ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

日月地神示について

 

日月地神示・大日月地神示
神人(かみひと)さんが日月神示と同じ霊団と思われる神々さまから降ろされた神示が二つあります。
日月地神示と、大日月地神示です。
この項では、日月地神示についてご説明致します。

 

 

全四五巻
日月地神示は、二〇〇六年六月六日~二〇一六年一月十二日までに、「あ」の巻から「ん」の巻まで全四五巻が降ろされています。
「あ」の巻~「を」の巻までが、二〇〇六年六月六日~二〇〇八年十二月十二日までに降ろされています。
「ん」の巻が二〇一六年一月十二日に降ろされています。

全四五巻
「あ」「い」「う」「え」「お」
「か」「き」「く」「け」「こ」
「さ」「し」「す」「せ」「そ」
「た」「ち」「つ」「て」「と」
「な」「に」「ぬ」「ね」「の」 
「は」「ひ」「ふ」「へ」「ほ」 
「ま」「み」「む」「め」「も」
「や」「ゆ」「よ」
「ら」「り」「る」「れ」「ろ」
「わ」「ん」

 

 

神示を降ろした神々
日月神示を降ろした神さまは「ひつくのかみ(各種の記述法あり)」でした。
日月地神示を降ろした神々さまは、次の通りです。

天の日月の神(あめのひつきのかみ)
艮の金神(うしとらのこんじん)
ウシトラの金神(うしとらのこんじん)
ひふみの神
艮の大神(うしとらのおおかみ)
大日月地大神(おおひつくおおかみ)

このうち、大日月地大神さんは「時戻りて云(い)う」とありますから、時間遡行して神示(ふで)を伝えたのだと考えられます。

 

 

艮の金神
二〇一二年六月から、二〇一七年一〇月までは、古の神々さまの封印解除の御神事が行われていた時期でした。艮の金神さんの働きにより封印解除された中心的な神様は、次の3柱の神々さまです。


国常立尊(くにとこたちのみこと)さま
ニギハヤヒナザレのイエス)さま
素戔嗚尊(すさのおのみこと)さま


これらの神様をはじめとする古の神々さまの封印が解けるにしたがって、その霊団の呼び名が変わってきました。呼称の変化は艮の金神さま+封印の解かれた神々さまの意味なのでしょう。

 

 

艮の金神の進化形態
艮の金神(うしとらのこんじん)
艮の大神(うしとらのおおかみ)
艮日月地大神(うしとらひつくおおかみ)
大日月地大神(おおひつくおおかみ)

このように進化していったのです。

最終的には、一二柱の神々さまの集合体となりました。

 

 

各神示(ふで)を降ろした神さま
それぞれの神さまの降ろした神示(ふで)は次の通りです。

 

天の日月の神(あめのひつきのかみ)さま
「あ」「い」「う」「え」「お」
「か」「く」「け」「こ」
「さ」「し」「す」「せ」「そ」
「た」「ち」
「に」「ぬ」「ね」
「ひ」「ふ」「へ」

 
艮の金神(うしとらのこんじん)さま

天の日月の神(あめのひつきのかみ)さま
「き」
「つ」「て」「と」
「な」「の」
「は」「ほ」
「む」「も」
「ゆ」

 

天の日月の神(あめのひつきのかみ)さま
ウシトラの金神(うしとらのこんじん)さま
「そ」

 

艮の金神(うしとらのこんじん)
「ま」「み」
「や」「よ」
「ら」「り」「る」

 

ひふみの神さま
「へ」

 

艮の大神(うしとらのおおかみ)さま
「れ」「ろ」
「わ」

 

大日月地大神(おおひつくおおかみ)さま
「め」
「ん」

 

 

仏魔の岩戸ひらき
日月神示」でいうところの五つの岩戸ひらきのうちの四番目にあたる、仏魔の岩戸ひらきが完了したのが、2019年6月10日でした。これで、残る岩戸ひらきは素戔嗚尊に関する御神事一つとなったのです。

 

 

仏の世が消えた2019年6月10日
仏魔の岩戸ひらきに関しましては、神人さんの
【神人靈媒日記 2019.6.11】〜仏の世の立て替え〜
にその記述があります

 

    一部引用

眠っているわたしに対して話し掛けてきた
とある靈団の靈人たちとの対話の一部です。
途中から彌勒菩薩が靈人たちの救済として現れ
長い問答の末に仏魔はみな変わってゆきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…そこには誰も居なくなりました。
そしてどんどん小さくなってゆきました。
靈界から最後に聞こえてきた言葉は…

仏の世が消えた
仏の世が消えた
仏の世が消えた

幽界から歪んだ思想の世界が消えた
という教えを頂きました。

2019.6.11 神人 拝

 

詳しくは、リンク先の原文をご参照ください。

 

 

仏の世の終わり
また、日月地神示「こ」の巻(二〇〇六年六月二十日)
に次の記述がみられます。
「仏の世は終わりておるのじゃ。」


実際に仏の世が終わったのが、2019年6月10日ですから、この記述はそれ以降の時について書かれているものと解釈できるのです。つまり、2019年6月10日以降について書かれていると解釈できるのです。実際にそのような視点から読み解くと、現在とリンクしていることがよく解るのです。

 

 

このブログでは、今後「日月神示」の解読と合わせて「日月地神示」の解読も進めてゆきたいと考えております。

 

 日月地神示は、「大日月地神示 前巻」にあります。

 

参考図書

f:id:tukishiro_art_lab:20190717151423j:plain 大日月地神示【前巻】
 神人 著
 野草社

 

 

 

 

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