
日月神示の神さま
「一二⦿」と「ひつ九のか三」
「天照皇大神」と「てんし様」
「この方」と「てんし様」
太陽がいっぱい
日月神示の続編
日月地神示の神さま
大日月地神示の神さま
大霊団の形成
日月地神示より
地球は宇宙の雛型:実験場
宇宙の雛形、銀河の縮図
分相応の仕組み
地球靈界における処罰
宇宙法/駆除から消去へ
計画の前倒し:2031年から2025年へ
神人さんについて
日月神示の神さま
「一二⦿」と「ひつ九のか三」
日月神示の神示を降ろした神さまの名前としては「一二⦿」と「ひつ九のか三」が最も多く登場してきます。
「一二⦿」は、日月の神であり神示の降ろし手として「第二十七巻 春の巻」の「第二帖」と「第三帖」、「第五十九帖」と「第六十帖」には、「日月神」としても登場してきます。
「ひつ九のか三」は、「天津日嗣の皇子」であり「てんし様」ではないかと観ています。
第五巻 地つ巻 第十一帖(一四八)
...一つの王で治めるのざぞ。天津日嗣(あまつひつぎ)の皇子(みこ)様が世界中照らすのぞ。地(くに)のひつきの御役(おんやく)も大切の御役ぞ。
天津日嗣の皇子 = てんし様
「天津日嗣皇尊大神」と「てんし様」
日月神示の神示には「天津日嗣の皇子」の他に「天津日嗣皇尊大神」が登場してきます。こちらの神を「天照皇大神」であると解釈しています。
第十二巻 夜明けの巻 第九帖(三二九)
てんし様まつれと申してあろうが。天津日嗣皇尊大神様(あまつひつぎすめらみことおおかみさま)とまつり奉(たてまつ)れ。
天津日嗣皇尊大神様 ≠ てんし様
第十二巻 夜明けの巻 第十帖 (三三〇)
元津大神(もとつおおかみ)、心の中で唱え奉(まつ)り、スメラミコト唱え、次に声高く天津日嗣皇尊大神(アマツヒツギスメラミコトオオカミ)唱え、天(アメ)の月(ツキ)の大神唱え奉れ。
元津大神 = 天照大神
天照大神の分霊 = この方
天の月の大神 = 月読尊
天津日嗣皇尊大神 = 天照皇大神
天津日嗣の皇子 = スメラミコト = てんし様
「天照皇大神」と「てんし様」
「天の日津久の神(あめのひつくのかみ)と申しても一柱ではないのざぞ」という神示もありますから、「ひつ九のか三」は、かならずしも一柱の神さまが神示を降ろしているのではないようです。
第四巻 天つ巻 二十六帖(一三三)
天(あめ)の日津久(ひつく)の神と申しても一柱(ひとはしら)ではないのざぞ、臣民のお役所のようなものと心得よ、一柱でもあるのざぞ。
「ひつ九のか三」とは、歴代のてんし様(天皇陛下)の集まった霊団ではないでしょうか。
歴代の天皇陛下は、皇太子が即位する際に「現人神(あらひとかみ)」となるために、祝之神示(はふりのしんじ)を受けます。
この神示を行うことで、皇太子は皇祖神である「天照皇大神」と一体になられて現人神となられるのです。
このことから、日月神示の「天津日嗣皇尊大神」が皇祖神 天照皇大神であり、「天津日嗣の皇子」が天皇陛下にあたるという解釈になります。
「この方」と「てんし様」
これで、「この方」と「てんし様」をようやく分離して理解することが出来たと思います。
天照大神の分霊が「この方」であり、皇祖神 天照皇大神と神人一体となり現人神となられる今上天皇陛下が「てんし様」となるのです。
祝之神示は、明治天皇以降途絶えてしまったと言われています。皇室は再びこの秘儀を復活させたのでしょうか?
