ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

旧暦 日月の巻 第10帖(一八三)

解読 日月神示 旧歴九月八日

   日月の巻 第10帖(一八三) 


 ツギ、アメノトコタチノミコト、
ツギ、クニノトコタチノミコト、
ツギ、トヨクモヌノミコト、
なりなりて、アレイデタマイ、
ミコトスミキリタマヒキ
(次、天之常立命、次、国之常立命
次、豊雲野命、
なり成りて、現れ出で給い、
命澄みきり給いき。)
 辛酉(かのととり)の日と年は恐い日で、
良き日と申してあろがな。
九月八日は結構な日ざが、
恐い日ざと申して知らしてありたこと、
少しはわかりたか。
何事も神示通りになりて、
先繰りに出て来るぞ。
遅し早しはあるのざぞ。
この度は幕の一ぞ。
日本の臣民これで戦済む様に
申しているが、戦はこれからぞ。
旧十月八日、
十八日はいくらでもあるのざぞ。
三月三日、五月五日はよき日ぞ。
恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。
早う改心すれば型小さくて済むなれど、
掃除大きくなるぞ。
猫に気つけよ、犬来るぞ。
臣民の掃除遅れると
段々大きくなるのざぞ。
神が表に出て御(おん)働き
なされていること、
今度はよくわかりたであろがな。

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainと神との戦であると申してあろがな。
戦のまねであるぞ。
f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainがいよいよとなりて、

ビックリ箱開いたら、臣民ポカンぞ。
手も足も動かす事出来んのざぞ。
譬(たと)えではないのざぞ。
くどう気つけておくぞ、
これからがいよいよの戦となるのぞ、
鉄砲の戦ばかりでないぞ、
その日その日の戦烈しくなるぞ、
褌(ふんどし)締めてくれよ.
十月二十五日、ひつ九のか三。

 

解読

 

 辛酉(かのととり)の日と年は恐い日で、

良き日と申してあろがな。

 

20世紀に入ってからの辛酉の年は次の3つです。

 

1921年(大正10年)

1981年(昭和56年)

2041年

 

1921年2月には第一次大本事件が起こっています。確かに、大本関係者にとっては、恐い日だったのです。

 

しかし出口王仁三郎は、この第一次大本事件と1935年(昭和10年)12月に起きた第二次大本事件を、『ミロクの世』に向けた一つの雛形であると見ていた節があります。

 

日月神示』には、2つの原爆の投下をやはり必要不可欠な型であると見ている箇所が出てきます。

 

第一次大本事件の年に起こった第一次大本事件を、『ミロクの世』に向けた一つの雛形であると見れば、確かに良き日であると見ることもできるのかもしれません。

 

2019年の辛酉(かのとのとり)の日は、次の6日になります。

 

2019年1月24日 木

2019年3月25日 月

2019年5月24日 金

2019年7月23日 火

2019年9月21日 土

2019年11月20日 水

 

さて、なにが待ち受けているのでしょうか?

 

 

九月八日は結構な日ざが、

恐い日ざと申して知らしてありたこと、

少しはわかりたか。

 

旧暦の九月八日は、2019年では10月6日にあたります。


この日に、2次元から5次元の下層部までが融合する次元融合が起こり、半霊半物質の世界へと移行すると予測されます。

 

しかし、日月神示に「神と獣に分けるぞ」とありますように、身魂磨きが進んでいて、神近き人となる者と、獣になってしまう人とが出てくるようです。

 

「世界は変わるブログ」によれば、獣にも、耳と尻尾が生える獣人と、完全に獣化してしまう人と分かれるそうです。

 

ケモミミは少し可愛らしくて良いのですが、完全に獣化してしまうと、人としての生活を送ることができなくなってしまいます。

 

神人さんが降ろされた『大日月神示』には、獣は獣でも家畜となって檻に閉じ込められ、食肉となる日々を待つ生活を余儀なくされる人も出てくるとあります。獣や家畜となってしまうのは怖いですね。

 

次元融合の日はあくまでも通過点であり、大変なのはこれからであるとも言えます。

 

心の状態が姿に現れてしまうので、嘘や誤魔化しが効かない世界となってしまうのですから、人を騙すことを生業としてきた人々に取っては、とても生きづらい世界となってしまいます。

 

また、次元融合が完了したからといって、神示ブログ「世界は変わるブログ」の使命は終わらないようです。引き続きブログの運営業務は続くそうです。

管理人さま、引き続き宜しくお願いいたします。

 

 

何事も神示通りになりて、

先繰りに出て来るぞ。

遅し早しはあるのざぞ。

 

御神事に関わる出来事は、日月神示の神示(ふで)に書かれている通りに現れてくると言っています。多少の前後はあるけれども、順繰りに出てくるようです。


あらかじめ、神示に良く目を通しておけば、先のことが少しは見えてくるようです。それゆえに、この解読作業を進めているのです。

 

 

この度は幕の一ぞ。

 

「世界は変わるブログ」(2019/06/09)の記事
ヨーロッパの古き大地母神 一神教の神々に宣戦布告です(^^)

