グリモワール
第二巻 下つ巻 第十帖(五二)
八月の十日には江戸に祀りてくれよ。アイウは縦ぞ、アヤワは横ぞ、縦横組みて十となるぞ、十は火と水ぞ、縦横結びて力出るぞ。何も心配ないからドシドシと⦿の申す通りに御用すすめてくれよ。臣民は静かに、⦿は烈しき時の世近づいたぞ。七月の十七日、一二⦿。
第四巻 天つ巻 第二十二帖(一二九)
十柱(とはしら)の世の元からの活神様、御活動になりていることわかったであろうがな、獣(けもの)の要れ物にはわかるまいなれど、⦿の臣民にはよくわかりているはずぞ。まだだんだんに烈(はげ)しくなりて、外国の臣民にもわかるようになりて来るのざぞ。その時になりてわかりたのでは遅い遅い、早う洗濯致してくれよ。八月の九日、ひつ九のか三。
第四巻 天つ巻 第六帖(一一三)
天(あめ)は天の⦿、地(くに)は地の⦿が治(し)らすのであるぞ、お手伝いはあるなれど。秋の空のすがすがしさが、グレンと変るぞ、地獄に住むもの地獄がよいのぞ、天国ざぞ、逆様はもう長うは続かんぞ、無理通らぬ時世(ときよ)が来たぞ、いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、御総出(おんそうで)ざぞ。九月の一日、ひつ九のか三。
第十四巻 風の巻 第三帖 (三五四)
いよいよの大立て替えは国常立(くにとこたち)の大神様、豊雲野(とよくもぬ)の大神様、金(かね)の神様、龍宮の乙姫様、まず御活動ぞ。ギリギリとなりて岩の神、雨の神、風の神、荒(あれ)の神様なり、次に地震の神様となるのざぞ。今度の仕組は元のキの生き神でないとわからんぞ、中津代(なかつよ)からの神々様では出来ない、わからん深い仕組ざぞ、猿田彦(さるたひこ)殿、天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、元のやり方では世は持ちて行けんぞ。今一度悪栄えることあるぞ、心して取り違いないように致されよ。
第九巻 キの巻 第三帖(二六〇)
雨(あめ)の神、風(かぜ)の神、地震(じしん)の神、岩(いわ)の神、荒(あれ)の神様にお祈りすれば、この世の地震、荒れ、逃らせて下さるぞ、皆の者に知らしてやりて下されよ、この方イの神と現われるぞ、キの神と現われるぞ、シチニの神と現われるぞ、ヒの神と現われるぞ、ミの神と現われるぞ、イリ井の神と現われるぞ、五柱(いつはしら)の神様篤くおろがめよ、十柱(とはしら)の神篤くおろがめよ。三月八日、ひつ九ノか三しらすぞ。
第二十四巻 黄金の巻 第三十七帖(五四八)
集団(まどい)は天国の組織同様にせよ。横にはウクスツヌフムユルウの十柱(とはしら)ぞ。縦にはアイウエオの五柱(いつはしら)、結構ぢゃなあ。横だけでも片輪、縦だけでも片輪、この方(ほう)見えんアであるぞ。顕(あらわ)れは神示ぢゃ。よく相談し合って結構致しくれよ。弥栄えるぞ。秘文(ひふみ)読めばわかる。神業奉仕すれば自らめぐり取れるのぢゃ。めぐりないもの一人もこの世にはおらん。かのととり。一二十
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