しかし、この秘儀を今上天皇陛下を差し置いて、すでに授かってしまった人物がいるのです。保江邦夫氏です。
保江邦夫氏は「今上天皇陛下が日本から現れる霊的な救世主である」との説を掲げています。
そしてご自身も、「星間客」との「宇宙条約」の再署名の場に科学者として列席されるとのことです。
このあたり、非常にややこしいですね。あまり、突っ込まない方がよさそうです。
その経緯については、ご自身の著書「伯家神道の祝之(はふり)神事を授かった僕がなぜ~ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド」に詳しく書かれています。
また、著書の内容につきましては、ブログで紹介されている方がいらっしゃいますので、そちらをご参照ください。(注1)
注1:伯家神道の祝之(はふり)神事を授かった僕がなぜ
伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド 保江 邦夫 (著)
太陽がいっぱい
天照大御神(アマテル)の転生者の一人は、現在の米国に転生されて世俗的なメシアとなられています。
現在の日本には、天照皇大神ご自身も転生されてもいるのです。この方は、八咫烏の預言にある「預言されし者」にあたります。(注1)
出典は定かではありませんが、「神一厘の仕組み」に関する八咫烏の暗号というものがあります。
日本の暗部を牛耳る秘密結社八咫烏はその昔、とある暗号をこの国のどこかに仕掛けました。
「預言されし者」が再臨するとき、この暗号を解く者「解き放たれし者」が現れ「神一厘の仕組み」を発動させると預言されていたのです。
彼らは、この秘密を千年以上もの長きにわたって守り通し、「預言されし者」の再臨と「解き放たれし者」の登場をひたすら待ち続けてきたのです。
「預言されし者」は「解き放たれし者」と共に登場してきます。「解き放たれし者」が「この方」であると観て良いかと思います。
それでは、「預言されし者」の立ち位置はどの様になるのでしょうか?「預言されし者」は「再臨のイエス」でもあるのです。
現在の地球には太陽神の転生者が3名存在しています。日月神示の次の神示にある通りの時代になってきたのです。
第三巻 富士の巻 第十五帖(九五)
...天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思えかし、この世の終りは⦿国の、始めと思え臣民よ、⦿⦿(かみがみ)様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意を急ぐぞよ。
四柱の太陽神
マコトの天照大神:封印解除の後にご隠退
1:日の大神(伊弉諾大神):転生
2:天照大御神:転生「世俗的メシア」
3:天照皇大神:転生「預言されし者」
4:新しい天照大神:転生「この方」
天津日嗣の皇子:現人神「てんし様」
現人神?:保江邦夫氏
日月神示の続編
日月地神示の神さま
日月神示の最後の神示が降ろされたのが昭和36年(1,961年)になります。それから、およそ45年後の2,006年から、日月神示の続編ともいえる「日月地神示」と「大日月地神示」が神人氏に降ろされてきました。
「日月地神示」を降ろした主な神さまは「天の日月の神」と「艮金神」になります。この二柱の神さまは、その後「大日月地大神」や「艮大神」へと名前を変えていきます。
「日月地神示」は「あ」の巻から「わ」の巻まで、全部で45巻あります。それぞれの神示を降ろした神さまは次の通りになります。(注1)
天の日月の神
「あ」の巻 「い」の巻 「う」の巻 「え」の巻 「お」の巻
「か」の巻 「け」の巻 「こ」の巻 「さ」の巻 「し」の巻
「す」の巻 「せ」の巻 「た」の巻 「ち」の巻 「に」の巻
「ぬ」の巻 「ね」の巻 「ひ」の巻 「ふ」の巻「ろ」の巻
艮金神 天の日月の神
「き」の巻 「つ」の巻 「て」の巻 「と」の巻 「な」の巻
「の」の巻 「は」の巻 「ほ」の巻 「む」の巻 「も」の巻
「ゆ」の巻
天の日月の神 ウシトラの金神
「そ」の巻
ひふみの神
「へ」の巻
艮金神
「ま」の巻 「み」の巻 「や」の巻 「よ」の巻
「ら」の巻 「り」の巻 「る」の巻
大日月地大神
「め」の巻 「ん」の巻
艮大神
「れ」の巻 「ろ」の巻 「わ」の巻
注1:「大日月地神示」前巻