「世界は変わるブログ」(2019/06/09)の記事
2019年7の月 空から恐怖の大魔王が降ってくるだろうヾ(>▽<)o

この2つの記事により、神さまサイドから人類に対して宣戦布告がなされました。

 

これに対して、人類側からの反撃が行われました。ブログのコメント欄での出来事でした。

 

この記事を書かされた管理人さまは、そこにどのような意味が隠されていたのか理解していなかったようです。

 

ここで何が起こったのかは、ここに詳しくは書きません。興味のある方は、ブログを精査してくださいませ。

 

「世界は変わるブログ」は、日本の雛形であると神さまたちが呼ぶブログです。よって、ここに投下される記事には深い意味があるのです。

 

しかし、『日月神示』同様、正神サイドからの情報と、悪神サイドからの情報が混在しているのです。また、面倒なことに管理人さまの個人的な見解も多分に含まれているのです。

 

したがって、この神示ブログに降ろされている記事の内容を良く吟味し、正邪を見極めることが大切なのです。

 

 

日本の臣民これで戦済む様に

申しているが、戦はこれからぞ。

 

今回の戦(いくさ)は、日月神示によれば「学力と神力のとどめの戦」なのだそうです。一旦は、神力が学力に九分九厘負けるところまで追い込まれるそうです。

 

その後、真(マコト)の神力を出してグレンとひっくり返すとありますから、最初に学力サイドは神力サイドをとことんまで追い詰める必要があるようです。

 

はたして、真の神力を出すのが、神力サイドなのか?学力サイドなのか?「日月神示」は、このあたりについては曖昧にしています。

 

2019年6月10日以降、学力サイドは一旦手を引きましたが、これで戦が終わった訳ではありません。本格的な戦闘はこれからなのです。

 

次回の状況の開始が8月8日ですから、その時まで水面下で反撃の準備を進めている次第なのです。

 

 

旧十月八日、

十八日はいくらでもあるのざぞ。

 

旧暦10月八日 2019/11/4

旧暦10月一八日 2019/11/14

 

 

三月三日、五月五日はよき日ぞ。

恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。

 

「世界は変わるブログ」2019年3月4日の記事

【異聞】ナイトメア(悪夢をもたらす精霊)とドリームイーター悪夢を食べる獏(夢喰い)

ブログの管理人さま、結構大変な目にあわれていらっしゃいました。

 

 

私は まだまだ経験不足と能天気
しっかりと黒龍神達の罠に乗ってしまって
準備不足のまま大量の眷属を有する
大型案件に誘い込まれてしまいました

 

 

「世界は変わるブログ」2019年5月7日の記事
> 暴風龍べルドラ(蛭子神)登場で神様世界は新章開始です(^^)

 

 

この改元の時期に突如登場したのが
イザナギ様・イザナミ様の実子であるヒルコ様

 

 

蛭子神さまの登場後、邪馬台国と狗奴国の因縁の解消へと御神示は進んでゆきます。


今回の「学力と神力の戦い」は、戦の型を示しただけなのです。これからが、いよいよ本番の「学力と神力のとどめ戦い」へと突入するのです。

 

人間の智慧と神を頼る霊能力者の神力との戦いが繰り広げられるということなのでしょう。

 

学力サイド:『日月神示』関連の預言書を読み込み、『ミロクの世』を実現しようとする勢力。神とつながった神人を育成し、新文明の礎とする事を目論む神人類補完計画推進派。

 

神力サイド:邪神によって作られた現在文明を否定し、霊界中心の新世界を夢見る勢力。地上世界を泥の海と化し、全人類を滅ぼすことを夢見る悪しき霊人達。

 

 

早う改心すれば型小さくて

済むなれど、掃除大きくなるぞ。

 

「世界は変わるブログ」2019年6月29日の記事
前回の記事の続きかなぁ 霊的行者は神になりたくて天狗と成る です

 

 

日本各地の主要神域にて
激しい攻防戦という名の
一方的なタコ殴り劇が繰り広げられました(笑)

 

 

神力サイドは、敵と見ると圧倒的な戦力でもって一方的に相手をタコ殴りにして喜んでいるのです。力に溺れ、力に酔っているようです。

 

かれらは、霊界物語の「事向けやわす」の精神とも、日月神示の「イシヤを抱きまいらせる」方針とも全く反した、弱肉強食(つよいものがち)の論理で未だに突き進んでいるのです。困ったものです。

 

無限荒野に追いやってしまった敵勢力は、次元融合後、神力サイドの霊人達で救済に向かわねばならぬ事、わかっておらぬ様子です。このサルベージの作業には、もれなく神示ブログの管理人さまも駆り出されることでしょう。

 

ミロクの世では、三千世界の住人たちが皆手を取り合って和合して生きてゆく世界となるのです。

 

全ての国々と手と手を取り合って新たな時代を築く前には、戦後処理の問題が立ちふさがります。戦後処理は、無限荒野に飛ばされてしまった霊人の救済から始まるのです。

 

