アセンションと霊性進化
アセンションした人々の霊性が、いきなり向上するとは思えないのです。ここからが、人類の霊性進化の始まりではないかと思うのです。
これまでは邪神統治下にあり、魔の僕となった人たちが優遇される世界でしたから、霊性の高低はとても分かりにくかったのです。
霊性を高めたところで飯のタネにはなりませんでした。むしろDSサイドからは、排除すべき危険な存在と見なされていたのです。
現在は、滅法の時代だと言われています。悟りを開こうとする人もいなければ、悟りを開く人もいない時代という意味です。
それだけ闇が深く、悟りに近づけば近づく程、闇の存在の妨害を受け、結果として正気を失うか死を迎えるかどちらかの2択だと言われる時代でした。
今では、闇の存在が完全に排除されようとしています。こうした時代であるからこそ、悟りの初段階である神霊との対話が安全に始められるのです。
霊性進化の御利益
黄金時代ともなると、霊性の高低の差がはっきりとわかる世の中になります。意識レヴェルによる差が如実に表れてくることとなるのです。
守護指導霊さまとの通信回線が開き、常に御指導を受けられる人と、守護指導霊さまたちの存在を全く認識できない人。
生活魔法や創造魔法が使える人と全く魔法が使えない人。自由に空を飛べる人と全く飛べない人。
こうした、目に見えない違いと共に目に見える違いとがはっきりと出てくるのです。霊性を高めると、確実に御利益がある世界となるのです。
御利益は、ごりやくであり、ごりえきです。人々は、こぞって霊性進化の道を探ることとなるのではないでしょうか?
これまでは、スピリチュアルに傾倒する人たちは、ちょっと頭のおかしい怪し気な存在でした。
まともな人からは、フワスピ無勢とかフワスピバカとか揶揄される、極めて奇特な人たちだったのです。(注1)
注1:フワスピ風情とかフワスピバカ
ツイッターで検索「フワスピ無勢」「フワスピバカ」
先達の教え
では、霊性進化の道筋とはどういった道なのでしょうか?日月神示の言う身魂磨きとはどうすれば良いのでしょうか?
ここでは、先達の教えとして、ブログ『シリウス文明がやって来る』のKagari ∞ Kazuki 氏の教えをご紹介いたします。
ブログ「シリウス文明がやってくる」は、2006年08月08日に始まり2012年03月01日の記事を最後に更新が止まりました。
その後、アクセスに制限が加えられ、少し時間をおいて閉鎖されてしまいました。
全部で1317記事があったのですが、いまではネット上に記事のアーカイブはほとんど残っていません。
そのため、重要と思える記事をまとめて、ブログに転載してあります。(注1)
注1:シリウスの書庫
内なる声
「シリウス文明がやってくる」には、スピリチュアル・ガイドに導かれ光のネットワークにつながるための方法が懇切丁寧に書かれています。
それは、自分自身の内側に神性さを見出すことであり、「内なる声」に到達することを意味しているのです。
これは、日月神示で言うところの神人(かみひと)に至るための方法でもあるのです。(注1)
1:「内なる声」に到達する。
2:神人(かみひと)に至る。
この2つは、あらゆる宗教における秘教の教えの一つの到達点でもあるのです。全部で52段階あると云われている悟りの最初の段階に当たるかと思います。
最初の教えは生きた師から学びます。ある段階を超えると、「内なる声」が新たな導き手となるのです。存在が世話をする段階へと至るのです。(注2)
古神道には教えがないと云われています。それは、古神道では「内なる声」に到達することが最初の入り口だからです。
自己を深く見つめなさい。そして汝自身を良く知りなさい。それが暗黙の教えなのです。神社や神棚に鏡があるのはそのためです。
注1:神人
神さまと繋がりができた人を神人と呼びます。
注2:存在が世話をする
禅マスターOSHOの言葉。OSHOは、神という言葉を使いません。守護指導霊や神や神霊族などの導き手を総じて存在(Being)と称していたのです。
OSHO自身は、その弟子たちが存在と巡り合うまでの、最初の導き手として自らを定義していました。
2つの道
古神道には、2つの道があります。
最初の道は「いつきの道」です。
「内なる声」に到達し、「内なる声」を師として導かれてゆく段階です。
次の道は「とつぎの道」です。
「内なる声」を友として、お互いに切磋琢磨しながら歩んでゆく段階です。
神と人とがともに歩む状態であり、日月神示が神人(かみひと)と呼ぶ状態です。
「いつきの道」では、「内なる声」により与えられる試練を乗り越えてゆく段階となります。霊性の進化を促すために、守護指導霊さまにより導かれるのです。
「いつきの道」は、身魂磨きの過程であると言えます。過去のカルマの解消を目的として、ありとあらゆる試練が降りてきます。