「大日月地神示」後巻
大日月地神示の神さま
「日月地神示」が「ん」の巻で一旦終了した後、続編の「大日月地神示」が降ろされます。
この時の神さまは「ウの神」から始まり、「大日月地大神大霊団」という霊団名になり、その後名を変えながら最終的に「大日月地大神御魂」に至ります。
それぞれの神さまが降ろされた神示は次の通りになります。
ウの神
一 二 三
う
四
大日月地大神大霊団
五 十四 十六 十八
大日月地大神霊団
六
大日月地星大霊団神々御魂
七
大日月地星霊団神々御魂
八
大日月地大神霊団御魂
九 十 十一 十二 十三
大日月地大神大霊団御魂
十五 十七 十九 二十 二十一 二十二
二十三 二十四 二十五 二十六 二十七
二十八 二十九 三十 三十一 三十二
三十三 三十四 三十五 三十六 三十七
大日月地星大神御魂
三十八
大神御魂
三十九
大日月地御魂
四十 四十一 四十二 四十三 四十四
四十五 四十六 四十七 四十八 四十九
大日月地大神御魂
五十 五十一 五十二 五十三 五十四
五十五 五十六 五十七 五十八 五十九
六十 六十一 六十二 六十三 六十四
六十五 六十六 六十七 六十八 六十九
七十 七十一 七十二
大日月地神示を降ろされた神さまの名前の一覧です。
う
艮大神 (うしとらおおかみ)
ウシトラの金神 (うしとらのこんじん)
艮日月地大神 (うしとらひつくおおかみ)(注1)
大日月地大神霊団 (おおひつくおおかみれいだん)
大日月地大神大霊団 (おおひつくおおかみだいれいだん)
大日月地星大霊団神々御魂 (おおひつくほしだいれいだんかみがみおんたま)
大日月地星霊団神々御魂 (おおひつくほしれいだんかみがみおんたま)
大日月地大神霊団御魂 (おおひつくおおかみれいだんおんたま)
大日月地大神大霊団御魂 (おおひつくおおかみだいれいだんおんたま)
大日月地星大神御魂 (おおひつくほしおおかみおんたま)
大神御魂 (おおかみおんたま)
大日月地御魂 (おおひつくおんたま)
大日月地大神御魂 (おおひつくおおかみおんたま)
注1:艮日月地大神
大日月地神示 五 より
艮金神変わりて艮大神。変わりて艮日月地大神。世直しの元の元。
大霊団の形成
2012年から2018年までの間、古の神々さまの封印解除の御神業を、神人さんの降ろす「大日月地神示」をガイドとしながら行ってきました。
神々さまの封印を解くにしたがって、神示を降ろす神さまの名前が、次第に変わっていきました。そして時と共に大きな霊団となっていったのです。
この神さまの名前の変化は、封印の解かれた神々さまと、その眷属神や神使さんたちが集り、大霊団を形成した結果だろうと推測しています。
こちらで勝手に名前を付けた、一輪の神「統合思念体みろく」とは、大日月地神示を降ろされた霊団と同じ存在ではないかと推測しています。
大日月地神示の霊団には、数多の名前がありますので、こちらでは単純に「一輪の神」とし、かっこよく「統合思念体みろく」としたのです。(注1)
注1:統合思念体みろく
tukishiro-art-lab.hatenablog.com
日月地神示より
大日月地神示には、50年前では語る事の出来なかった宇宙存在に関する情報なども降ろされています。現代人にとってより理解しやすい内容となっています。
ここでは、「日月地神示」の神示を幾つかご紹介いたします。
【日月地神示 】 『ち』の巻 より
これより、皆々改心致し世の礎となり成りて、現世(うつしよ)の時となりますから、皆々覚悟良いか。
…
一番に気(き)、二番に志(こころざし)、心ある者から順とって顕(あらわ)すのじゃから、首長うして待っておりて下されよ。
…
神々様皆人民にお移りになり成りて仕事致しますのじゃから、どれが良いとか悪いとか、もう言われんのじゃから、皆々改心致した分御魂であるから、うれし泣き致して下されよ。皆々神の容れ物となる時であるからいよいよとなりましたぞ。
磨けたもの既に神人共に生きて御現われになりてうれしうれしとなりておりますのじゃから、そなたらも皆変わりて下されよ。
変わるだけの素直結構じゃぞ。何も彼も皆すっくり変えられる御魂赤子心うれしうれしじゃな。
神も皆々人と繋がりて共にうれしうれしじゃな。
日々夜々、神と語れ、己と語れ、何でも判るようなりておるのじゃから、何でも伺い下されよ。