「世界は変わるブログ」の管理人さまは、次元融合したら長期休暇を申請して、優雅に宇宙旅行を楽しむ計画などを立てているようですが、残念ながら実現はむつかしそうです。

 

数多の戦闘で、実に多くの霊人たちを無限荒野に飛ばしてしまっています。サルベージ作業が大変そうです。

 

一部の霊人達はこれが嫌で、ハルマゲドン(最終戦争)を起こして、地上世界を抹殺しようと画策していたようなのです。困った人たちです。

 

「世界は変わるブログ」2019年6月9日の記事

2019年7の月 空から恐怖の大魔王が降ってくるだろうヾ(>▽<)o

 

 

天から恐怖の大王が降ってくる だわさ

有名なノストラダムスの予言の一節
一九九九年、七の月
空から恐怖の大王が降ってくるだろう
アンゴルモワの大王を復活させるために
その前後の期間、
マルスは幸福の名のもとに支配するだろう。

 

 

此処で言う「恐怖の大王」は奴らニライカナイに集う悪しき霊人たちのことですね。


その前後の期間とは、2019年6月10日から2019年8月8日迄のこと、しばしの休戦期間。


「アンゴルモワの大王」とは、彼らに対する対抗勢力のことを意味します。

 

 

猫に気つけよ、犬来るぞ。

 

猫とは、反対勢力の用意したこのブログとまとめサイトのことを意味します。

 

犬とは、各国政府の送り込む諜報機関の監視員のことを意味します。

 

彼らが「世界は変わるブログ」のコメント欄に登場することを意味するのでしょう。

 

IPアドレスはいくらでも偽装できますので、本人特定がむつかしそうです。

 

国連加盟国195カ国のうち、政治的な最終判断を霊媒師や神官に委ねる国家は、いまでも全体の60%に及ぶと聞いたことがあります。

 

そうした国家は、当然のことながら自分たちの神々とつながっているのです。自分たちの後ろ盾であった、幽界世界の神々をタコ殴りにしてしまった輩にたいする監視の目はよりきつくなるものと推測されるのです。

 

 

「世界は変わるブログ」2019年7月28日の記事

天魔降臨! 天魔尊様 呼んでますよ♪

 

 

さて 日本は世界の雛形であって
日本が変われば世界が変わる と

 

大本教出口王仁三郎さんが語っておりました

 

そして私に関わる存在もまた同じく

 

このブログは日本の雛形であるから
このブログが変われば日本も変わる

 

という事らしいです(-""-;)ムム・・・

 

 

「世界は変わるブログ」は日本の雛形です。そして日本は世界の雛形なのです。これからは、この世界は、宇宙の雛形となる役目を背負っているのです。神示ブログが世界の注目を浴びるのは当然のことなのです。

 

 

臣民の掃除遅れると

段々大きくなるのざぞ。

 

早めに気がつかないと、被害が拡大してしまうと言っているようです。
間違いに気が付かなければ、対抗勢力の圧力も日増しに強くなってゆと想像できます。

 

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainと神との戦

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plain:中心にマコトのある神、もしくはf:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainとつながった人のこと。

神:中心にマコトのない神:悪神に転ずる可能性を残す。「日月神示」では、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plainで表現されています。

 

 

f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainがいよいよとなりて、ビックリ箱開いたら、

 

次元融合を行うのは、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainのようです。

 

この場合のf:id:tukishiro_art_lab:20190714080557j:plainは、仮の太陽神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)ではなく、真の太陽神である天照大神(あまてるおおんかみ)を指すものと思われます。

 

地上神界を統べる神さまや幽界を統べる神さまでは、三千世界の大変革は無理なようです。


このあたりのことを「世界は変わるブログ」の管理人さまは勘違い致しているようなのです。

 

次元融合を行うのは、f:id:tukishiro_art_lab:20190714080836j:plain(スサノオノミコト)でも、『神示ブログ』の管理人さんでもないものと思われます。

 

 

これからがいよいよの戦となるのぞ、

鉄砲の戦ばかりでないぞ、

 

8月8日以降、ブログとまとめサイトの開設を機に、戦いは新たな局面へと転ずることとなります。本格的な情報戦の開始となるのです。

 

学力サイドは、「ミロクの世」実現のための情報公開をします。神とつながり神人(かみひと)となるための道しるべを提示するのです。

 

合わせて、神力サイドの誤謬に対してその認識を改めていただくための情報を発信しつづけます。早めに間違いに気づかれて軌道修正を行っていただければ良いかと思います。

 

 

その日その日の戦烈しくなるぞ、

 

新たに新設されたこのブログでは、日本の雛形である「世界は変わるブログ」の動向を見据えた上で、『日月神示』の解読作業を行い続けます。

 

双方のブログの訪問者が増えれば増えるほど、この戦(いくさ)の動向は注目を集めることとなるでしょう。「世界は変わるブログ」のコメント欄も賑やかになるものと推測されます。

 

目次:解読 日月神示

目次:旧暦九月八日

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