この段階を乗り越えることが出来ると、「とつぎの道」が始まります。守護指導霊さまや関係する神々さまたちと共に、より高次の存在から与えられた課題に取り組み段階となります。
ここに至り、神と人とが一体となる神人の道となるのです。
みろくの世の担い手
黄金時代、みろくの世を地上世界に実現して行くのは、神さまとの繋がりを持つに至った神人さんたちのお仕事となります。
神人とは、神々さまたちとの繋がりを通して、天上界からのインスピレーションを地上に降ろしてゆくお役目を担っている方々です。
こうした人々は、必ずしもスピリチュアル関連のお仕事をなさっている方々とは限らないのです。
いわゆる、ユルフワスピのスピリチュアルカウンセラーさんやヒーラーさんたちとは一味も二味も違うのです。
神人とは、霊的能力とは関係なく、各業界でどっぷりと仕事に浸かり、ブラックな環境でハードでヘビーな日々を送っているようなごく普通の方々です。
こうした方々が神人となり、各専門分野にブレークスルーをもたらして業界を牽引して行くような成果を上げてゆくこととなるのです。
神々さまとの繋がり
「とつぎの道」を長らく歩み続けると、最初の「内なる声」を手始めとして、縁ある神さまたちと繋がり始めます。
この段階に至ったときに推奨する女神さまたちがいらっしゃいます。それは、十一面観音を構成する十一柱の神さまたちの中の九柱の女神さまたちです。
みろくの世は、水瓶座の時代であり女性性の時代となります。ですから、九柱の女神さまたちが人々を導く御役目を担っていらっしゃるのです。
十一面観音には、二柱の男神さまもいらっしゃいます。よりハードでヘビーな道を望まれるのであれば、彼らのお導きを求めるのもよいでしょう。
二柱の男神さまは、素戔嗚尊さまと饒速日尊さまです。また、十一面観音の十一柱の神々様を統べる立場にある神さまがいらっしゃいます。
十一面観音の背後にいらっしゃる神さまです。この神さまは、直接人々を導くことはないようです。
十一面観音の十一柱の神さま
十一面観音を統括する神さま
0:弥勒大神(みろくおおかみ)さま
女神さま
1:伊邪那美大神 (いざなみおおかみ) さま(本体)
2:天照大神 (あまてらすおおみかみ) さま
3:月読尊 (つくよみのみこと) さま
4:瀬織津姫 (せおりつひめ) さま
5:宇迦之御魂大神 (うかのみたまのかみ) さま
6:木花咲耶姫 (このはなさくやひめ) さま
7:磐長姫 (いわながひめ) さま
8:稚日女尊 (わかひるめのみこと) さま
9:菊理媛 (くくりひめのみこと)さま
男神さま
10:饒速日命(にぎはやひのみこと)さま
11:素戔嗚尊(すさのおのみこと)さま
それぞれ担当分野は違いますが、どの神さまが貴方さまにふさわしいのかは自ずと分かるものです。自然と縁ある神さまに引かれ導かれるものです。
注意事項
スピリチュアルな世界はとても危険な世界です。
自己責任においてこの道を歩まれてください。
「シリウス文明がやってくる」 Kagari ∞ Kazuki より転載
スピリチュアルな世界は、相当に危険な世界で、遊び半分、興味本位で近づいてはいけないということは、多くの霊格・人格の高いスピリチュアルの師や先輩方が、伝えてきていることではないですか。
スピリチュアルな世界の道を貫くことは、相当に、ハードで、へヴィなことで、浮ついた気持ちで接していると、いつ、生命を取られるか、精神異常にさせられるかわからないのですよ。
血へどを吐いて、ぶっ倒れるぐらいでは済まなくなりますよ。
スピリチュアルな世界を少しでも知ってしまったからには、もう逃れることができないのです。
それはなぜかと申しますと、魂の記憶の底に封印されてしまったDNAのスイッチがONになり、覚醒を促されるからです。
スピリチュアルな世界の知識を知ってしまったことにより、それが学習されているかどうかの、スピリチュアル・テストが、あなたの生活の中に、やって来てしまいます。
自己教育の必要性
自己教育のススメ。
神人さんの言葉より
【2022.1.20 〜宇宙神による地球浄化〜より抜粋】
これからの課題は、生きている人のネガティブな記憶の浄化だけとなります。
それは、個々のカリキュラムとして与えられていますので、払拭するための自己教育が必要となります。
参考ブログ:Jのあっちもこっちも
宇宙神による地球浄化 神人さん語る
次回は、如何にしてご自身のネガティブな記憶の浄化を行えばよいのかをブログ「シリウス文明がやってくる」 の記事からご紹介して行きます。
今回はここまでと致します。
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