己、神人となるのじゃから、それくらいの辛抱、辛抱とは申されんのじゃぞ。
神と人とが一体となって、新たな世の礎となる仕事をするというお話です。日月地神示では、日月神示で語られている内容をより噛み砕いて語っています。
【日月地神示】 『つ』の巻 より
…
皆々うれしたのしと早よう改心結構でありますぞ。
改心とは、うれしたのしと感謝致し神々様と共に仕事に生きることでありますぞ。
仕事とは、皆の為に己を生かすことでありますぞ。
皆の為、命を捧げ共に生きることでございますぞ。
己の為だけの仕事ではないのじゃ。皆の為の仕事でありますぞ。
神の容れ物となりて、皆仕事吉事致して下されよ。吉事とは、喜びごとでありますのじゃぞ。
…
皆々神かかれるようになりて下されよ。
神は、直接にはかかれんなれど、皆に判るように申しておるのじゃぞ。
靈人様方、皆々改心なされねば、御取次ぎ出来ぬと申しておること、これで判るであろうがな。
神人共にとは、神靈人共にであるのじゃから、間に靈あること判りて下されよ。
人は、靈人様方拝んで下されよ。御守護下さる守護靈様方に、日々感謝致して下されよ。
人は、神様には直接つながることが出来ないので、間に霊人さまが入って取り次ぐと言っています。
霊人とは、皆様の守護指導霊さまのことを言います。そして、霊人さまも改心が出来ていなければ、神様の取次は出来ないと言っています。
したがって、身魂磨きは、人と霊人が共に取り組まなければならない課題となるのです。
守護指導霊さまに対する感謝が大事だと言っています。
【日月地神示】 『き』の巻
天晴あっぱれ艮金神(うしとらのこんじん)殿、お見事でありましたぞ。世の立て替えほぼ出来上がり、人民の世にも顕あらわれ来る時、みな楽しみいたし下されよ。これで、三千世界(さんぜんせかい)の国々、一(はじめ)となり、皆うれしうれしじゃぞ。神、靈(れい)、人、みな供にある、世の礎(いしずえ)となる元(もと)出来ましたのじゃぞ。天晴(あっぱ)れ天晴れうれしうれしとなりましたぞ。富士晴れたり、日本(ひのもと)の国、元(はじめ)から、晴れ晴れぞ。
この御(おん)神様、もの申す時来ましたぞ。巌(いわ)の御神様、いよいよお出ましぞ。みなみな腰抜かすぞ。艮金神(うしとらのこんじん)殿、天晴れ天晴れ弥栄(やさか)弥栄(いやさか)、大(おお)弥栄弥栄でありますぞ。これで皆々、東北(うしとら)の方向に向くようになりますぞ。皆々拝まねばならんようになりますぞ。うれしうれしのことでありますぞ。このこと分かる人民一人しかおらんなれど、何としたことかと分かる時今に来るから、後々楽しみいたし下されよ。これが、秘密にしてありたことの一つじゃぞ。
まだまだございますぞ。手伝いいたす人民、この方(ほう)、祀まつろうて下されよ。容れ物と成りなりて下されよ。皆々改心結構でありますぞ。そっくりみな忘れて下されよ。みな捨てて下されよ。捨てると摑(つか)めるのぞ。この方(ほう)、赤子可愛い可愛いと申すぞ。皆々我が捨てて赤子と成りなりて下されよ。理屈捨てて下され。理屈囚(とら)われると何もかもみな分からんようになるのじゃから、捨てて下されと申すのぞ。神、皆々可愛いのじゃぞ。
艮金神殿、お働きご苦労でありましたぞ。これより、新し世の仕組みてある、この度の時の御(おん)神様にお願いいたすお仕組みなれど、これも皆、新し三千世界(みちよ)のことであるから、隠しておいたものすべて顕れますのじゃぞ。
どうぞ、これからのお仕組み、人民みな楽しみ隆々なされますようお頼み申すぞ。あなさやけあなすがすがし。この巻、「き」の巻と申すぞ。
二〇〇六年六月十二日艮金神 天の日月の神 記す。
【日月地神示】 『く』の巻 より
苦の花咲かす時来るとはこのことでもありたぞ。
皆々うれしうれしの世にお入り下さる時来たのざぞ。
綺麗さっぱり御魂の掃除致し新し世にお入り下さるのざから、それ相応にみな、誰も彼も、これまでの因縁だけのこと掃除、洗濯せねば神移られんようになって居るのじゃからみな皆改心結構であるぞ。
...
この方、皆々様方救う神であるなれど。死んで救う御魂と生かして救う御魂と其々あるのであるぞ。
そのこと神の帳面通りに致さすのであるから、誰一人として特別扱いは致さぬぞ。
...
仕上げ隆々見ておざれ。何としたことかと、皆うれしうれしとなるのであるぞ。
...
