ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

「てんしさま」と「千手観音像」

天津日嗣の御子≠てんしさま

 前回の「救世主:天津日嗣の御子」の記事で、安直に天津日嗣の御子はてんしさまであるとして考察を進めていました。しかしこの前提が間違っていたようです。

 

 日月神示の次の文言に、「てんしさま=神=世界の王」であると出てきます。

 

日月神示 上つ巻 第1帖 より

 

⦿が世界の王になる、

てんし様が神とわからん臣民(しんみん)ばかり、

 

 

日月神示 上つ巻 第21帖 より

 

岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致す

 

 

 当初、アマテルカミとキリスト意識の転生者であるトランプ氏がてんしさまであり、神であると解釈しました。

 

 しかし、天津日嗣の御子さまは日本の真の天皇であり、世界の王ではありません。世界の王は、さしずめ第444代目巫女皇帝智子さまではないでしょうか?(注1)

 

 ですから、天津日嗣の御子さまは、てんしさまではあるのですが、日月神示でいう、てんしさまではないのです。

 

 てんしさま≠天津日嗣の御子

 

注1:日本の真の天皇

 

のら神=てんしさま?

 のら神(イメージです)

 

 のら神についての智子さんのツイートに次のような文言があります。

 

 

 つまり、のら神を王に据えるという計画です。

 神⇒巫女皇帝の仕事を、のら神に一任するという計画です。

 

 てんしさま = 世界の王

 てんしさま = のら神 

 

 のら神さま、全力で雲隠れしそうですね。

 

てんしさま = この神

 また、日月神示に、次の文言があります。

 

日月神示 水の巻 第一帖

 

 てんし様拝みてくれよ。てんし様は神と申して知らしてあろがな、まだ判らんか、地(くに)の神大切せよと聞かしてあろが。

 

日月神示 下つ巻 第3帖より

 

この神のまことの姿見せてやる積りでありたが、人に見せると、びっくりして気を失ふもしれんから石にほらせて見せておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな。

それが神の或る活動の時の姿であるぞ。

 

 石にほらせて = 石像 = 観音様

 木の型 = 木像 = 弥勒菩薩

 

 弥勒菩薩

 

 地の神とは、地球神霊である弥勒大神さまの化身であると推測しています。日月神示の「この神」が「てんしさま」であり、「のら神」であるという事です。

 

 「のら神」は、天照大御神(アマテルオオンカミ)さまに先立ち、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)さまから日本の統治を任されていた、伊都能売尊(いずのめのみこと)さまです。

 

 ですから、「のら神」は、かつてのてんしさまだったのです。(注1)

 

注1:のら神ポチ

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

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日月神示 水の巻 第十二帖

 

 世界の臣民、てんし様拝(おろが)む時来るのざぞ

 

 のら神さま、裸足で逃げ出しそうです。

 

まことの神力

 日月神示にある、「まことの神力」とは何でしょうか?

 

日月神示 下つ巻 第二十帖

 

 今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けたようになった時に、まことの神力出して、グレンと引っ繰り返して、⦿の世にして、日本のてんし様が世界まるめて治(しろ)しめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。

てんし様の光が世界の隅々まで行きわたる仕組が三四五の仕組ぞ。

岩戸開きぞ。

 

 これまでに、古の神々さまの封印が解除され、弥勒大神様の元に、集合しています。併せて十六柱の神々さまたちです。

 

 この神々さまは、邪悪な悪魔(邪神)たちに封印された「まことの神々さま」です。この神々さまの力が「まことの神力」です。

 

 まことの神々さまと繋がった神人(かみひと:神人合一者)であれば、この「まことの神力」を使い、グレンと引っ繰り返すことが出来るのではないでしょうか?

