ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

神人から大神へ

神と人と神人

 日月神示には、〇と・と ⦿の3つの記号が出てきます。〇を神、もしくは神の支配する世界と解釈します。・はまことの人です。

 

 そして、⦿はまことの神、まことの神の支配する世界、神人です。

 

 神人という言葉が日月神示には良く出てきます。これを、覚醒し、神とつながることの出来た人が、神人合一した姿であると解釈します。

 

 〇だけでも半分で、・だけでも半分です。〇と・が合一して⦿となりて、完全体となるのです。

 

 地球が解放された後の黄金時代を導いてゆくのが、神と一体となった⦿(神人)です。神と共に人が歩む世界です。

 

 これまでは、神は隠れていたといわれています。黄金時代ともなれば、神も人の世にその姿を現すのかもしれませんね。

 

とある神話

 その昔、まことの神の統治する世界がありました。しかし、その世界は後からやってきた邪神(悪魔)たちに乗っ取られてしまいました。

 

 邪神たちは、十一柱のまことの神を封印し、世界を十一の並行世界へと分割しました。それぞれの世界を十一体の悪魔たちで支配するためです。

 

 まことの神々の世界:⦿

 邪神の統治する世界:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇・

 

 時至り、まことの神々の封印を解くものが現れました。のら神ポチ(・)です。

 

 のら神(イメージです)

 

 のら神ポチは、天照大御神(アマテルオオンカミ)さまに先立ち、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)さまから日本の統治を任されていた、伊都能売尊(いずのめのみこと)さまです。(注1)

 

 のら神ポチは、かつてのスメラミコトであり、かつてのてんしさまです。

 

 のら神ポチにより、まことの神々さまの封印が解かれるとともに、並行世界に巣くっていた悪魔たちも排除されたのです。これが、現在の私たちの住む世界の姿です。

 

注1:のら神ポチについて

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

世界線の統合

 のら神ポチは、十一柱のまことの神々の封印を解き、分割されていた並行世界を一つにまとめました。その影響で現れた現象がマンデラエフェクトです。

 

 また、ナギとナミの千引の岩戸を開けて、二神の和合を果たしました。この功績により、のら神ポチはおおかみとなったのでしょう。

 

 世界線が一つに合流したこの世界では、タルタリア帝国やマッドフラットといった新たな歴史も生じているのです。

 

 現在のこの世界は、ナギ(伊弉諾大神さま)とナミ(伊邪那美大神さま)の2つの世界がせめぎ合う、白黒まだらの世界です。

 

 このフラットアースの世界に、DSやカバルたちとともに全ての人類が集められているのです。いよいよ、総決算の時が近づいてきたようです。

 

 

一輪の仕組

 新たな世界を管理するまことの神が、弥勒大神さまの元に十六柱集められました。この姿を記号であらわすと、菊の紋章と成ります。

 



 中心に弥勒大神さまがいて、その周囲に十六柱のまことの神々さまが集合している状態を菊の紋章で現わしているのです。

 

 「一輪の秘密」「一輪の仕組」「九つ花に咲く一輪の言霊の経綸」は、大本神諭に出てくる言葉です。(注1)

 

 弥勒大神さまと十六柱のまことの神々さまを「一輪の神」と呼ぶことにします。また、一輪の神の統治する世界を「神一輪の世界」と名ずけます。

 

 一輪の神・神一輪の世界:⦿(菊の紋章)

 

 これで、黄金時代を導くまことの神々さまが一堂に会したのです。そして、この神々さまと繋がることの出来る、神人たちをお待ちしているのです。

 

注1:九つ花に咲く一輪の言霊の経綸

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

覚醒と霊能力

 浄化の仕組みである「鳴門の仕組み」が完了した後、覚醒の仕組みである「富士の仕組み」が起動します。

 

 この時、準備の出来た方々から覚醒すると推測されます。人類の意識が覚醒する時期は2025年以降だと考えられます。

 

 神人とは、覚醒してまことの神々さまとつながることの出来た方々の事です。心の奥底で、神々さまとの対話が出来る状態です。

 

 2030年代に入ると、次々と覚醒する方々が増えてくるようです。覚醒すると霊的な能力が目覚めるようです。特に霊的な修行に励む必要はないかと思います。

 

 浄化が完了していない段階で、下手に霊的能力を発現させてしまうと、見たくもない嫌なものを目にすることになり、日常生活に支障が生じるかと思います。

 

 まことの神とつながることの出来る人とは、まことの心を持つ人の事です。では、まことの心とはどういった心でしょうか?