これからは、悪の仕組みに関わっておりた御魂らもみな改心さして救わねば為らんから難儀なれど、皆このこと知らして改心さしてやりて下されよ。皆改心すれば悪の御子とて大した貴い御働き致す御魂であるから無き者とせず、抱(いだ)き参りて大事にして下されよ。
出典:大日月地神示(前巻)
地球は宇宙の雛型:実験場
「大日月地神示」は、地球が宇宙の雛型であり、実験場であることを明かしています。
「大日月地神示」 六十
国と国、星と星、銀河と銀河、すべてに不調和あるのぞ。地球にある問題は宇宙に見られる問題の雛型であるのじゃ。善と悪の戦ぞ。奪い合い騙し合い殺し合いあるのじゃ。
世の元の元の元からの仕組みとは、この地に、他の星の方々来る前から仕組みておりた計画のこと申すのぞ。宇宙の人々すべての因縁解消させる雛型創りさせるために、 地球に来させて、それぞれに文明築かせてきたのであるのぞ。ゆえに誰も分からん仕組みでありましたのぞ。宇宙にも季節ありて、それぞれ春夏秋冬と御魂相応に棲み分けいたして、生命の調和を図りて参ったのであるが、新たなる銀河、星、人々が生み出される度に、歪みも大きくなって参りましたのじゃ。 どうすれば良いかと神々は考えて、あらゆる銀河、星の人々一つに集めて、宇宙の雛型となる星創りて、調和図るための実験場といたしたのじゃ。皆々揉めるのは初めから無理ないなれど、どこの星の人とどこの星の人とが相性が合うか合わぬか、今までずっと占って参ったのじゃ。生きておる人々も亡くなっておる人々も皆々、あらゆる銀河の御魂掻き集めて、生まれ変わり死に変わりさせて、人種、性別、環境、寿命、それぞれの関係性を変えながら、練りに練って仲良くさせる術をそれぞれの御魂に記憶させても来たのじゃ。なかなか大層手間かかる作業でありたなれど、御魂それぞれに成長させて、あらゆる銀河、星、国の人々と仲良く出来るように、守護靈、指導靈を付けさせて、一人一人導いても来たのじゃ。それゆえに良くも悪くもみな学ばせて、まこと喜び生きられる存在となるよう、大切に育てて参ったのでありますぞ。
気の遠くなるような歴史のお話ゆえに人民も靈人らも信じられんであろうなれど、これが真実でありますぞ。長い長い魂の歴史がありて、現在があるということお分かり下されよ。人は教えられた分しか記憶出来ぬから分からんのも無理ないなれど、悪の星の人々入り込んで、地球の人々に悪さ致して脳も作り変えられてしまったなれど、立派な御魂に成長致して、いよいよの時が来たなら、身体元の姿に戻して、寿命も伸ばし頭脳も良く致して、高度な文明与えて、それぞれの銀河、星に行けるように致す計画でありますから安心なされよ。どうじゃ、これで神々の世の元の元の元の計画、分かりたか。真、ここより出んと申して来たのは、そのこと皆に伝えることで、真はっきり致すゆえでもありましたのぞ。
善の者らも悪の者らも、みなみな神人に靈がかりさせて練りに練って参った理由は、すべて記憶として刻まれ、それら元にこらからの仕組み致してあるからでありますぞ。人民まだまだ考えが幼いゆえに、他の星の人々のことも、異次元なる世界も分からんなれど、これからの世では皆々学ばすから先を楽しみになされよ。
神人、伝える御役目。指導者として何度も生まれ変わり死に変わり致して、人民導くため靈団使って来ておる御魂じゃ。今生だけではないのぞ。まこと縁ある分かる御魂は、自ずと分かるように致してもおるぞ。唯一大神の靈団と取り次ぎ出来る御魂でありますぞ。過去の生より地の靈団靈人らにも、物申す御役目してきた王の御魂でありますのじゃ。守護致すため誰にも分からんように、産まれる前から御魂からも過去世の記憶をすべて消して、今生は庶民として育ち、今の地球を見聞きさせて、常に現状報告されるように身魂にも仕組み致し、大日月地靈団守護し続けて参りましたのぞ。時来たゆえに、神人にも記憶を戻して、世の計画を指導致し、此度の御役目をしてもらっておりますのじゃ。誰も見透し出来ぬ秘密の仕組みでありましたのぞ。それが、神一厘の仕組みの一つでありましたぞ。
うれしうれしたのしたのしじゃなぁ。皆々それぞれの御役目なされて下されよ。信じる者、導かれるぞ。己が選ぶのでありますのぞ。真、見極めて歩める御魂となりて下されよ。