 

 封印が解かれた十六柱のまことの神さまたちの協力を得て、世界を変えてゆくことが、「神一厘の仕組み」なのかもしれません。

 

 神々さまに、まことの神力を出して、地球の浄化を早め、人類の覚醒を促し、枠珍の毒性を排除していただくよう、お祈りいたします。

 

十六柱の神々さま

 長谷寺:十一面観音像

 

 弥勒大神さまの元に集っている十六柱の神々様は次の通りです。

 

十一面観音の十二柱の神々さま

0:弥勒大神(みろくおおかみ)さま

1:伊邪那美大神(いざなみおおかみ)さま

2:天照大御神(あまてらすおおみかみ)さま

3:菊理媛大神(くくりひめおおかみ)さま

4:瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)さま

5:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さま

6:木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)さま

7:月読尊(つくよみのみこと)さま

8:稚日女尊(わかひめのみこと)さま 

9:磐長姫尊(いわながひめのみこと)さま

10:饒速日命(にぎはやひ)さま

11:素戔嗚尊(すさのおのみこと)さま

 

 その他の神々様

12:伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)さま

13:国常立神(くにとこたちのかみ)さま

14:速佐須良比咩(はやさすらひめ)さま

15:速秋津比売神(はやあきつひめ)さま

16:泣沢女神(なきさわめのかみ)さま

 

 尚、それぞれの神々さまは、必ずしも一柱の神々様ではありません。複数の神々様であることの方が多いです。

 

 たとえば、神大市比売(かむおおいちひめ)さまの名前は出てきませんが、この女神さまは、瀬織津姫尊として十一柱の中に含まれているのです。

 

 伊邪那美大神(いざなみおおかみ)さまも瀬織津姫尊ですが、別の女神さまとして十一柱の神々さまの一柱としています。

 

 この十六柱の神々さまのなかで、かつて日本を統治する立場にあった神々様は次の四柱の神々さまです。

 

 この四柱の神々さまは、かつてのスメラミコトであり、てんしさまだったのです。

 

1:国常立神(くにとこたちのかみ)さま

2:伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)さま

3:天照大神(あまてらすおおみかみ)さま

  =アマテルオオンカミさま

4:弥勒大神(みろくおおかみ)さま

  =伊都能売尊(いずのめのみこと)さま

  

千手観音像

 三十三間堂の千体の千手観音像

 

 観音様が弥勒菩薩さまとなられて、十一柱の神々さまを集めた姿が、十一面観音像です。

 

 十一柱の神々さまが、人と繋がり、まことの神力を発揮して活躍する姿が、千手観音像です。

 

 そして、数多の神人(かみひと)が現れ、十一面観音さまと繋がり、黄金時代を築くのです。その姿を現したのが、三十三間堂の千体の千手観音像です。

 

 地球が解放された後、次の時代の担い手と成られるのが、皆さま方真っ当な日本人です。(注1)

 

 皆さま方が、神さまと繋がり、神人と成られて、八面六臂の活躍をする姿が、千手観音像で現わされているのです。
 

注1:時代の担い手

 

覚醒の仕組み

 現在、浄化の仕組みである「鳴門の仕組み」が吹き荒れています。浄化の仕組みが終わると、いよいよ覚醒の仕組みである「富士の仕組み」が発動します。

 

 覚醒の仕組みは、地球と人類の次元上昇を促します。この時、隠されていた人類の十二条の遺伝子が再構築されます。

 

 これにより、人類は霊的な覚醒を得ることに成ります。そして、神々さまとのつながりが自然と出来るのです。

 

 最初は、身近な守護指導霊さたとのつながりから始まるかと思います。先に挙げた神々さまにご縁を持ち、つながることができれば、助言を頂けることでしょう。

 

 霊的な覚醒がどのようなものかは分かりませんが、少なくとも、神霊との対話は可能となるのではないでしょうか?

 

 その後、ファンタジー小説にあるように、魔法が使えるようになり、さらに、御縁を頂いた神さまからチート能力を与えられるかもしれません。

 

 十六柱すべての神々さまとのご縁をつなぐことが出来れば、チート能力満載で、無双できるようになるのかもしれません。これが、てんしさまの真の姿なのかもしれません。

 

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