ののの備忘録

『日月神示』の解読と来るべき『ミロクの世』に向けた提言。「神一厘の仕組み」と「テンバガー投資法」

寿ぎのアート

四枚の奉納画

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四枚の奉納画 俳句寿絵と和歌寿絵
封印と守護者(ガーディアン)

神々さまを封じ込めている封印結界には、守護者(ガイディアン)がいます。封印結界の謎を解き、その存在を明らかにするだけでは封印は解けないのです。この守護者を排除しなければ封印を解いたことにはならないのです。

 

五重の神社三角陣封印結界を解き進める過程において、幾度かこれらの守護者との戦いがありました。見えない存在との思いの世界での戦いです。経験した者にしか分からない説明のしようのない戦いでした。

 

日常生活の中に見えない存在との戦いが組み込まれていたのです。まさに「異能バトルは日常系のなかで」行われていたのです。

 

一つ間違えれば命を落としかねない、綱渡りのような戦いを通して封印の解除は遂行されたのです。これは、けっして厨二病の発症事例などではないのです。

 

アートと呪

かつての権力者たちが神社の配置の中に神々を封印したように、現在でも日本や日本人を呪うための呪詛はさまざまな方法で行われているのです。

 

最近話題になった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」がその一例です。この展覧会は、あまりにもあからさまな呪詛が一般市民にも簡単に見抜かれたがゆえに中止に追い込まれました。

 

さすがに、元慰安婦を象徴した「平和の少女像」に芸術性など見いだせる訳もなく、中止に追い込まれたのです。この杜撰な企画展に10億円もの公的資金が投入されるとあらば、人々は黙っていなかったのでしょう。

 

実際には、普通の人たちが気づかないレヴェルの呪を込めたアート作品は実に多いのです。日本を貶め蔑みながら日本と日本人の力を封じ込めようとする勢力は、さまざまなアート作品を使っていまだに呪詛を撒き散らしているのです。

 

黄泉比良坂

このようにアート作品は現在の呪として用いられているのです。最近では画壇の大御所絹谷何某により描かれた呪詛を込められた絵画作品「黄泉比良坂」がありました。

 

その作品は、イザナミさまとイザナギさまの封印をより強化するために描かれていたのです。この作品は2015年に大手の公募展にて発表されたのでした。

 

神々さまの封印解除の一環として、この様な絵画作品による呪を打ち消すための方法論を確立する必要がありました。そのため、油彩画の古典技術を研究し呪を打ち消す力を持つカウンターアートの手法を編み出したのです。

 

呪は寿いで解く

先のイザナミさまとイザナギさまの封印を強化する呪詛を込められた作品に対抗するための絵画作品を描き、公募展に出品しました。この作品には呪を打ち消すための機能を持たせたのです。

 

呪を打ち消すために用いたのが、寿絵(ことほぎのえ:ことえ)です。呪は寿(ことほ)いで解くのです。寿絵には、寿ぎの言葉が言霊として作品の中に込められているのです。

 

かつての古典絵画における図像学(イコノグラフィー)の手法を日本的な手法を用いて現在に蘇らせたのです。寿ぎの言葉は、和歌や俳句にしたためめられて絵画作品の中に描かれているのです。

 

参考:呪と寿 呪は寿いで解く

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

寿絵

先ずは和歌や俳句として寿ぎの言葉を歌にしたためます。この歌を元に描くのが寿絵なのです。和歌を元に描いた作品を和歌寿絵(わかことえ)、俳句を元に描いた作品を俳句寿絵(はいくことえ)と呼びます。

 

言葉の持つ言霊(ことだま)の力を絵画作品に込めて描く事により、呪を寿いで解くのです。これが寿絵なのです。実際に、五重の神社三角陣封印結界の封印を解除してから四枚の寿絵を描いて奉納しているのです。

 

この作品の奉納により、封印解除の第一段階は完了したのです。

 

奉納画

封印解除の御神事が完了した報告と御神事成就のための祈願として四枚の絵画作品を描いて、当時御神託(神さまからの業務委託)を受けていた神々さまに御奉納しました。

 

これらの作品は、仲介となる神々さまを通して最後に現れる四柱の大神さまに奉納する事になります。

 

四枚の奉納作品

奉納した作品は次の四枚になります。

「雨上がりの朝」 

速佐須良比売神(はやあきつひめのかみ)さま 
→  月夜見大神(つくよみのおおかみ)さま

 

「ほおづき」 

速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)さま 

→  伊都能売(いづのめ)さま

 

「棚田の朝」 

日本武尊(やまとたけるのみこと)さま 

→  大国常立大神(おおくにとこたちのおおかみ)さま

 

「明けの春」 

菊理媛(くくりひめ)さま 

→  天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)さま

 

封印解除の第2段階

封印の解かれた古の神々さまの活動内容は「世界は変わるブログ」にて報告されています。2018年3月3日頃、国常立尊さまの活動が始まります。ここから天(あめ)の岩戸開きの御神事が始まったのです。

 

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五重の神社三角陣封印結界の解除は、古の神々さまによる天(あめ)の岩戸開きのご神行のための準備段階であったのです。

 

天(あめ)の岩戸開きは、神々さまにより行われる必要があったのです。そのための補助となる諸々の活動は、ブログに集まる縁者の皆様によって行われていました。

 

天(あめ)の岩戸開きは、イザナギさまとイザナミさまの封印解除を意味していたのです。イザナギさまとイザナミさまの封印の解除は、2019年3月24日に完了しました。

 

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参考:神々さまの登場

tukishiro-art-lab.hatenablog.com

 

異能バトルは日常系のなかで

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第1話 アルファ・エピソード「異変」

 

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