うーるーうーおーー。
二〇一七年九月十三日 大日月地大神御靈 わーらーわーおーー。
出典:大日月地神示(後巻)
宇宙の雛形、銀河の縮図
大日月地神示は、地球が宇宙の雛型であり、銀河の縮図であることを明かしています。
大日月地神示 六十一
石もの言う時、来ましたぞ。過去の人たちからの言葉、みなありがたく頂きなされよ。靈性高き方々多く生きておりました古でありましたぞ。人は猿から勝手に進化したのではないのぞ。みなみな他の星の人々の子孫でありますのじゃ。あらゆる星の人々の寄せ集めばかりじゃ。宇宙の雛形じゃぞ。銀河の縮図でありますぞ。ゆえに、白黒赤黄青混ぜこぜとなりましたぞ。大きいも小さいも、良いも悪いもみなひとつの星に集めて、みな相応に学ばせて、御魂の進化を促して来ましたのじゃ。分からんのも争うのも、元々が異なるゆえ仕方ないことであるなれど、他と和さねば誠の喜びは得られん道理でありますのじゃ。
愛、生ぞ。あ、い、う、でありますぞ。分からんものは、分かるものに伺えよ。
心の中に、多重次元の世界がありますぞ。靈体の中に、更なる靈体が在り、また更なる意識体が幾重にも在りますぞ。生きとし生けるものすべてが、靈体であり意識体であり、すべてはそれぞれの氣で繋がりておりますのじゃ。靈と靈、意識と意識で、◯となり、◎となり、・となりますのじゃ。また更に◯となり、◎となり、・となりますのじゃ。どこまでも繋がり広がり続ける仕組みぞ。ゆえに、そなたは虫にも鳥にも山にも海にも星にもなれるのでありますぞ。肉体は借り物ぞ。地の分身ぞ。神の分け御魂の顕れぞ。ゆえに人はみな神の中に存在しておりますのじゃ。神と靈と人の違い分かりなされよ。みなみな神の中に生かされておるのぞ。生命司る一切の仕組みぞ。靈団靈人らも分かりなされよ。神同様に成り済まして、いつまでもあぐらかくでないぞ。
ムの大神がウの大神となり、ウの大神が十二の多重次元世界の大神となり、更に八の宇宙の大神となられましたのぞ。それぞれの宇宙の大神は銀河の大神を産み出し、銀河の大神は星の大神を産み出し、星の大神は八百万の神々を産み出したのぞ。みなみなすべてが、ウの大神の中に産み出されましたのじゃ。ムの大神は、ウの大神でもありますぞ。ゆえにすべてムの大神の心の顕れでありますのじゃ。この道理、分かりたか。ゆえに初まりも終わりもなく変化あるのみぞ。無限変化、無限進化、無限の渦でありますのじゃ。
真、教わらぬゆえに、人は無知な生き物でありますぞ。どんどん学びて変わる生き物でありますのじゃぞ。真、学びなされよ。神の中で生まれ死に、そしてまた生まれ死に、分相応の経験と共に進化してゆきますのじゃ。良いも悪いもすべて経験から学び、御魂に刻まれてゆきますぞ。理ぞ。真でありますぞ。春夏秋冬、喜怒哀楽、無限変化ぞ。みなみな自ずと大神の大愛に向かってゆきますのじゃ。弥栄弥栄。大きな視点から己の生を見よ。世界の動きを見よ。長い目で命を見つめよ。今生は点ぞ。過去も未来も線でありますぞ。靈は線の中に存在しておりますぞ。真理に生きて下され。無限の命に生きて下されよ。
愛するもの増えれば、真の喜びでありますぞ。ゆえに、ひとつでも多く愛するもの心に生むのぞ。人の真の生き方でありますぞ。
二〇一七年七月四一八日 大日月地大神御靈
出典:大日月地神示(後巻)
分相応の仕組み
「浄化の仕組み」である「鳴門の仕組み」が働きだしてから、地上世界の浄化作業が順調に進んでいるようです。
神人さんが降ろされた神示(ふで)『続大日月地神示/分相応の仕組み』の中に、次のような文言があります。
分相応の仕組み
これらの言葉から、全ての人が意識次元の高低に関わらず混在するであろうことが伺えます。 自ら立て替え立て直しに勇んでゆかぬ者はみな、改心、必要であるのぞ。
...
我良しばかりで他の幸せを願い生きられん者は、この地にはもう生まれ変われんのであるから、今世でお別れとなりますのぞ。
...
御靈、篩に掛けて、分相応の所へ行くと申したこと、既に始まっておるのぞ。
...
これまで同様の星へと移られて、生まれ変わり死に変わりさせ、よくよく学び直されよ。
...