 

 日月神示には、神人に関する記述がたくさん見られます。これらの言葉から、まことの心を推し量ることが出来るかと思います。

 

神人と我

 日月神示に出てくる「神人」に関する文言をいくつか紹介いたします。

 

日月神示 日月の巻 第二十四帖 (一九七)

 

初めは六分国のため、四分自分のため、

次は七分国のため、三分自分のため、

次は八分国のため、二分自分のためと言う様にしてくれよ

これはまだ自分あるのざぞ。

⦿人一つになるのざぞ。

 

 やはり、自我我欲を落とさなくてはいけないようですね。これが、神人となるための基本のようです。

 

 神様の力を、自我我欲の為に使わせるわけにはいきません。神様を使役して式神の如く使わせるわけにはいかないのです。

 

 神人となるためには、身魂磨きも必要なようですね。人類の覚醒の時が来るまでに、身魂磨きをしておくとよいでしょう。

 

日月神示 五十黙示録 第一巻 扶桑の巻 第十五帖 (十五)

 

 人民は我(ガ)が強いから一番おくれているのであるぞ、人民の中では宗教人が一等遅れているぞ、神人(かみひと)とならねば生きては行かれんのぢゃ、

 

 人民とは、権力者を意味しているように読み取れます。中でも、宗教人が一番遅れているとあります。

 

 宗教人が政治家を支配する、この国の現状を良く表している言葉ですね。

 

神人共に

日月神示 夜明けの巻 第一帖 (三二一)

 

神人(かみひと)ともにと申してあろが。

⦿は人に依(よ)り⦿となり、

人は⦿によって人となるのざぞ。

まことの神の御心(おんこころ)わかりたか。

 

 

日月神示 岩の巻 第十帖 三七五)

 

⦿代(かみよ)となれば天は近くなるぞ、

⦿人共にと申してあらうがな。

一人となりても、⦿の申す事ならば、

ついて来る者が誠の者ざぞ、

誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、

人はたくさんには要らんのざぞ。

 

 これからの時代は、神が人に近くなるようです。神と人とが手を取り合って、ともに生きる時代となるのでしょう。

 

 今までは神々さまは隠れていたそうです。これからの時代では、神々さまが人の前に顕現するのかもしれませんね。

 

 アニメ「ダンまち」の世界感が彷彿とされます。この物語は、神ヘスティアと、一人の少年(誠の者)から始まりました。

danmachi.com

 

統合思念体みろく

 みろくの世を導く神、弥勒大神さまの元に集う十六柱の神々様の集合体である「一輪の神」を称して、「統合思念体みろく」と呼んでいます。

 

 「統合思念体みろく」の集合意識は、黄金時代みろくの世を貫く時代精神でもあるのです。

 

 この十六柱の神々の中の十一柱の神々様は、人々を直接導く指導神のお役目です。十一面観音の十一柱の神々さまのことです。

 

 神人となるためには、覚醒の仕組みが発動し、皆様の意識次元が上昇した後に、これら十一柱の神々さまとつながるところから始めるとよいかと思います。

 

 その前に、生まれた時からずっと皆さまを見守られてきた守護指導霊さまとのつながりが出来ることでしょう。

 

 どの神さまとつながりを持てばよいのかは、守護指導霊様にご相談の上決められるとよいかと思います。

 

 守護霊さんとつながった方が書かれた書籍を2冊ご紹介しておきます。

 

 読むだけで「見えない世界」とつながる本  K  (著)

 

 

 あの世に聞いた、この世の仕組み 雲 黒斎  著

 

