ののの備忘録

『日月神示』の解読から始まる古の神々さまの封印解除と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。

日月神示用語集:御光の大神・光の大神

 グリモワール

 

第二十一巻 空の巻 第十四帖(四六九)

 

 御光(みひかり)の輝く御代(みよ)となりにけり、嬉し嬉しの岩戸開けたり。あなさやけ、三千年の夜は明けて、人、⦿(かみ)、となる秋(とき)は来にけり。日月(ひつき)の大神、キリスト大神、釈迦大神、マホメット大神、黒住大神、天理大神、金光大神、大本大神、老子大神、孔子大神、すべて十柱(とはしら)の大神は、光の大神として斎(いつ)き祀り結構致しくれよ、富士晴れるぞ、岩戸開けるぞ。御神名書かすぞ、ひかり教会祝詞は、ひかりの大神、弥栄(やさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ、ひかりの大神守り給(たま)え、幸(さきは)え給えと申せよ。弥栄弥栄(やさかいやさか)。四月五日、ひつくの⦿。

 

第二十二巻 青葉の巻 第一帖(四七〇)

 

 乙姫(おとひめ)会には別に⦿祀(かみまつ)らいでもよいぞ、光の大⦿(おおかみ)様斎(いつ)き祀り結構致しくれよ、皆に乙姫様の分(わ)け霊(みたま)授け取らすぞ。お守り授け取らすぞ、光の大⦿様の信者には、御神名下げて取らせよ、役員には御神石(ごしんせき)祀りくれよ、光の大⦿様の日々(にちにち)の御給仕(おきゅうじ)には十(とう)のカワラケにて供えまつれよ。

 役員七つに分けよ、大道師(だいどうし)、権(ごん)大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階ぞ、中道師から上は⦿人共ざぞ。

 世界の民の会は三千世界に拝(おろが)み合ふのざぞ、何事も⦿祀り第一ざと申してあろうがな。大き器(うつわ)持ちて御座(ござ)れよ、小さい心では見当とれんことになるのざぞ。ミタマ、慢心(まんしん)、取り違い、ポキンぞ。ミタマ何時でも変るのざぞ。

 次々に偉い人出て来るから、神示(ふで)よく読んでグングン行(おこな)って進めよ、行う所⦿現われるぞ、光の道弥栄(いやさか)ぞ、為せば成るのざぞ、人民どんどん行わなならんのざぞ、弥栄ざぞ、この神示からは、ひかり教会から世に出せよ、この巻 「青葉の巻 」。前の巻 は「空の巻」とせよ。天命ご苦労。四月二十六日、ひつ九のか三。

 

補巻 月光の巻 第十九帖(八〇六)

 

 釈迦、キリスト、マホメット、その他世界の生命ある教祖及びその指導神を、御光(みひかり)の大神様と讃えまつれと申してあろが。〇ー⦿⦿ー〇+大神様の一つの現われぞと申してあろうが。何故に御光の大神様として斎(いつ)き祀らんのぢゃ。宗教せぬのぢゃ。そこにひかり教会としての力が出ないのぢゃ。人民の浮瀬に悩むを救うのはオホカムツミの神であるぞ。この能(はたらき)の神名わすれてはならん。この方(ほう)はオホカムツミの神とも現われるぞと知らしてあること忘れたのか。

 

参考図書

完訳 日月神示

岡本 天明 著 中矢 伸一 監修

ヒカルランド

 

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