今生で、この地、最後の方々多いと申したぞ。
...
他力本願の者、みな他の星にお移しとなるから、そのつもりで、この地よく観ておきなされ。
...
魂に刻みなされ。もう二度と来られんのであるから、死ぬまでの間、よくよく観ておきなされよ。冗談で申しておらぬ。脅しでもないのぞ。
...
神示、よくよく読んで、真、腹に入れれば、守護靈殿、指導靈殿の導き得られるようになるのじゃが、人民、素直に聞けぬから、苦しむ道、自ら歩むのじゃ。
...
人民よ、善行に生きなされよ。全て見られておりますのじゃ。思いの選び方から見られておりますぞ。
...
人民、良き未来に意を手向けなされ。この神示、己に読み聞かせよ。薬となるぞ。良薬であるのぞ。ゆえに厳しいのぞ。苦しんで笑って毒出しせよ。
地球靈界における処罰
これまで地球に関与してきた悪しき霊人たちの処遇について、神人さんが語っています。
1:魂の消滅
2:他銀河惑星への流刑
3:岩石への拘束
4:地球での再教育
結構厳しいですね。そして、新たな地球靈界法では靈性低き悪しき靈は転生出来なくなりました。とあります。よかったですね。
【神人靈媒日記 2021.12.18】
〜地球靈界における処罰〜 より
地球靈界における悪靈らに対する処罰は以下のようになっています。
*魂の消滅(思考体と靈体の分解)
・極悪の者に対する最も重い処罰
*他銀河惑星への流刑(他星での転生)
・地球には二度と関与出来ない処罰
*岩石への拘束(封印され石となる)
・何百年から何千年間拘束する処罰
*地球での再教育(監視下での指導)
・指導靈たちによる思考誘導
・転生におけるカリキュラム設定
・地球で輪廻転生させ靈性進化を促す
新たなる地球靈界法は既に執行されています。新地球時代は、非常に厳しい靈界法により守護されているため、靈性低き悪しき靈は転生出来なくなりました。
これまでのように悪魔悪靈は一切関与出来ませんので、ご安心下さい。
現在は、最後の駆除が行われています。
みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
むーーーうーるーうーおーーー
おーーーうーーー
おーーーうーーー
おーーーうーーー
2021.12.18 神人 拝
宇宙法/駆除から消去へ
【神人靈媒日記 2022.9.26】より
〜宇宙法/駆除から消去へ〜
大日月地神示に記されてある通り、宇宙法に従わぬ悪質な者たちに対する魂の消去が、いよいよ始まりました。地球では、不法行為する異次元存在、並びに地球外からの侵入者たちに対して、捕獲し他銀河へ強制移動させるといった駆除期が終わり、宇宙法に則り厳格なる制裁を与える(※完全に魂を消滅させる)消去期となりました。
これまで、改心期は長期間に及び与えられてきたため、これ以降の改心は、改心として一切認められないのです。
地球は、不法侵入し悪事を繰り返す者たちが余りにも多過ぎたため、新たなる地球の体制を、宇宙中に認知させる必要性があると認められ、厳格なる宇宙法が発動されることとなりました。
地球外から来る者、異次元から入り込む者、地球内部に隠れている者、地球人に成り済ましている者、全てが対象となります。正当なる理由で認められた者だけが、地球での存在が許されることとなります。
篩に掛け御魂分けする大浄化の仕組み(※最後の審判)は、すでに本格稼働しております。生存中の地球人においては、死後に適用されます。
現在の地球は、宇宙警察の管理下となっており、厳格化され、不法者の魂は次々に消去されております。
この地、始まってない三千世界の大掃除大洗濯は、いよいよ嘘偽りなく本格的に行われております。
神の計画に一寸の狂い無し。
みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
おーーーうーーー
おーーーうーーー
おーーーうーーー
2022.9.26 神人 拝
計画の前倒し:2031年から2025年へ
神人さん情報では、世の立替え立直し終了まであと10年だったのが、2021年の8月には残り7年となり、2021年11月では残り4年となっています。
【神人靈媒日記 2021.8.11】
〜指導靈(8次元存在)との対話より〜
・2021年8月に地球神は決定した
・7年後-2028-に大変動が起きる
・地球の磁波が変換される
・次元変換され地球人の靈意識が上がる
・身体の細胞が活性化し健全化する
・異次元世界との交流が増す
・支配体制は完全に無くなる
・ネガティブな存在が居なくなる
・他を愛する思いが高まる
・相互扶助の社会体制へと変わり始める
・地球に他星へのポータルが一般でも使用開始される
・他星との公式な交流が始まる
・地球の無害化政策が本格化する
2021.8.6 神人 拝
【神人靈媒日記 2021.11.27】
〜指導靈との対話/大変化〜
私: お伺いさせて頂きたいことがあります。以前8月に、世の立替え立直し終了が、あと10年から7年に変更されましたが、その後タイムラインに変更はございますか?