 

神人から大神へ

 神人が神となり大神となるという文言が日月神示に出てきます。

 

日月神示 黒鉄の巻 第二十三帖 (六四一)

 

神となれば、神人となれば何事も心のまま。

神とは神、

大神とは ⦿一十(カミヒト)のこと。

 

 一輪の神「統合思念体みろく」につながることの出来た人を神人と呼びます。この神人は神となりまます。

 

 そして、十一面観音の十一柱すべての神と繋がることの出来た神人は大神となるのです。そのように解釈しました。

 

 これが大神に至る道筋です。先駆けとして、のら神ポチがおおかみと成りましたが、皆さまにもチャンスがあるのです。

 

 大望のある方は、神人となり大神となられて、世界の王を目指しくださいませ。

 

一輪の仕組みと神一厘の仕組み

 みろくの世を導く一輪の神「統合思念体みろく」につながり、神人と成られた人が、神々さまとともに世のため人の為に行動することで黄金時代の礎と成ります。

 

 これが、「一輪の仕組み」であり、「一輪の秘密」です。

 

 「神一厘の仕組み」とは、最初に行われた神人による御神業です。

 

 これは、浄化の仕組みである「鳴門の仕組み」と覚醒の仕組みである「富士の仕組み」の発動を一輪の神「統合思念体みろく」に願い出たのです。祈りです。

 

 その後、浄化の仕組みを使い、枠珍の害毒を除去してくださるように願い出ました。

 

 メドベッドが間に合うのか?それとも、害毒を除去できる薬が登場してくるのかは、神のみぞ知る世界ですが、願いは聞き入れていただいたのです。

 

神さまリスト  

 十六柱の一輪の神「統合思念体みろく」さまのリストです。

 

十一面観音の十二柱の神々さま

0:弥勒大神(みろくおおかみ)さま

1:伊邪那美大神(いざなみおおかみ)さま

2:天照大御神(あまてらすおおみかみ)さま

3:菊理媛大神(くくりひめおおかみ)さま

4:瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)さま

5:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さま

6:木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)さま

7:月読尊(つくよみのみこと)さま

8:稚日女尊(わかひめのみこと)さま 

9:磐長姫尊(いわながひめのみこと)さま

10:饒速日命(にぎはやひ)さま

11:素戔嗚尊(すさのおのみこと)さま

 

その他の神々さま

12:伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)さま

13:国常立神(くにとこたちのかみ)さま

14:速佐須良比咩(はやさすらひめ)さま

15:速秋津比売神(はやあきつひめ)さま

16:泣沢女神(なきさわめのかみ)さま

 

てんしさま

 かつてのスメラミコト、てんしさまは次の四柱の神々さまです。

1:国常立神(くにとこたちのかみ)さま

2:伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)さま

3:天照大神(あまてらすおおみかみ)さま

  =アマテルオオンカミさま

4:弥勒大神(みろくおおかみ)さま

  =伊都能売尊(いずのめのみこと)さま

 

五組の夫婦神

1:国常立神(くにとこたちのかみ)さま

  天照大御神(あまてらすおおみかみ)さま

  =豊雲野神(とよくものかみ)さま

 

2:伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)さま

  伊邪那美大神(いざなみおおかみ)さま

 

3:天照大神(あまてらすおおみかみ)さま

  =アマテルオオンカミさま

  瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)さま

  =セオリツヒメ・ホノコさま

 

4:饒速日命(にぎはやひ)さま

  瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)さま

 

5:素戔嗚尊(すさのおのみこと)さま

  瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)さま

  =神大市比売(かむおおいちひめ)さま

 

三柱の祓戸大神

1:瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)さま

2:速佐須良比咩(はやさすらひめ)さま

3:速秋津比売神(はやあきつひめ)さま

 

猫神さま

1:泣沢女神(なきさわめのかみ)さま

  =バステト神

2:月読尊(つくよみのみこと)さま

 ※月読尊は役職名です。

3:速佐須良比咩(はやさすらひめ)さま

 

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