天照大神は女神ですが、光と闇の相克の時代になると、仮初めの天照大神が求められたのです。

 

千引の岩戸が締められ、伊弉諾尊さまと伊邪那美尊さまの治める世界に分かれました。

 

伊邪那美尊さまの治める世界は、球体地球世界です。

伊邪那美尊さまは、天帝として世界を治めていました。

 

伊弉諾尊さまの治める世界は、フラットアースの世界です。

伊弉諾尊さまは、暗黒神として世界を治めていました。

 

球体地球の世界では、マコトの太陽が輝きますが、闇サイドに囚われた太陽です。

 

囚われの太陽:天照大神豊雲野尊

 

フラットアースの世界では、男神たちが仮初めの太陽を引き継ぎます。

 

日の大神(伊弉諾尊

大日如来(釈迦)

天照大御神(アマテルカミ)

天照皇大神イエス・キリスト

 

千引の岩戸が開かれ、伊弉諾尊さまと伊邪那美尊さまの世界が融合すると、新たな太陽神(女神)が顕れてきます。

 

天照大神聖母マリア

 

この神の経綸を実現するための預言書として日月神示を降ろされたのが、時間遡行したひつ九のか三(天照大神 + 月読尊)だったのです。

 

ひつ九のか三(天照大神 + 月読尊)

 

 

注1:観音と弥勒菩薩弥勒大神

岡田茂吉の講話集より

ミロク大神

 

観音様は光明如来となられ、応身弥勒と化される。そして次に本当のミロクとなられる。応身弥勒までが仏で、大神になられて、本当の弥勒になられる。弥勒は仏の弟子で、ミロク大神となると――五六七大神、日月地大神と書くのが本当である。(伊都能売神諭「観音と弥勒菩薩弥勒神」講話集補 年代不明)

 

五六七(ミロク)神

 

(前略)仏滅後ミロクの世を造るミロクは、五六七神が本当である。五六七、日月地、三六九、三位一体の御働きをなされる。 (「弥勒神と仏の弥勒」講話集補S23・11・21)

 

弥勒菩薩

 

弥勒菩薩は釈迦の弟子です。日月地大神はこれから世に現れるのです。釈迦が五十六億七千万年の後に弥勒菩薩が出現すると予定したのは日月地大神の事です。(御光話録  昭和23年11月18日)

 

五六七大神

 

五六七大神と観音様は同じものである。光明如来、応身弥勒となり、最後に五六七大神となられる。(「五六七大御神と観音様」S23・6・27)

 

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注2:釈迦如来阿弥陀如来大日如来

 

 

『釈迦如来』、『阿弥陀如来』、『大日如来』は、仏教における三つの重要な仏像です。『釈迦如来』は知恵と慈悲の仏様で、『大日如来』は知恵の部分を、『阿弥陀如来』は慈悲の部分を象徴しています。『阿弥陀如来』は慈悲と救済を強調し、個々の存在を救うことに焦点を当てています。『大日如来』は普遍的な存在であり、宇宙の法則や真理を追求することを目指しています。 

 

 

注3:大日如来天照大神

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注4:釈迦の第三身体とイエス

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  仏陀からキリストへ (神秘学叢書)

  ルドルフ・シュタイナー

  西川 隆範 編訳

  水声社

 

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