指導靈: はい。あと4年で地球社会の掃除洗濯が終わります。掃除洗濯の後は、新たな仕組みを取り入れ、新たなる社会を創り、世界平和への感謝を共有しながら生きる時代となります。人々のあらゆる望みが次々に叶えられてゆきます。衣食住医政教金すべてが無害化されて、健全化してゆきます。人々の意識が大きく変わるのです。悪しき思考は疎遠となってゆきます。宇宙規模における御魂の棲み分けがなされるのです。
地球において始まってない出来事であります。地球人は、宇宙社会の新たな仲間入りを致し、多くを学び、宇宙銀河の調和の中で成長してゆくこととなります。
そのために宇宙銀河靈団の介入により、地球浄化は進められ靈界と現界の掃除洗濯、整理整頓が必須となるのです。
私: わたしたち地球人は、現在どうすれば良いでしょうか?
指導靈: 個々の靈性進化をすべきです。
自身を健全化させ、生き甲斐となる仕事をすることです。与えられた人間関係を良好にし調和を試みることが共通の課題となります。それは因縁解消に繋がっているからです。今世の別れは永遠の別れとなる可能性が高くなります。ゆえに悔いの残らない努力が求められると言えます。あなたは多くの方々に伝え広め導くことが課題です。未来を立替え立直しする上で一番要となるのは、自身の方向性なのです。あなたは指針となり光を照らし続けて下さい。
私: 分かりました。誠心誠意、精進致して参ります。御指導、御守護下さり本当にどうもありがとうございます。
指導靈: 闇は心の中にあります。植え付けられた洗脳が原因であり、妄想の世界の景色なのです。目醒めた人々は、光となり世を照らし明るく笑い溢れる世界を築かなければならないのです。
あなたは唄い語り奏で、笑い共に歩むのです。世界中から縁が紡がれ、良き世界が織りなされてゆきます。だからこそ、あなたはこれまでされてきたことを続けて行くことで良いのです。
私: ありがとうございます。分かりました。そういたします。感謝の念を込めて、唄い語り奏で、笑い共に歩んで参ります。
指導靈: 平坦な景色ではありませんが、必要経緯となる道です。過去因縁を解消し、浄靈、除靈を繰り返し生きてゆくことが課せられます。苦しみは続くのですが、守護が増えてゆきますから、あらゆる苦境に対し乗り越えられる段取りであります。安心して歩まれて下さい。
私: ありがとうございます。安心立命の心持ちで歩むよう努めて参ります。御指導に感謝します。
指導靈: あーえーいーおーうーーー。
おーろーうぉーろーおぅーーー。みなみなかわるかわるありがたいありがたい。ウの大神変わり、ソの大神となる。私: ソの大神とはどのような大神でしょうか。
指導靈: ソの大神とは、祖の大神であります。
2021.11.27 指導靈団との対話 神人
祖の大神
ウの大神さまが宇の大神さまであり宇宙創造神だとすれば、祖の大神さまは、数多の宇宙を統べる大神さまなのかもしれませんね。
残り4年
あと4年で地球社会の掃除洗濯が終わるとのことですから、2025年の冬至までには全て完了していることでしょう。
この年の10月に「千引の岩戸開き」が完了したのです。そのため、大幅に計画が前倒しになったのかもしれません。(注1)
注1:「千引の岩戸開き」完了
tukishiro-art-lab.hatenablog.com
神人さんについて
霊界における悪魔や悪霊と言った闇の存在が強かった時期、神人さんは表舞台に出てくることが出来なかったそうです。
闇の存在が霊界から処分されたがゆえに、ユーチューブなどの動画に顔を出すことが出来るようになられたそうです。
今では、御自身のユーチューブチャンネルを設けて、情報発信をされています。(注1)
日月神示に「秋が立ちたらこの道開く方出て来る」と記されている「この道開く方」とは、神人さんのことを指しているのではないかと観ています。
「三四五の御用」の推進役は、神人さんになるのではないでしょうか。
注1:神人 -kamihito- 公式チャンネル
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